今回の3号縮小について
マジで全員読んでほしい事実5つ。
①専業主婦を減らす話なんて誰もしてない。
→無職、または労働時間が週20時間未満の専業主婦(主夫)は一切変わらず第3号のまま。
保険料を1円も払わず、将来の基礎年金は満額もらえる。
「専業主婦も無理やり働け」とか「専業主婦からも金を取れ」なんて今回の見直しでは誰も言っていない。
②「少子化が加速する!」は的外れ。
→3号自体が廃止されるわけではなく、
専業主婦は専業主婦(3号)のまま継続されるので、
「3号をなくすと専業主婦が減って子どもが減るぞ!」
という批判自体が見当違い。
だから「少子化ガー」とか「専業主婦と出生率の関係」云々を持ち出した時点で、
存在しない敵作り出し、論点をずらして叩くストローマン論法。
③ 目的は「制度のバグ」の是正。
→ 今回の変更で影響があるのは、
「すでに週20時間以上働いている3号」。
『週20時間以上、年収106万円(130万円)を超えないように働き、配偶者の扶養に入り、自分の分の保険料を払っていないし、配偶者が2倍払ってるわけでもないのに、最後は年金が満額支払われる』
という制度の歪みを修正するだけ。
④「働くと損」から「働くほど得」へ
→ 【デメリット】
自分で保険料を払う方式に変わるため、「短期的な手取り減」は発生する(※ただし保険料は雇い主の企業と折半なので本人負担は半分だけ。さらに手取り減を緩和するために通常の労使折半以上の保険料を負担できる3年間の特例措置も入っている。)
→ 【メリット】
将来の厚生年金加算で老齢年金が数万円〜10万円以上増える。
さらに自分が休んだ時の傷病手当金や出産手当金などの健康保険の保証も強化される。
長期的に見ればトータルで得になり、「年収の壁」を気にした働き控えが消滅する。
実際に、配偶者がいる女性のパートタイム労働者のうち21.8%が就業調整をしており、
その理由として57.3%が130万円の壁、21.4%が労働時間や保険料負担を挙げている。
つまり「働くと損する構造」が実際に足枷になっている、というのはデータで裏づけられている。
⑤ 反対してキレてる人の正体3パターン
→ 1. 具体的な変更内容が分からないまま
「専業主婦が虐げられる!」「主婦を大切にしろ!」
という実態のないイメージだけで感情論に走っているポジショントーク層。
2. 払ってないのに貰えるバグをおいしいと捉える既得権益層や、将来のお金が増えることより今の手取りが月1.8万円くらい減るのが嫌な層。
3. 政策の合理性なんてどうでもいい、とにかく政府を叩きたいだけのアンチ層。
https://00m.in/mJXtf
https://x.com/i/status/2044402485436309694
YouTube で、動画の内容を要約する機能
無駄に長い動画で、前置きや宣伝が多くて見るだけ時間の無駄だと思っていた動画も、概要欄にある「動画を要約する」と言う所をクリックすると、いいとこだけをギュッと短くまとめて説明してくれます
(動画って時間かかるから見ない。文字起こしでざっと拾ったりしてるけど、要約してくれるなら助かるわぁ〜)