今日は雨だ。
車で出かけるかぁ。
昼の麺。
煮干し中華そば 三四郎@東京都練馬区栄町4。
約2年前にオープンした煮干し専門のお店。
江古田は久しぶりだなぁ。

煮干し中華そば690円。
今日の煮干しはあごと平子で煮干し度は6とのこと。

スープは煮干し度高めとのことだが以外とマイルド。
今日は比較的マイルド目の煮干しとはいえ、この濃度でなかなかのマイルドさ。
ざらつきが少なく、さらりとクリーミーでスムーズだ。
コクも程よくあるなぁ。
スープにアッツアッツの油(鶏油?)をジュワーと注いでいたような。
煮干しが濃いのにしょっぱくはなく、程よい味の濃さ。
醤油と煮干しのほのかな甘みがアクセント。
麺はぱっつんぱっつんの最近流行の煮干しラーで良く使われるタイプ。
すっきり風味で煮干しと馴染む。
このタイプと煮干しのタッグは間違いないわなぁ。
具は、チャーシュー、玉ねぎみじん切り、三つ葉。
チャーシューは炙ってあってアッツアツ。香ばしく、プリッと食感。
玉ねぎも合うなぁ。
三つ葉は和のビジュアルで貢献。
美味しかった、
するするっ、っと食べちゃったなぁ。
濃厚だがとても食べやすい煮干しラーメンだった。
今日の煮干しではエグいところはほとんど感じなくて、とても上品な味だった。
濃厚煮干し系の優等生って感じ。
片口イワシとか癖が強めの煮干しだと凶暴化するのかなぁ。
炊き込み飯280円が3杯までお代わりOK。これは、お腹ペコペコのときは超魅力的かも。
その後、久しぶりに映画を観ることに。
一日は映画の日で安い。
ベイマックス。

等身大のベイマックスもあった。
ゆるさが可愛いなぁ。
世界的にゆるキャラブームになりつつあるのかなぁ。

いやー、面白かった。
映画の舞台は東京とサンフランシスコを合わせた架空の街。
原作のコミックの舞台はもろ東京らしい。
主人公のヒロは日本人。
風景に、日本の看板、提灯、日本風電車、お寺とか日本文化がちりばめられていて、クールだっ!
宣伝とかで受けたイメージとは違っていて、実はヒーロー物で戦闘シーンも多数あり。
日本のアニメや戦隊モノの影響を受けているな。
アトムとかマジンガーZとか。
ロケットパンチはパシフィック・リムでも使われていたが、ベイマックスでもかぁ~。
製作者はオタクだな。
楽しみながら作っていたのだろうなぁ。
ここまで日本をリスペクトしてくれるとは。
日本人として、観ていて嬉しくなってしまった。
主人公とベイマックス以外のヒーロー4人も超個性的で超魅力的。
これはオスカーゲットは当然だよなぁ。
ディズニー、ほんとすげぇ。
もう一本。
アメリカン・スナイパー。

これも凄い作品だった。
sealの凄腕の狙撃手でイラク戦争で160人を射殺してレジェンドと呼ばれた男の自叙伝をもとに制作。
イラクとアメリカ。
どちらよりでもないフラットな視線でストーリーは淡々と進んでいく。
武器を手にするものは子供でも女性でも狙撃する。
凄腕であっても、全ての仲間を守ることはできない現実。
敵からは多額の懸賞金をかけられ、敵の凄腕スナイパーに狙われる恐怖。
戦闘シーンもリアル感あったなぁ。
エグいシーンも結構あるが、てんこ盛りの戦闘シーンを観ているとだんだんとこちらも麻痺してくる。
怖いわー。
家族との幸せな静かな生活と戦争体験とのギャップ。
これが違いすぎて、心が混乱するのかなぁ。
主人公は帰還後に心に傷を負って精神的に不安定になるが徐々に立ち直る。
そして、心に傷を負ったイラク帰還兵のケアする活動をするのだが、ケアをした別のイラク帰還兵に射殺されてしまう。
イラク戦争の英雄がイラク人ではなくてアメリカ人に殺されちゃうんだもんなぁ。
戦争ってなんなんだろう。
アメリカって今もテロとの戦争状態なんだよな。
こんなことがまだまだ続くのだろう。
驚いたのは、エンド・クレジット。
音楽なし。
この意図は…
クリント・イーストウッド、凄し。
今日も美味い麺と良い映画を楽しんだ。
幸せ
車で出かけるかぁ。
昼の麺。
煮干し中華そば 三四郎@東京都練馬区栄町4。
約2年前にオープンした煮干し専門のお店。
江古田は久しぶりだなぁ。

