【第十四章の一】失敗から学ぶ姿勢を身につければ | 【大阪茨木】一歩を踏み出したい30代・40代のワクワク伴走者!ワクワクマーク

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30分の個人セッションを始めております♪
で、どんなことをするのか?
例えば・・・
目標設定・達成のお手伝いをします♪
例えば・・・
失敗しやすい思考パターンを修正します♪
例えば・・・
一歩踏み出す勇気を後押しします(^^♪
などなど。

皆様、おはようございます。
ビーイングコンダクター」のマークです。
このブログに足を運んで頂きありがとうございます。

弱音を吐きたくなるときってありませんか?
昨晩の僕が、丁度そんな感じでした。

寝て起きてみて、友達のブログやfacebookの書き込みを
見ていると、そんな気持ちが減り、
自分の気持ちと向き合えるようになります。

弱音を吐きたくなる理由。
それに気付くことができました。ありがとうございます。

では、小説の続きを書いてみましょうかね。
あ!フィクションと念押しと来ますね。

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開発一課の雰囲気に変化が現れてきた。
そんな噂が、少しずつ社内に広まり始めていた。

以前は、課長の院前の怒鳴り声がよく聞こえると
苦情すらでていたのに、今では、感心の言葉さえ
聞こえてくるようになった。

院前も、少し前の自分を振り返っていた。
「なんで、そんなこともできないんだ!」

部下に対して、そんな風に怒鳴っていた。
そう、自分が育てられてきたように。
それが当たり前の指導方法だと思っていた。

だから、ついて来れないやつは、それでいいと思っていた。
失敗するような奴は、会社にいなくていい。
そんな風にも思っていた。

だから、部下の失敗に目が行ってしまっていたのか。
そんなふうに、自分を分析していた。

そんなときに、新人の田村が、院前に報告に来た。
「申し訳ありません、お客様より不具合の連絡が」

以前なら、

「お前!何考えて仕事してるんだ!」

と、怒鳴り声が鳴り響いていた場面だ。

でも、今は

「よく報告してくれた。一緒に対応方法を考えよう」

そんな言葉が口から出てくるようになった。

失敗したら終わり、ではなく、失敗は成長の機会。
それに気付くことができて、院前は大きく変わった。

そんな院前の雰囲気が伝わったのかどうかは不明だが
課員も心なしかイキイキとしてきたようだ。

夜中まで残業するメンバーの数も減っており
活力が出てきてもいるようだ。

そんな状況を目にして、知音は改めて考えるのであった。

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