【第十五章の一】使命について考える | 【大阪茨木】一歩を踏み出したい30代・40代のワクワク伴走者!ワクワクマーク

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30分の個人セッションを始めております♪
で、どんなことをするのか?
例えば・・・
目標設定・達成のお手伝いをします♪
例えば・・・
失敗しやすい思考パターンを修正します♪
例えば・・・
一歩踏み出す勇気を後押しします(^^♪
などなど。

皆様、グッドビーイング!
ビーイングコンダクター」のマークです。
このブログに足を運んで頂きありがとうございます。

今日から、この挨拶「グッドビーイング」を
使っていこうと思います。
これだと、朝昼晩関係なく使えますしね。

そして、ビーイングは誰もが持っているもの。
それに気付けば、その人は輝きだす。
ハッピーになれる。そう信じています。

少しずつ少しずつ、この挨拶をやっていきます。
ありがとうございます。

では小説の続きです。
カウンセリング後の院前課長の変化、いかがですか?
彼も少しずつ変わっている人の一人かもしれません。
フィクションですが、お読み頂ければ幸いです。

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「以前の私であれば、そんなこと考えてなかった。」

開発一課の課長、院前はそんな風に話し始めた。

この会社がなんのために存在し、そして自分の部署が
何の為に存在しているのか。
さらに言えば、自分自身が何の為に存在しているのか。

いや、昔は考えていた。
就職活動の頃には、採用試験を受ける当初は
その会社の理念や、活動方針を理解しようとしていた。
そして、自分には何ができるのか、何をしたいのか。

無事採用された後、目の前の仕事に追われるようになり
気がついたら、生活の為、お金の為
そんな思い出働いていた。

売り上げ目標を達成する為、部下を叱咤激励し
気合と根性を求めていた、そんな自分に気付いた。

そんな自分のやり方に、ここ数年の新人は
ついて来れないでいる。

「最近の若者は・・・」

そんな台詞が浮かんでくるのだが・・・

「そんな彼らから学ぶことはありませんか?」

カウンセラーのその一言がきっかけだったのかもしれない。
彼らの思いに応えていなかったのは自分ではないか?

そんな自問自答を繰り返し、自分の使命、
会社の使命、部署の使命を考えるようになった。

「幸せ・・・なんだろうな。」

なんてあいまいな答えなんだろうか、院前は思った。
その一方で、あいまいなままにしている自分に対し
気付きを感じていた。

それぞれの幸せを具体化し、それに応えられる運営が
できれば、この状況を打破できるかもしれない。

院前の小さい一歩はこうやって始まった。

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