
翌日から台風来て大変だったのですが、試合の日はギリギリ天気崩れなくて良かった

この日は観客多そうだったので並んだほうがいいかな、と初めて国立で並んでみたのですが、14時すぎに行ったらもう列が坂の下の公園の中までいってました

9/7に2020年東京オリンピック開催が決定した直後ということでいろいろ五輪関係のイベントがありました

試合開始前には、五輪誘致プレゼンターを務めたパラリンピック走り幅跳び選手の佐藤真海さんによるメッセージ。笑顔がとっても素敵な方でした(*^_^*)
それから聖火台に点火
前回鳥栖戦のときと違って今回は自動点火でした。また、この日は東慶悟選手のJ1通算100試合出場試合。
東選手のご両親による花束贈呈がありました。
浦和サポーターの皆さん。近場とはいえ毎度すごい人数です!
FC東京ゴール裏。浦和にどうしても勝ってほしかったので初めて国立のゴール裏に行きました。
この日指定席は売り切れで、マリノス戦以来、今年2回目の3万人超えでした。
J1リーグ戦 第25節
2013年09月14日 国立競技場 ( Home ) 18:35キックオフ
観衆 34,756人 天候 曇り、無風 気温 28.5度 湿度 69% 主審:吉田 寿光
FC東京 3-2 浦和レッズ
得点者
8分:チャン ヒョンス
36分:森重 真人
51分:槙野 智章
53分:那須 大亮
90分:平山 相太

(フォメ図はフットボールラボより転載です)
FC東京は前週天皇杯・横河武蔵野戦、前々週広島戦と3バックのチームに対しいつもの4バックではなく3バックで戦い勝ちました。
Jリーグの中でも広島、浦和は普通の3バックとは違う特殊なサッカーをしていて、その対策としてFC東京のようにミラーゲームに持ち込むチームが増えてきてる。
で、浦和は(ペトロビッチ監督の試合後インタビューによると)9/7のナビスコvs川崎からその対策の対策をしてきているようす。
そのナビスコでは川崎は最初3バックだったけど浦和に手こずって4バックに戻し、そこから逆転しているようです。(私はこの試合未見ですが)
ということでまずは3バックで入るFC東京。
前半早い時間に太田選手のFKからヒョンスのヘディングで先制点\(^-^)/
しかし、試合後選手コメント見るとやはり広島戦のようにはうまくミラーゲームがハマってなかったようで前半20分からいつもの4バックに。
そしてまたまたFKから今度は東選手→森重選手のヘディングで2点目\(^-^)/
前半2-0で折り返し、今日は勝てそうな雰囲気♪と一瞬喜んだけど、なんか以前ハーフタイムにぬか喜びしたことがあったような・・・?
いやいやまさか、今日は大丈夫。と思ったら後半立て続けに2失点

なんなんでしょうこの1点取られたらもれなくおまけにもう1点取られます展開。
今年もう何度も見たような気がするのですが。
2度は偶然、でも3度起これば必然。そこには何か原因があるんじゃないかと感じてしまいます。
ポポ監督vsペトロビッチ監督対決になって今までリーグ戦3回の対戦は全て引き分けでした。今回もまた引き分けなのか、勝ち点1取れればそれで良しとしなければならないのか・・・そんなことを考えてた90分過ぎに、途中交代の平山選手が
太田選手のFKからヘディングシュートで勝利を決定づけるゴールを決めてくれました
ゴールした後一目散にゴール裏に走ってくる平山選手を見てうるっときてしまいました(ノ_・。)
鳴り止まない平山チャント
からの眠らない街
の流れ、最高でした
ヒーローインタビューはもちろん平山選手!
そしてシャーは平山選手&ヒョンス選手。
リーグ戦で浦和に勝ったのはなんと2004年9月以来9年ぶりだったそう
(私は最近のファンなので特に苦手意識は感じてなかったんですけど)本当にこの日は最高に幸せになれた試合だったけど、これが今年最高にならないように、ぜひ最終戦でもっと幸せな気分を味わえるように、残り9試合選手の皆さんにがんばってほしいです

試合後、浦和ゴール裏ではJリーグ2ステージ制反対の弾幕がたくさん掲げられていました。
(でも今日決まっちゃいましたね・・・)
この日の5得点は全てヘディングで決まったという珍しい試合。
その中でも、FC東京の3得点は全てセットプレー(FK)から。FC東京もそんなにセットプレーが強いチームではないはずなんですが
2度は偶然、でも3度起これば必然。 ペトロピッチ監督はセットプレーの守備練習をしないらしいので原因はそれでしょうね。(練習してないことができるわけない)
今後も理想を追ってセットプレーの守備練習に時間を割かないままでいくのか、ミラーゲーム対策は完成していくのか、よそのクラブのことながら興味深いです。
(でも浦和の本当の敗因はこの日緑色の3rd.ユニを着てきたことだよね)









