「ビーイングコンダクター」のマークです。
このブログに足を運んで頂きありがとうございます。
先月から通い始めているコーチングスクール。
無事にクラスBを終えることができました。
残すは、クラスC、Dです。
順調に行けば、春までには認定資格が取れると思います。
認定資格が取れたら、また次のステップへ。
ありがとうございます。
では、小説の続き。フィクションですがよろしく。
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開発二課の課長知音(ちおん)は、一課の変化を感じていた。
課長の院前のコミュニケーション方法が変わり
課員がイキイキとしだしていたのだ。
ただ院前が取り組んでいる方法は、既に知音が取り組んでいる
内容でもあった。
(私が学んだことはやはり有効なのね)
自分が学んだスキルが、雰囲気を良くし、パフォーマンスも
向上させるということを、改めて感じた知音は
(もっと社内に広めることはできないかしら?)
そんな風に考えるようになっていた。
そんなおり、新人の徳田と話す機会があった。
「徳田君、同期の子と話したりしている?」
「そうですね、結構飲みにいったりしてますよ。」
「どんな話するの?」
「やっぱり、仕事の愚痴が多くなっちゃいますね」
「というと?」
「上司や、先輩に理不尽な事を言われたことを
怒っている同期もいますねえ。」
(まだまだ、コミュニケーションスキルの有効性は
浸透していないのかしら・・・)
現在の事業については、私が課長として働かなくても
なんとかなると思う。
でも、コミュニケーションスキルの向上については
今の社内で気付いているのは、私くらい。
だったら・・・
知音の中で、確信が広がっている。
そんな感覚を、彼女は感じていた。
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