煮干し中華そば690円。
今日の煮干しはあごと平子で煮干し度は6とのこと。

スープは煮干し度高めとのことだが以外とマイルド。
今日は比較的マイルド目の煮干しとはいえ、この濃度でなかなかのマイルドさ。
ざらつきが少なく、さらりとクリーミーでスムーズだ。
コクも程よくあるなぁ。
スープにアッツアッツの油(鶏油?)をジュワーと注いでいたような。
煮干しが濃いのにしょっぱくはなく、程よい味の濃さ。
醤油と煮干しのほのかな甘みがアクセント。
麺はぱっつんぱっつんの最近流行の煮干しラーで良く使われるタイプ。
すっきり風味で煮干しと馴染む。
このタイプと煮干しのタッグは間違いないわなぁ。
具は、チャーシュー、玉ねぎみじん切り、三つ葉。
チャーシューは炙ってあってアッツアツ。香ばしく、プリッと食感。
玉ねぎも合うなぁ。
三つ葉は和のビジュアルで貢献。
美味しかった、
するするっ、っと食べちゃったなぁ。
濃厚だがとても食べやすい煮干しラーメンだった。
今日の煮干しではエグいところはほとんど感じなくて、とても上品な味だった。
濃厚煮干し系の優等生って感じ。
片口イワシとか癖が強めの煮干しだと凶暴化するのかなぁ。
炊き込み飯280円が3杯までお代わりOK。これは、お腹ペコペコのときは超魅力的かも。
その後、久しぶりに映画を観ることに。
一日は映画の日で安い。
ベイマックス。

等身大のベイマックスもあった。
ゆるさが可愛いなぁ。
世界的にゆるキャラブームになりつつあるのかなぁ。

いやー、面白かった。
映画の舞台は東京とサンフランシスコを合わせた架空の街。
原作のコミックの舞台はもろ東京らしい。
主人公のヒロは日本人。
風景に、日本の看板、提灯、日本風電車、お寺とか日本文化がちりばめられていて、クールだっ!
宣伝とかで受けたイメージとは違っていて、実はヒーロー物で戦闘シーンも多数あり。
日本のアニメや戦隊モノの影響を受けているな。
アトムとかマジンガーZとか。
ロケットパンチはパシフィック・リムでも使われていたが、ベイマックスでもかぁ~。
製作者はオタクだな。
楽しみながら作っていたのだろうなぁ。
ここまで日本をリスペクトしてくれるとは。
日本人として、観ていて嬉しくなってしまった。
主人公とベイマックス以外のヒーロー4人も超個性的で超魅力的。
これはオスカーゲットは当然だよなぁ。
ディズニー、ほんとすげぇ。
もう一本。
アメリカン・スナイパー。

これも凄い作品だった。
sealの凄腕の狙撃手でイラク戦争で160人を射殺してレジェンドと呼ばれた男の自叙伝をもとに制作。
イラクとアメリカ。
どちらよりでもないフラットな視線でストーリーは淡々と進んでいく。
武器を手にするものは子供でも女性でも狙撃する。
凄腕であっても、全ての仲間を守ることはできない現実。
敵からは多額の懸賞金をかけられ、敵の凄腕スナイパーに狙われる恐怖。
戦闘シーンもリアル感あったなぁ。
エグいシーンも結構あるが、てんこ盛りの戦闘シーンを観ているとだんだんとこちらも麻痺してくる。
怖いわー。
家族との幸せな静かな生活と戦争体験とのギャップ。
これが違いすぎて、心が混乱するのかなぁ。
主人公は帰還後に心に傷を負って精神的に不安定になるが徐々に立ち直る。
そして、心に傷を負ったイラク帰還兵のケアする活動をするのだが、ケアをした別のイラク帰還兵に射殺されてしまう。
イラク戦争の英雄がイラク人ではなくてアメリカ人に殺されちゃうんだもんなぁ。
戦争ってなんなんだろう。
アメリカって今もテロとの戦争状態なんだよな。
こんなことがまだまだ続くのだろう。
驚いたのは、エンド・クレジット。
音楽なし。
この意図は…
クリント・イーストウッド、凄し。
今日も美味い麺と良い映画を楽しんだ。
幸せ
