「ビーイングコンダクター」のマークです。
このブログに足を運んで頂きありがとうございます。
弱音を吐きたくなるときってありませんか?
昨晩の僕が、丁度そんな感じでした。
寝て起きてみて、友達のブログやfacebookの書き込みを
見ていると、そんな気持ちが減り、
自分の気持ちと向き合えるようになります。
弱音を吐きたくなる理由。
それに気付くことができました。ありがとうございます。
では、小説の続きを書いてみましょうかね。
あ!フィクションと念押しと来ますね。
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開発一課の雰囲気に変化が現れてきた。
そんな噂が、少しずつ社内に広まり始めていた。
以前は、課長の院前の怒鳴り声がよく聞こえると
苦情すらでていたのに、今では、感心の言葉さえ
聞こえてくるようになった。
院前も、少し前の自分を振り返っていた。
「なんで、そんなこともできないんだ!」
部下に対して、そんな風に怒鳴っていた。
そう、自分が育てられてきたように。
それが当たり前の指導方法だと思っていた。
だから、ついて来れないやつは、それでいいと思っていた。
失敗するような奴は、会社にいなくていい。
そんな風にも思っていた。
だから、部下の失敗に目が行ってしまっていたのか。
そんなふうに、自分を分析していた。
そんなときに、新人の田村が、院前に報告に来た。
「申し訳ありません、お客様より不具合の連絡が」
以前なら、
「お前!何考えて仕事してるんだ!」
と、怒鳴り声が鳴り響いていた場面だ。
でも、今は
「よく報告してくれた。一緒に対応方法を考えよう」
そんな言葉が口から出てくるようになった。
失敗したら終わり、ではなく、失敗は成長の機会。
それに気付くことができて、院前は大きく変わった。
そんな院前の雰囲気が伝わったのかどうかは不明だが
課員も心なしかイキイキとしてきたようだ。
夜中まで残業するメンバーの数も減っており
活力が出てきてもいるようだ。
そんな状況を目にして、知音は改めて考えるのであった。
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