12/14    FM  FUJI「Bumpy」に出演されました伸太郎さん。抜粋して2回にわけましたけれど。(2)は大変長くなってしまいましたが…。ぜひ読んでいただけると嬉しいです。

 


 

 気になるのが伸太郎さんはシンガーソングライターっていうことで。全部この曲は(バックにニューアルハムに収録されている曲が流れている)作られて。作曲も作詞も…してるっていることですけれども。どうやって作っていらっしゃるんですか。

伸太郎
そうですね。僕が本気を出す時はタイアップか決まった時です。

先に決まるものなんですか。

伸太郎
あの、そうですね。決まったり。あとはこうやってアルバム出そうと決めた時に。じゃあ、どういう歌がいいかなあって作っていくわけですね。

 どこで ?   場所とかはあるんですか。

伸太郎
僕はね、頭の中で全部作ってしまうので。車の中とか。だから運転している時が一番いいですね。

 えー、ギター片手にとかじゃないんですか。

伸太郎
もう、で…それをギターに。ギターを抱えてコードを書けばもう出来上がりみたいな感じで。

 ワァ―、かっこいい。何かを聴きながらとじゃなく。

伸太郎
逆に、じゃあ、家にいたらテレビをつけながらでも。シーンとなっている時、ダメですね。

 シーンとなっている時がダメなんですか。じゃあ適当にちょっとまわりの雑音があったりとか。そういった時におりてくるんですね。

伸太郎
あとは朝方きっちり作ります。朝の方。僕、これ阿久 悠先生に言われてるんです。真夜中に書いたラブレターほどひどいものはない。

芸人もそうだ。真夜中に書いたネタ、朝起きたらひどいですからね。

伸太郎
だから朝1回、もう1回見直して。もう1回歌ってごらんなさいと言われました。これを言われた、阿久 悠先生の言われた中では、僕が最後じゃないですか。この現役のミュージシャンの中では…。

 あー、そうですか。

伸太郎
勝手に言っておきますけど。

 最後に、その阿久 悠先生からの苦言を賜ったというか。ちなみに伸太郎さんは朝方人間です ?

伸太郎
僕はあの4時とか、4時半とかに犬が起こしますんで。柴犬の大地が…。

 早っ !  じゃあ、朝散歩して…。

伸太郎
言っていい ?  もう48になれば眠れない。

 そんなことないと思いますよ。さぁ、いろいろお話うかがってきましたけれど。このたび12月18日に今度リリースされる「なあ、友よ」については、ぜひ次のパートでたっぷりとさせていただければと思います。それでは伸太郎さんのニューアルバム「なあ、友よ」から 1曲ご紹介をお願いします。

伸太郎
はい、それではお聴きください。伸太郎『つながり』


♪ つながり    伸太郎



伸太郎
普通だったらこれ、聴いて下さい『つながり』で普通だったら終わりです。まだ時間くれるの。

 まだまだつながるんですよ。

伸太郎
ありがとうございます。


 さて、今回のこの時間はスペシャルバージョン。シンガーソングライターの伸太郎さんをお迎えして、引き続きお話しをうかがっていきたいと思います。さぁ、ここからはアルバムのお話しをたっぷりとうかがっていきたいんですけれど。12月18日(日)リリース、4枚目のオリジナルアルバム「なあ、友よ」。その中から今は『つながり』をお送りしていますけれども。私も全て聴かせていただきました。

伸太郎
なんか、もう50分ぐらいか…。使っていただいたんですね。

 いやいや、それを、もうなんか2~3周しましたから。

伸太郎
ありがとうございます。

 なんかね、聴く音楽。読む音楽。あの、なんかね、最近音楽をあまり歌詞もわからすで…。けっこう雰囲気で。メロディーとかで私聴くことが多かったんですけれども。伸太郎さんの楽曲はサウンドもなんですけれども。こう歌詞の意味を、詞をちゃんと味わうというか、そうした楽しみ方をしたくなる。歌詞カードを読みなが聴きたい。

