ここのところ日々の寒暖の差が大きくなってきましたね。
今日は、寒いかなあなんて思ってジャケットを羽織ったら
結構汗だくになったり、その逆とか。
夏が終わり、秋になってきたんやなあと
季節の移り変わりを楽しんでいます。
さて、今日は本のご紹介。
この本に出会ったのが、ファシリテーターを目指す
きっかけになったんですよ。
ザ・ファシリテーター/森 時彦

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中身はファシリテーターを主人公にした小説で
そのスキルを駆使視して、会社の業績を向上させて
いくという話なんですね。
ファシリテーターというのは、一般的には
会議の司会進行役と言われることが多いんでしょうか。
知らないって人には、そうやって説明するとわかりやすい。
一言に司会進行役とはいいますが、会議の司会進行役の
ハンドリングしだいで、2時間かけても結論が
出ないこともあれば、30分でアイデアが十数個でることも。
この本で学んだことと、以前紹介した「すごい会議」の
エッセンスとを組み合わせると、「俺ってすごい!」って
思えるくらい、スムーズに司会進行ができます。
実際に、先日の会合の際には、私が司会進行を行う
テーブルのほかに、もう一つ別のテーブルがありました。
あちら側は、進行役は不在のようで、誰ともなく
話をしたりしている様子。
こちらは、私が戦略を立てて、その戦略を上手く使いながら
進めました。
会議終了時に、比較をしてみたところ質・量共に
こちらのほうが上手く行ったなという手応えがありました。
将来的には、もしかしたら、外部のファシリテーターを
お願いする事が普通のこととなるかもしれません。
もちろん内部で醸成することもできますが、この考え方
広まれば、前向きな組織ができると思っています。
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