おはようございます。マークです。
本日もこうやって一日を迎えることができたこと感謝いたします。
昨日のブログで、人脈に関する内容を記述しましたが
その中で、指揮者に関する動画 を紹介頂いたと書きました。
その動画を紹介頂いた方から、動画の感想をリクエスト頂き
忘れないうちに、記述しようと思います。
イタイ・タルガムという方が、20世紀の偉大な指揮者5人の
それぞれの独特なスタイルを示し、多くの気づきを頂きます。
最初の指揮者はとても楽しく指揮します。
演奏者だけでなく、観客と一体となった演奏は
ただただすばらしいの一言。
その後の三名の指揮者は、一人目と比べると何か違和感。
威圧的、無関心、自己陶酔・・・
そんな単語が頭に浮かびます。
再び、一人目の指揮に戻ります。
この方の指揮は、素人ながら見ていて本当にすばらしい。
自分が演奏家であれば、この人の指揮で演奏したいと
そう感じるないようです。
そして最後の一人は、もう究極の一言!
論より証拠です、是非見てみてください。
動画を見終わって感じたのは、リーダーの役割を考えたとき
会場の選択や、チケットの価格なんぞを決める前に
大事なのは、演奏者との信頼関係をきっちり構築し
能力の全てを引き出す場を作ることなのではないかということ。
これは指揮者に限らず、リーダーと呼ばれる人に
見て頂きたい動画です。
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