伸太郎
だから僕は、この盤で出すことをこだわるんですよね。

 絶対に盤です。これは…。

伸太郎
配信もね、もちろんあるんですけど。中を開いてもらって。

 そうなのよ。あのね、私もそれでこの『つながり』っていう曲が誰しもがね、ご先祖様から命を引き継いで生きているわけじゃないですか。この工具箱、これ実際にお爺様が使われていた工具箱の写真なんかがあるわけですよ。これは皆さんにも、ぜひ見てもらいながらこの曲を聴いてほしい。

伸太郎
だから聴かなくてもいいから、見るために買ってくれと。そういう話もあります。

 気になるのが伸太郎さん、シンガーソングライターっていうことで。全部この曲は(バックにニューアルハムに秀句されている曲が流れているので)作られて。作曲も作詞も…してるっていることですけれども。どうやって作っていらっしゃるんですね。

伸太郎
そうですね。僕が本気を出す時はタイアップか決まった時です。

先に決まるものなんですか。

伸太郎
あの、そうですね。決まったり。あとはこうやってアルバム出そうと決めた時に。じゃあ、どういう歌がいいかなあって作っていくわけですね。

 どこで ?   場所とかはあるんですか。

伸太郎
僕はね、頭の中で全部作ってしまうので。車の中とか。だから運転している時が一番いいですね。

 えー、ギター片手にとかじゃないんですか。

伸太郎
もう、で…それをギターに。ギターを抱えてコードを書けば出来上がりみたいな感じで。

 ワァ―、かっこいい。何かを聴きながらじゃなく。

伸太郎
逆に、じゃあ、家にいたらテレビをつけながらでも。シーンとなっている時、ダメですね。

 シーンとなっている時がダメなんですか。じゃあ適当にちょっとまわりの雑音があったりとか。そういった時におりてくるんですね。

伸太郎
あとは朝方きっちり作ります。朝の方。僕、これ阿久 悠先生に言われてるんです。真夜中に書いたラブレターほどひどいものはない。

芸人もそうだ。真夜中に書いたネタ、朝起きたらひどいですからね。

伸太郎
だから朝1回、もう1回見直して。もう1回歌ってごらんなさいと言われました。これを言われた、阿久 悠先生の言われた中では、僕が最後じゃないですか。この現役のミュージシャンの中では…。

 あー、そうですか。

伸太郎
勝手に言っておきますけど。

 最後に、その阿久 悠先生からの苦言を賜ったというか。ちなみに伸太郎さんは朝方人間ですか。

伸太郎
僕はあの4時とか、4時半とか、犬が起こしますんで。柴犬の大地が…。

 早っ ! じゃあ、朝散歩して…。

伸太郎
言っていい ?  もう48になれば眠れない。

 そんなことないと思いますよ。さぁ、いろいろお話うかがってきましたけれど。このたび12月18日に、今度リリースされる「なあ、友よ」については次のパートでたっぷりとさせていただければと思ってます。それでは伸太郎さんのニューアルバム「なあ、友よ」から 1曲ご紹介をお願いします。

伸太郎
それではお聴きください。伸太郎『つながり』


♪ つながり    伸太郎



伸太郎
普通だったらこれ、聴いて下さい。『つながり』で普通だったら終わりです。まだ時間くれるの。

 まだまだつながるんですよ。

伸太郎
ありがとうございます。


★ さて、今回のこの時間はスペシャルバージョン。シンガーソングライターの伸太郎さんをお迎えして、引き続きお話しをうかがっていきたいと思います。さぁ、ここからはアルバムのお話しをたっぷりとうかがっていきたいんですけれど。12月18日(日)リリース、4枚目のオリジナルアルバム「なあ、友よ」。その中から今は『つながり』をお送りしていますけれど。私も全て聴かせていただきました。

伸太郎
なんか、もう50分ぐらいか…。使っていただいたんですね。

 いやいや、それを、もう2~3周しましたから。

伸太郎
ありがとうございます。

 なんかね、聴く音楽。読む音楽。あの、なんかね、最近音楽をあまり歌詞もわからすで…。けっこう雰囲気で。メロディーとかで聴くことが多かったんですけれども。伸太郎さんの楽曲はサウンドもなんですけれども。歌詞の意味を、詞をちゃんと味わうというか、そうした楽しみ方をしたくなる。歌詞カードを読みなが聴きたい。

