【第十二章の二】会議は最初が大事 | 【大阪茨木】一歩を踏み出したい30代・40代のワクワク伴走者!ワクワクマーク

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例えば・・・
目標設定・達成のお手伝いをします♪
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失敗しやすい思考パターンを修正します♪
例えば・・・
一歩踏み出す勇気を後押しします(^^♪
などなど。

皆様、おはようございます。
ビーイングコンダクター」のマークです。
このブログに足を運んで頂きありがとうございます。

すご~く嫌やなあって思うことがあったりしませんか?
腹が立ったり、落ち込んだり、負の感情に支配されるとき
どうしてもありますよね。

僕にもやっぱりそういうときはあって
機嫌の悪いとき、落ち込んでいるとき、あります。

ただ、その状態を客観的に見ることができるように
なってきているなあと。
その状態が周囲に対してどんな影響を与えているか
後でもいいので気付くことができるようになりました。

だもんで、負の感情に支配されたままという状態が
少しずつ減ってきています。
気付くことって、やっぱり大事やな。
ありがとうございます。

では、小説の続きです。フィクションですよん。

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「徳田君、今回の会議の招集だけど、いいわね。」

開発二課の知音は、新人の徳田にそう伝えていた。

「ありがとうございます。」

「さらによくする為に、伝えたいことがあるんだけど、いい?」

「はい、是非、よろしくお願いします。」

ファシリテーションを学んでいる知音としては
会議の効率は、招集し始まるまでがポイントだと考えている。

「会議の目的・目標を書いているのはわかりやすくていいわ。
その次のレジュメも、書いてくれていてありがたい。
ここなんだけど、タイムスケジュールも示してくれると
さらに効率への意識が高まると思うの。」

目的・目標なく召集される会議も多い中
これを明確にしてから召集した徳田も勉強しているなと
知音は思っていた。

さらに新たな気付きを与えることで、この子は伸びると
確信していた。

「で、役割分担が明確なのもいいわ。
司会は私で、書記や板書も決まっているしね」

「はい。」

「後は、グランドルールかな。」

「グランドルール?」

「そう、会議を進める上で、みんなで守る約束って
言ってもいいかもしれないわ。
当日決めてもいいけど、ネガティブな話はしないとか
一人一回は話をするとか、そんな感じかな。」

「はい、自分でも調べてみます。」

「いいわねえ。後は、ここまでの内容を
当日の最初にみんなで確認するといいわよ。」

「ありがとうございます。
実は、ファシリテーションを勉強し始めていて
今回、その要素をチャレンジしてみたんです。
課長にそんな風に言ってもらえて、嬉しいです。
さらに、勉強したいなって思いました。」

会議は始まるまでが大事という認識を
共有できただけでなく、部下の学習意欲を
さらに引き出した結果となり、
一安心した知音であった。

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