今日は午前中は曇り気味。
不安定な天気だ。
ゲリラ豪雨とかなければ良いが。

昼になると晴れ間が。
暑さはそこそこだが、紫外線は強し。


今日も麺を食べに出かけた。


麺屋こころ 高田馬場店@東京都新宿区西早稲田2。
台湾まぜそばの元祖の名古屋の「麺屋はなび」。
その直伝のお店「麺屋こころ」が大田区に今年1月にオープンして人気店に。
先々週に高田馬場に2号店をオープン。
本店を狙っていたのだが、馬場店のほうが近いし便利だな。
オープンして10日目だから、そろそろ落ち着いたかなぁ。

元祖の麺屋はなびも新宿店を先月オープンしたし。
台湾まぜそばの東京での本格的なブレイクなるかっ!

台湾まぜそば780円。

混ぜる前に底の醤油ダレをチェック。
なかなかマイルドな味なので、普通のまぜそばも美味しそうだ。

まぜまぜ後。

タレは台湾ミンチが絡んで結構なパンチのある辛さに変化。
元祖の麺屋はなびと同じくらいの辛さかな。
刺激的だが食が進む感じのギリギリの辛さでなかなか良いなぁ。
混ぜた後の粘度はこちらのほうがややどろりんと高目。
はなびのほうがややクリーミーだったような記憶が。

麺は元祖よりちょっとだけ太目かなぁ。
テボ内で「これでもかっ!」てくらい木の棒で麺をグリグリしていた。
元祖ゆずりの麺の表面に傷をつける作業だな。
こちらも麺とタレとの絡みはグッドだぁ!
元祖はモッチリ感と弾力が印象的だったが、こちらは硬めでプリプリ感がやや強し。

具は、台湾ミンチ、魚粉、ニンニク、ニラ、ネギ、海苔、卵黄。
ミンチはしっかり辛し!卵黄がないとかなり刺激的だろうな。
魚粉は元祖より色が明るいものなので、魚の配合が違うのかも。ミンチの辛さでよくわからんが。
ニラ、ネギ、海苔、のカットは元祖よりやや大きめかな。麺の太さと合わせているのかな。
シャキザクッって感じで麺と絡んでくるな。(元祖はシャキシャリって感じだったような。)

ここの昆布酢も爽やかな酸味で良いね。
途中で少しかけるとすっきり感がでるなぁ。

〆は追い飯。
箸からレンゲにスイッチしてがっつく。
混ぜると、元祖よりはタレの粘度が高目だったのでややドライな感じになった。
野菜のシャキシャキが強目に主張していてワイルドだぁ。

美味しかった。
食感が元祖とちょっと違っていて、よりワイルドな印象を受けた。
こちらの麺のほうが関東風なのかも。
麺の違いと具材のサイズの違いだけではなく、他にも独自のアレンジがされているのかもね。
好みの問題で、どちらも甲乙つけがたい。

元祖の東京進出とその直伝のお店の都心進出かぁ。
台湾まぜそばが大ブレークする日が近いのかも。


帰りにスウィーツを。


鳴門鯛焼本舗(なるとたいやきほんぽ) 高田馬場店@東京都新宿区高田馬場2。
関西発祥のお店のようで、ここ数年は首都圏にチェーン展開中のようだ。
天然もの(一丁焼)のたい焼きのお店で去年の3月に馬場にオープン。
関西に住んでいたときは他の粉ものに注目していたから、このたい焼き屋はノーチェックだった。

たい焼き(黒あん、鳴門金時いも、の2種類)、アイスもなか、わらび餅、などがあった。
もなかも「天然」のようだ。(一丁焼?)

黒あん150円。
お店の2Fにイートインスペースがあるようだが、車の中で食べることに。
おぉー、やや小振りながら美形なたい焼きちゃんではないかぁ。

皮はかなりの薄皮でいい感じ。
焼きたてではなかったようで、お腹の辺りのぱりっと感はイマイチだったが、尻尾の辺りのパリッと感はグッド!

餡は甘さ控えめ。
粒は細かくて滑らかでしっとり感がある。
上品な感じ。

美味しかった。
完成度たかし。
洗練された現代風な天然たい焼きって感じ。
逆に、餡子がはみだして焦げてたり、皮が一部破れてたり、バリがけっこうデカい、とか老舗のワイルド感あるたい焼きも良いなと感じた。
最近は金型とか高精度化&高耐久性化していそうだろうから、老舗たい焼き屋のようなくたびれた金型(& くたびれた職人?)が生み出す渋い味わい(良い意味でのばらつき)は期待出来ないのかもね。
逆に今のハイテクで、老舗たい焼き屋の型(傷、摩耗、含む)、工程(職人のばらつき含む)、とかを完コピすると面白いかも。


お盆も終わって、秋が近づいてくるなぁ。
秋の美味しいものが楽しみだ。


幸せアップ