【第十三章の一】部下の相談を称える | 【大阪茨木】一歩を踏み出したい30代・40代のワクワク伴走者!ワクワクマーク

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30分の個人セッションを始めております♪
で、どんなことをするのか?
例えば・・・
目標設定・達成のお手伝いをします♪
例えば・・・
失敗しやすい思考パターンを修正します♪
例えば・・・
一歩踏み出す勇気を後押しします(^^♪
などなど。

皆様、おはようございます。
ビーイングコンダクター」のマークです。
このブログに足を運んで頂きありがとうございます。

昨日、見ました?
ワールドクイズクラシック。

回答者の一人の中に、アメリカ横断ウルトラクイズの
初代チャンピョンの方がいらっしゃいました。

確か、現在73歳だったと思います。
残念ながら一回戦で敗退されるのですが
その頭の回転の早さと、記憶力には驚きです。

ご本人はまだまだ現役と思っていらっしゃるようで
その気持ちが、大切なのかもしれません。

人生の先輩が頑張っている姿は
本当に勇気付けられます。

ありがとうございます。

では、小説の続きです。フィクションですよん。

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開発一課の課長、院前のコミュニケーションは
以前と比べ、格段と進歩してきた。

頭ごなしに、大声を張り上げることも減り
周囲の声に耳を傾けることが多くなった。

彼自身も、
(こんなに簡単なことなら、もっと早くやっておけば
よかったのかもしれんな)
そんな風にまで思っていた。
そう、聴くだけで、上手く行くんだと。

もちろん、まだまだな部分もあるが
効果を感じている今、自ずと多くの気付きをえるだろう。

それに伴い、新人の田村にも少しずつだが活力が
でてきているようだ。

小さな変化を繰り返し、開発一課は大きな変化を
感じられる、そんな日も遠くないだろう。

先日、こんなことがあった。
院前の下に、田村がやってきた。

「少し、相談させて頂きたいことがありまして」

以前の院前なら、

「今、忙しいんだ。見てたらわかるだろ!」

と、追い返していたのだが、今回は

「OK、少しだけ待ってくれ。この文章を最後まで
書かせて欲しい。・・・よしできた。
で、相談と言うのは?」

丁度、上から見ると田村とハの字になるように座り
ゆっくりと話を聴きはじめた。

会話の大半は、田村が話している。
院前は、ときおりあいづちをしている程度。

そして、会話の最後には

「相談するのには勇気が必要だったろう。
よくぞ話に来てくれた。ありがとう。」

そんな言葉を発することができるくらい
院前には変化があったのだ。

どうして変われたのか?
院前に聞いても、本人はわからないかもしれない。
追い詰められたからかもしれない。
効果が出始めたからかもしれない。

いずれにせよ、課長として、大きく成長している
それは間違いないようだ。

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