おはようございます。マークです。
本日はいつもより早起きです。
日の出をゆっくり感じることができ、ありがとうございます。
今日は、小説の続きを書いてみます。
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「徳田くん、ちょっと頼みたい仕事があるんだけど
まずは、30分程打ち合わせしたいので、時間確保できる?」
「今からで大丈夫ですよ。」
知音(ちおん)に声を掛けられた徳田は、手を止めて
課長の席にやってきた。
「今、お願いしている仕事は確か、今週で完了よていだったわね。
これは大丈夫そう?」
「大丈夫です。来週からは、別の仕事言われていますが。」
「うん、ちゃんと覚えているわよ。でね、頼みたい仕事って言うのは
そちらよりも優先的にやってもらいたいの。」
(知音さん、ちゃんと僕の予定を把握してくれているんだ。)
「承知しました。残業もして、当初の予定通りの完了を目指したほうが
いいですか?」
「今のところ、残業してまでやってもらう必要はないわ。
ただ、予定よりも遅れそうなときには、早めに報告してね。」
「承知しました。」
徳田は、仕事を指示されたことで、信頼されていると感じ
また、スケジュールを把握していてもらったことで、ちゃんと
見てもらえていると感じていた。
自分の現在の状態を、ちゃんと承認してもらえたという気持ちを
抱くことができ、モチベーションが上がることを感じていた。
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