「ビーイングコンダクター」のマークです。
このブログに足を運んで頂きありがとうございます。
昨日、テレビを見ていたら、お見合い企画の募集がありました。
自分は妻帯者なので、完全に外野気分で見てたんですが
過去の成功例を見ていて驚きました。
カップルの成立数が多いのと、
なかには数ヶ月で結婚に至る場合も。
この企画がなければ出会えなかった。
この企画に応募しなければ出会えなかった。
思い切って告白しなければ、成立しなかった。
それぞれの決断により、その人生の結果があるんだと
改めて実感したわけです。
そんな気持ちにさせていただき、ありがとうございます。
さて小説はだいぶ佳境に入ってまいりました。
読んで頂きありがとうございます。フィクションです。
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部長待遇での風土改革担当。
それが、開発二課知音の次の肩書き。
その話をされてから、今まで以上に社内の現状が
見えるようになってきた。
(ここまでひどかったの?)
正直、そんな風に思うことも度々で
自分にできるのか、葛藤を抱いて眠りにつくことも。
たまたま遅くまで残っていた日、喫煙コーナーから
話し声がもれ聞こえてきた。
「従業員の満足度を高めるっていつも言ってるけどさ
そういう割には、いつも売上とか利益とか
お金の話ばっかりだよなあ。大切なのはわかるけど。」
正直、ドキッとした。
自分も会合などで、そんな話をよくしていた。
全社の集会でも、大半がその話で、未来への展望など
従業員のやる気に繋がっている話はできていない。
(売上や利益の話を、自分たち目線でしか話が
できていないわ。
社員目線でどんな情報が必要なのか、考える必要ありね。)
また違う日には、
「部長に結婚の報告に行ったら、祝うどころか
まだ早いんじゃないかってネチネチ言われたよ。」
(そんな部長が現実にいるのかしら?
耳を疑うわ)
世代間のコミュニケーションが断絶しているのでは?
そんな疑問すら抱いていた。
(本当に私にできるかしら・・・)
少し自身を失い気味の知音であった。
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