最近はまたギターにハマっている。
ミュージックビデオの下に映画字幕のようにギターやウクレレのコード&指押さえがリアルタイム表示されて一緒に弾き語れるサイトがある。
それを使って、暇な時に勝手にアーティスト達とコラボしている。
いやー超便利だ。
結構楽しかったりする。
ギタレレの下の4弦だけを使ってウクレレ弾きを練習していたら、簡単なウクレレコードは弾けるようになった。
ウクレレの軽快な音だとギターとは違った感じになるなぁ。
ギタレレのウクレレ弾きだと、なんか雰囲気違うので4弦のウクレレも欲しくなった。
ギタレレだと弦の間隔がギター仕様で狭いので、Eコードとか押さえづらいし。
音も本物のウクレレとちょっと違う感じ。
で、ARIAのソプラノウクレレの安いモデルをゲット。
先日ギタレレ用にギタースタンドを買いに行ったら、こいつが置いてあった。
ゴキブリ色がなかなか渋いと思っていた。
ネットでも評判が良いようだ。
R天スーパーセールでポイント13倍だったし、ポイントも貯まっていたのでポチッとしてしまった。
実質2000円弱の出費でそこそこのウクレレがゲットできるとは、良い時代だな。
色も渋いが、作りも渋い。
いぶし銀な感じがグー。
このウクレレはフレットが良い感じの仕上がりになっているな。
1月に買ったARIAのアコギはフレットのバリが気になりヤスリで修正。
中国生産の安いモデルなので、こんなもんかぁと思っていた。
ARIA、ちょっと見直した。
ギタレレだと6弦からA-D-G-C-E-Aのチューニング。
adidas(AD)、GUCCI(GC)、いい絵(EA)、で記憶。
4-1弦はギタレレと同じチューニングなので、GUCCI、いい絵、だな。
チューニングしてみたら、あれれ~4弦が超ダルダルだな。
あれ?、4弦が激細じゃねーかっ!
誰かが間違えやがったかっ!
ぐぐってみたら、ウクレレは4-3-2-1ではなくて3-2-4-1の順で弦が細くなっているようだ。
へぇ~、知らなかった、変なの。
弾いてみたら、音が超デロンデロンでひどいな、これ。
この激細の4弦でGの音は出ないよなぁ。
あれ?、ひょっとしてGとは.....
そうかぁ!オクターブ上のGのことかぁ!
なるほど、びっくり!(常識?)
ギタレレはローGというもう一つのマイナーなウクレレのチューニングのようだ。
ウクレレの4弦はハイGなのね。
ひとつ賢くなった。
弦の細さの順がギターとか他の弦楽器と違うのね。
面白い楽器だなぁ。
良し良し、やっとこさ弾けるようになった。
コロンコロンとしたカワイイ音。
これこれ~。
弦の間隔はギタレレより広いが、フレット間隔は狭い。
やっぱ、Eコードは弾きづらいなぁ。
C#mのローコードはフレット間隔が広いギタレレでは「無理っ!」って感じ。
C#mが超ムズくてもハワイアンとかの明るい曲では使わなさそう。
なので、みんな文句言わないのかな、なんて思っていた。
びっくり、ソプラノウクレレだとC#mのローコードは楽勝だ。
ネック、細っ!
セーハコードが連続すると、使ったことがない窮屈な手の形を連続することになる。
手が疲れて厳しいなぁ。
数日経つと徐々に慣れてきた。
新たな手指の使い方を体が徐々に憶えているようだ。
EコードももうちょっとでE感じで弾けそうだ。(OYG)
ウクレレは小さいすぎるので、いつも買っている安いギタースタンド(900円弱。ギタレレはギリセーフ。)は使えない。
マイクスタンドとかに取り付けられるクリップ式のウクレレスタンド(1000円弱)をゲット。
地震で倒れないように、体重の一番重いZO-3とペアにした。
このスタンド、しっかり感があるし、省スペースになる。
良い選択だったかも。
ギターとウクレレが増えたなぁ。
値段的には、ZO-3>他の3本。
最近の安いギターとウクレレを買ってみたが、家で弾くぶんには特に不満はないなぁ。
去年はVR、今年はギター。
その前にハマっていた自転車&麺屋巡りは最近サボっているな。
あと、映画鑑賞もサボっている。
そこそこにいろいろやる性格みたいなので、趣味はぐるぐるとローテーションしている感じになるなぁ。
電動じゃない自転車や電気を使わない楽器はハードウェアの進化が電気製品とかよりもゆっくりな感じ。
機材と長く付き合えるのも良いかも。
まあ、使う人間がちっとも進化しないからなぁ。
ウクレレも楽しいな。
幸せ![]()