伸太郎
だから僕は、この盤で出すことをこだわるんですよね。

 絶対に盤です。これは…。

伸太郎
配信もね、もちろんあるんですけど。中を開いてもらって。

 そうなのよ。あのね、私もそれでこの『つながり』っていう曲が誰しもがね、ご先祖様から命を引き継いで生きているわけじゃないですか。この工具箱、これ実際にお爺様が使われていた…写真なんかがあるわけ。これは皆さんにも、ぜひ見てもらいながらこの曲を聴いてほしい。

伸太郎
だから聴かなくてもいいから、見るために買ってくれと。そういう話もあります。

 そうなんですよ。見てほしい。

伸太郎
ぼくも会ったこともない爺ちゃんだったんですけどね。見えてきましたね。

 お爺ちゃんのお名前がこの歌詞に。“友吉”さんのお名前も出て来て…。

伸太郎
“友吉っちゃん”がね、ちゃんとね。その斧に。手斧に入ってるの“友”って。ちゃんと入ってるの。

★ “友”っていうの確認できます。写真。

伸太郎
ちょっと感激でしたね。

★ 感激ですし。この伸太郎さん目線でお爺様のことを歌ったこの曲が。たぶん皆、私もこう自分の経験に置き換えたといいますか。

伸太郎
何かのね、ワンフレーズが皆さんにこう重なれば。僕は、もうそれでいいんです。

 絶対全部がそうなんですよ。どこかが誰しも経験とリンクして。夜中に泣きながら聴いちゃいましたよね。これ『逢いたくて』でしょう。もう悲しい、これ…。伸太郎さんさ、太陽みたいに明るい…みたいな伸太郎さん。なんでこんな悲しい声出すのって。やめて !  いい声出す。

伸太郎
ねぇ、いい声出しますよね。

 泣かせにかかるの、この色男は…。色男は…っていうか。そういう文脈の曲じゃないかもしれないですけれども。この曲は、なんでこんなに悲しいんですか。

伸太郎
あの、やっぱりその二人の。その愛する気持ちって、いろいろな気持ちがあるわけじゃないですか。その中で“どうしてあなたは泣いてる目で笑うの”とか。そういう時あるでしょう。やっぱり。

 ある。ある。ある。ある。切な !

伸太郎
そのワンフレーズを皆さんで楽しんでいただければいいですね。

★ うーん、“あなたはどうしていつも優しい目で泣いてるの”。そうなんですよね。

伸太郎
今、誰か思い出してましたね。それでいいんです。それがいいんてす。

 そう。きっとそれそれ。自分のフィルターで置き換えてね、楽しむことができ。しかもこの最初の2曲は野球の。けっこう爽やかな、“イェー”みたいな。なんか爽やかに勢いよく始まったと思いきや。

伸太郎
こういうアルバムかと思ったでしょう。

 そうそう。『つながり』あたりでちょっとなんかね、心臓をちょっと…。

伸太郎
もうドラマですから。10曲あるということは、僕はもうドラマにしていますよね。ちゃんと。

 そうなんですよね。あとこのジャケット写真も、かなりこだわったということですけれども。

伸太郎
そうなんです。あの岡島百貨店の写真を使わせていただいて。実は僕が撮っているんですね。来年ね、岡島百貨店終わってしまうと…。で、こういう場所で、この機会に出さなければいつ出すんだと。ということで岡島の社長さんにもお願いして出させていただいたんですが。『なあ、友よ』っていう歌が、亡き友。まあ自殺してしまった友達がいるんですが。そいつと一緒に歌っていた場所が岡島前だったんです。その場所なのよ。だから48歳になったこの年にね、30年たった時に、これは今だなあ…っていうふうに思いましたね。

 そんなストーリーが…。わぁー、

 

伸太郎

このストーリーに会いたくて会う。

 

 そうだったんですね。岡島百貨店の前でそのお友達と駆け出しの頃っていうんですかね。歌われていたんですね。で、この「なあ、友よ」っていうのがタイトルにもなっておりますけれども。自筆 ?

