山梨県出身で、山梨を愛し、山梨を中心に活動しているシンガーソングライター「伸太郎」さん オフィシャルブログから
https://ameblo.jp/takamine561c/entry-12779654576.html
松山千春さんのファンの方(虹野かなたさん)が、12月16日に伸太郎さんがブログに投稿されました記事「本日、松山千春さん67歳 ! お誕生日を迎えられましたこと、心より御祝い申し上げます。」をリブログしてくださいました。虹野かなたさんのブログで、千春ファンの皆様に伸太郎さんの記事を見ていただけましてとても嬉しいです。記事のご紹介ありがとうございました。
今回のライブではあえて席を(いつも前の方に座ります)後方にしました。何故そうしたか始まる前まではわからなかったのですが…。知らず知らずのうちに自分でそうしてしまったみたいです。でもその結果、これでよかったと思えることがいくつもありました。午後3時の開演の前、ホールの中には伸太郎さんが千春さんの楽曲をカバーされた『銀の雨』 『恋』 『長い夜』 『大空と大地の中で』の歌声が流れました。千春ファンの私にとってはとても嬉しいことです。今年は伸太郎さんのライブに何回か聴きに行けるチャンスができて…。はたして2022年の最後にどのようなライブに出会えるのか…とても楽しみでした。
ライブでは、この日の発売となりましたアルバム「なあ、友よ」に収録されている楽曲。1曲目から順々に歌われました。
ステージの上においてありました 2本のギターとハーモニカの演奏です。そして貴重な映像も紹介され。その前で伸太郎さんが歌います。耳で聴くだけではなく、目で映像を見ながら歌を聴くというのは(歌詞も)頭の中に残ります。今回のアルバムに収録されいる曲の中で私が特に好きなのは…『つながり』 『天空八ヶ岳』 『逢いたくて』 『あなたの笑顔』 『凛として』 『君の一歩になるように』など。皆どの曲もいいというわけなんですが。その中でも大好きな『逢いたくて』は、アルバムに収録されている感じだと思ったら。ギターの演奏がカッコイイのです。もともと伸太郎さんのギターの弾き方がとても好きなので、この曲は聴いていて“最高”と。そう思えるくらい素晴らしかったです。そして『凛として』。これがまた素晴らしい熱唱で。この曲だけだったでしょうか…ギターを弾かず歌うだけだったというのは…。
途中、CATV富士五湖の「伸太郎、やらせていただきます」と「伸太郎がゆく」という番組を制作してくださっているチームの方3人をステージで紹介。また客席にはこれらの番組でお世話になったという方々が聴きに来てくださっていて…。その方々の名前を呼んで皆さんに紹介されたりと。私は、あの時の…みたいな。DVDを観てきましたからとてもその方々が懐かしく思えました。いろいろな繋がりの中で、こうしてこのホールに集まっている。本当に心が温まるライブで。これが伸太郎さんのライブなんだと思いました。歌が上手。ギターもステキ。トークも楽しい。このようなライブに“この日初めて来ました”という方の多かったこと。
終わった後、思いました。このようなステキなライブをもっとたくさんの方々に聴いていただく機会があったらいいのにと。山梨県には27の市町村があります。今回は富士吉田市でしたけれど。初めて聴きに来られて、伸太郎さんの生の歌声やギターの演奏聴いて感動したという方も多かったのではないでしょうか。ぜひ来年から甲府でのライブの他に、山梨県の27市町村をまわってライブをしてほしい。山梨県のもっとたくさんの方々に聴いていただける機会をつくってほしい。伸太郎さんに届けてしい…などと。そんなことを思ってしまったくらいの本当にいいライブで。終わった後、一番前の席ではなく後方の席で良かったと思いました。
今年1年、伸太郎さんのライブに何回も行くことができました。コロナ禍で今までのように開催できなくなり、その間ガマンしていた分が今年少し取り戻せたような気がします。また来年も伸太郎さんのライブで元気をいただいて来たいと。癒されてきたいと思います。あのようなステキなライブに今年最後に出会えて本当に良かった。富士吉田まで出かけて行ってよかったと思いました。5時頃ライブが終わって駅に向かう間の10分、刺さるような風の冷たさに。寒さにビックリ。月江寺駅の待合室には暖房などもなく。ガタガタふるえながら大月行きの電車を待っていた30分間は、ステキなライブと共に富士吉田市での良い思い出となりました。伸太郎さん、楽しい時間をありがとうございました。そして今年1年お疲れ様でした。
県外の千春ファンの友人から頼まれたCD。
2022年ラストのライブに、富士吉田市の「ふじさんホール」へ出かけました。甲府から大月に。大月から富士急行線の各駅で月江寺駅で下車。この駅で下車したのは私一人。小さな可愛い感じの駅です。歩いている人は誰一人といなく。駅前は日曜日ということもあるのでしょう、ひっそりとした感じ。「ふじさんホール」は駅から徒歩5分ぐらいのようですが。さがしながらだったので10分ぐらいはかかりました。気がつくと、すぐ目の前に富士山が…。ちょうど富士急行の電車が通っていきました。ウチからここまで3時間ちょっとかかりました。時間があったら富士山とか、いろいろ写真を撮りたかったのですが…。
富士五湖文化センター・富士吉田市民会館に到着。ふじさんホールでは、まだ開演時間の1時間近くも前なのに…。早くも並んでいた人たちがいてビックリ。今日発売の伸太郎さんのNEWアルバム「なあ、友よ」のCDが販売されていたり。私が毎月お願いしていますCATV富士五湖、「伸太郎、やらせていただきます」と「伸太郎がゆく」の番組のDVDも販売(予約申し込み)されていました。
そしてホールの入口には、ズラリとお祝いのスタンド花がかざられていて…。お花の甘い香りが漂っていました。このお花は後で知ったのですが。コンサート終了後、花束がいくつも用意されていて…。皆さんいただいて帰られたそうです。私はそんなこととは知らず、のんびり出口の方に来ましたからもう何も残っていませんでした。このような心遣いはお客様も嬉しいですよね。車で来られていた方が多いみたいですから。コンサートの余韻と共に、車の中は花の香りが漂っていて良い思い出になったことでしょう。
この後は(2)に続きます。

















































