【第十一章の二】その意図を考える。 | 【大阪茨木】一歩を踏み出したい30代・40代のワクワク伴走者!ワクワクマーク

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30分の個人セッションを始めております♪
で、どんなことをするのか?
例えば・・・
目標設定・達成のお手伝いをします♪
例えば・・・
失敗しやすい思考パターンを修正します♪
例えば・・・
一歩踏み出す勇気を後押しします(^^♪
などなど。

皆様、こんばんは。
ビーイングコンダクター」のマークです。
このブログに足を運んで頂きありがとうございます。


禁煙して1年が過ぎて、2年目に突入。
街中で喫煙している人が、ポイ捨てをしてるのを見て
(自分もああだったんだなあ)
って、思うときが何度かありました。

フィルターは自然に分解されないという話を知っても
ポイ捨てしていました。

当時の自分に戻って、ポイ捨てをやめさせたい。
でも、できない。
じゃあ、今まで自分がポイ捨てしていた分を
少しでも拾って、取り戻そう。

そんな風に思って、ビニール袋を持ち歩き
できる範囲で、吸殻拾いを先週位から始めました。

毎日ではありませんが、自己満足の為にやっていると
ある日、「ご苦労様!」って声を掛けてくれる人が。

見ず知らずの人に、そんな風に言われるのって
こんなに嬉しいことだったんですね。
なんか少し、目頭が熱くなりました。

反省して、その結果、前に進む方法を考える
その大事さに気付くことができました。
ありがとうございます。

では、小説の続きです。フィクションですよ。

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「課長研修のお知らせ?」

開発二課の課長知音はメール処理中に、
その一文を見つけ、目を留めた。

「なにない、カウンセリングをテーマに
チーム運営に必要なスキルを身につける・・・か。」

独学でカウンセリングスクールに通った経験のある
彼女にとって、この研修そのものはそれほど多くを
得ることはないかもしれない。

部下のいない立場であれば、そんな状況も鑑み
適当に受講するということも考えられたかもしれない。

だが、知音は違っていた。

「いくら学んだことがある内容だったとしても
ここで後ろ向きに受講していては、部下に示しがつかない。」

実際、会社命令の研修だから、
「忙しいのに、会社は何を考えているんだ。」
という発言を、別の課長から聞いたことはある。

だが、それを部下や若い者が聞いたらどう思うだろうか。
会社の研修はくだらないと思う者も出てくるのではないか。

それではいけない。
上に立つものとして、会社からの研修や取組を受け入れ
その意図を汲んで、積極的に取り組む姿勢が必要ではないか。

知音は、そんな風に考えていた。

「課長、小耳に挟んだんですが、カウンセリングの研修が
あるんですってね。でも課長には不要なんじゃ?」

二課の新人徳田が話しかけてきた。

「確かにスキルという側面では、不要かもしれない。
でもね、逆にそうだからこそできることがあるはずよ。」

「なるほど。」

「自分のスキルレベルの確認になるかもしれないし、
他の課長の見本になることもできるでしょう。
反感ばかり持っていても仕方ないからね。」

会社の取組に対して、積極的な姿勢を見せる知音を見て
部下達も、一見得るものが少なく見える取組でも
何かしらの意味を見出そうと、積極性を見せるのであった。

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