伸太郎
そう、そうなのよ。「なあ、友よ」の友には爺ちゃんの友も入ってる。

 あっ、ほんとだ。ほんとだ。

伸太郎
そういうことなんですよ。

 全部つながってる。

伸太郎

で、「つながり」へ…。


 『凛として』もね、この山梨の武将の言葉が入っていたりして。

伸太郎
あのね、武田信玄公で終わってるんですよ。我々、山梨県民は。ただ、武田勝頼公でこの武田家が滅亡してる。その時に、最後に残していった言葉なの。

 この“おぼろなる月の…”

伸太郎
いわゆる自分がね、こういうふうになるけど。泰平を祈って自分の首をさし出すと。

★ ちゃんと意味があるというか…。残しておきたい。

伸太郎
いろんな皆さんのつながりが、思いがあって、今、山梨がある。そういうことですね。メイドイン山梨。

★ まさにメイドいん山梨だ。伸太郎さんもメイドイン山梨だし。

伸太郎
こんなメイドイン山梨いました ?  今まで。

 ない。初めて。こんなメイドイン山梨。後付けじゃないですよ。もう実際に脈々とね、山梨のご先祖様で。伸太郎さんがいらしゃって。武田勝頼公の言葉があって。今の山梨があってという…。ほんとだ。全部繋がっててすごい。そしてあれですよね。ひょっとしたら世の中の記憶のかなた消えてしまう何かを、こう伸太郎さんがすくいとって。こうしてまた盤として残していく。聴いた人が感動して…。

伸太郎
やはり盤にはこだわりたいですね。

 これがまた後世にへと残っていくわけじゃないですか。この盤もですし。曲もですし。だから延々と生きていくわけですし。私『私の生きる道』、この曲ね。これ聴いた方がいいよ…って言ってくださった。

伸太郎
これ、自分に言ってるんだ。やっはり。

 伸太郎さんがご自身に。

伸太郎
僕なんかも自分に書いてますよ、全て。

 そういうことなんですね。いや、伸太郎さんがご自身にね、かけた言葉ですけれども。私もこう自分に、そのまま拝借させていただくというか。

伸太郎
それでいいんです。それがいいんです。

 ありがとうございます。

伸太郎
ありがとうございます。


 あとね、『君の一歩になるように』のね、“涙の地下水がからっぽに…”。どこからこんな言葉が出てくるんだろうなあ…なんて思ったんですけれども。

伸太郎
なるんだろうなあ。みんななるんだわな。

 さぁ、そんな名曲が10曲ギッシリとつまっております。

伸太郎
18日に発売ですから。皆さん、ぜひ、お買い求めください。

 どちらでゲットできます ?

伸太郎
もう皆さん、携帯で「なあ、友よ」で調べたら…そこから買えます。配信もある。全て網羅。これが僕の力です。お願いします。

 そして伸太郎さんといえば毎週木曜日。

伸太郎
そうです。「MAP  0F  ARTIST  shintaro」。毎週木曜日、夜7時から1時間生放送です。そちらもお聴きください。そして「エンタメ学院」、土曜日も夕方4時からやっていますのでお聴きください。

 “シクヨロ”ですね。まさに。

伸太郎
“シクヨロ”。

ほんとに伸太郎さん、貴重な話を聴かせていただいてありがとうございました。

 

伸太郎

今後とも“シクヨロ”です。

 

 キャー !  これはモテるわ。どんだけ女性の心の地下水が枯れてきただろうか。さぁ、そんな伸太郎さん、最後にアルバムから1曲お送りしたいと思います。曲紹介をお願します。

 

伸太郎

はい。ありがとうございます。それでは12月18日発売のニューアルバム「なあ、友よ」から、伸太郎『なあ、友よ』。

 

♪  なあ、友よ






 

 

 

 

 

 

今日は千春さんの誕生日なので、数日前に注文しましたケーキを受け取りに…。

甲府駅まで出かけました。今日は14度もあり、外もそれほど寒くはありませんでした。

 

ケーキはシンプルなものにしました。

主人と2人では多すぎましたが…。4人分ぐらいのサイズでしょうか。

出来立てなのでフワフワです。美味しくて全部食べてしまいました。