一昨日はスゲー雪。
昨日は雨。
今日は強風。
と凄い天気続きだ。
今日は暖かいので雪も溶けたし、車で出かけることに。
まずは昼の麺。
らぁめん学(さとる)@東京都千代田区外神田3。

路地の奥にひっそりとあるので、一度見落としてしまった。
すぐ近くには、九州じゃんがらと麺屋武一がある。
秋葉もラーメン激戦区だ。
去年の11月にオープンした新店だが、なかなか評判がよいようだ。
醤油ラーメン700円。

スープは薩摩赤鶏、節、煮干がベースとのこと。
鶏の旨味が濃いなぁ。
スープだけ飲むと醤油がきりりとしょっぱめに効いている。
でもスッキリなしょっぱさで、麺と絡めてちょうど良い感じ。
コクも十分。
無化調らしいがなかなかパンチあるな。
麺は全粒粉入りの細麺。
ぶつんとした歯応えよりは、モチモチ食感を重視しているようだ。
見た目と啜った感じは蕎麦っぽい雰囲気があるなぁ。
なかなか個性的だな。
麺量は結構ボリュームある。秋葉だと若者が多いので少し多めが良いのかもね。
具は、チャーシュー、ネギ、カイワレ、海苔、メンマじゃなくて切り干し大根。
チャーシューはロースかな。スッキリ味。柔らかいが程よい肉食感も楽しめる。バーナーで炙っていたな。結構デカいぞ。
ネギとカイワレもいい感じのカットと量で、麺とスープと絡みがグッド。
コリコリの切り干し大根。いぶりがっこかと思った。不思議な味(酸味?)と食感が個性的なアクセント。
美味しかった。
こだわりの鶏ベース中華そばをベースに個性もしっかりと主張。
特に麺と切り干し大根が印象的だ。
けっこうインパクトあった。
味付けしっかりで麺の量もたっぷり。
淡麗中華そばだが、秋葉の若者たちにも受けるかも。
その後は、上野公園を散歩。
大雪と強風のためだろうな。
木の枝が折れて落ちていたところが数カ所あった。

猫を一匹だけ発見。
雪の無い日当り良いところで暖まっていた。
猫たちも大雪で大変だったんだろうなぁ。

風つよしっ!
でも空は青しで天気は良かった。
昨日よりは全然暖かかった。

久しぶりに芸術を観に行った。
国立西洋美術館へ。
国立西洋美術館×ポーラ美術館
モネ、風景をみる眼―19世紀フランス風景画の革新。

モネの展示会は2回目。
2007年に国立新美術館の「MONET 大回顧展モネ」を観たのだが、凄かったなぁ。
モネの展示会がまた観られるなんて、首都圏に住んでいる特権だな。
国立西洋美術館の所蔵品も全て観れてないし、ポーラ美術館は遠いので未訪問だ。
こりゃ楽しみだ。
いやー、見応えあったぁ。
こんなに素晴らしいモネの作品が日本にはあるのだな。
日本人で良かった。
モネの絵は癒し系だなぁ。
独特な色彩なのだが、奇麗なので違和感がなく多くの人に受け入れられる感じ。
普通の人が見たり感じたりできないことを表現できる天才だったのだな。
人間の目は暗い色を敏感に感じるし、脳が都合の良いように実際にみた色を省略したり加工しているのかも。
モネは本当の自然の色を表現したかったのかなぁ、とか思ったりした。
その後、常設展へ。
生誕150周年記念 国立西洋美術館所蔵 エドヴァルド・ムンク版画展。
国立西洋美術館が所蔵する34点の版画作品が展示されていた。
以前にムンク展をここでみたが、2007-2008年のことだったのか。
つい最近のように感じたが。

ムンク、やっぱ、すげー!
凄いタッチ&世界観だ。
リトグラフだとダークな感じが強調されるな。
人物とかをシュールに描いているようで、影とかは超アバウトだったり。
よくわからないが。凄い感性だとは思うな。
ムンクワールド炸裂だぁ。
「アルファとオメガ」という物語つきリトグラフの連作がぶっ飛んでいて印象的で面白かった。
夜も麺を食べることに。
よねちゃん@東京都台東区上野3。
去年の7月にオープンした博多ラーメンのお店。
最近、某ラーメン雑誌の認定で豚骨部門で上位入賞していたなぁ。

お店はライトな豚骨臭が漂う空間。
嫌な臭いではなく、美味しそうな良い臭いだ。
ラーメン650円。
スープの油3択、麺の硬さ4択が選べるが、初めてなのでノーコール(標準?)にした。

スープは…
おぉー、ビューティホー。
スープの濃度はライト豚骨な部類だと思うが、豚骨の旨味は濃厚だ。
豚骨の臭みはほとんど感じない。
見た目も味もなかなかクリアで上質な豚骨スープだ。
表面の油は多めなのだが、程よいコクとなっている。
麺はぱっつんぱっつんの本場の博多の麺だ。
本物だよぉ。
久しぶりだ。
中洲では飲んだ後はこのタイプがグッドぉ、と思う。
最近、中洲には行ってないが。
具は、チャーシュー2枚、キクラゲ、ネギ、海苔。
バラ肉のチャーシューはスッキリ味で臭みなく旨し。
肉はプリッ、脂はプルンっ。
厚めのカットでボリュームあるな。
キクラゲとネギが博多ラーメンには合うよなぁ。
中盤にすり胡麻を投入。
後半に辛子高菜と紅ショウガを投入。
辛子高菜はパンチある辛さだが、辛さがじんわりとやさしく浸みる感じ。これで白飯たべたいな。
胡麻&紅ショウガも間違いなく鉄板で合うな。
おろしニンニクも入れたかったが、お腹をいたわって今日はやめておいた。
美味しかった。
本場の博多の味なのだが、臭みなくクリアな仕上がり。
とってもマイルドでちょっとビックリ。
ご飯もの(特に博多やまやの明太子ごはんが気になる)と辛子高菜との組み合わせも楽しめそうだ。
素ラーメン500円というのもあった。
これに明太子ごはんとかを合わせて、カロリーちょっと控えめにして楽しむのも良いかも。
今日も美味しい麺と素晴らしい芸術を楽しんだ。
幸せ
昨日は雨。
今日は強風。
と凄い天気続きだ。
今日は暖かいので雪も溶けたし、車で出かけることに。
まずは昼の麺。
らぁめん学(さとる)@東京都千代田区外神田3。

路地の奥にひっそりとあるので、一度見落としてしまった。
すぐ近くには、九州じゃんがらと麺屋武一がある。
秋葉もラーメン激戦区だ。
去年の11月にオープンした新店だが、なかなか評判がよいようだ。
醤油ラーメン700円。

スープは薩摩赤鶏、節、煮干がベースとのこと。
鶏の旨味が濃いなぁ。
スープだけ飲むと醤油がきりりとしょっぱめに効いている。
でもスッキリなしょっぱさで、麺と絡めてちょうど良い感じ。
コクも十分。
無化調らしいがなかなかパンチあるな。
麺は全粒粉入りの細麺。
ぶつんとした歯応えよりは、モチモチ食感を重視しているようだ。
見た目と啜った感じは蕎麦っぽい雰囲気があるなぁ。
なかなか個性的だな。
麺量は結構ボリュームある。秋葉だと若者が多いので少し多めが良いのかもね。
具は、チャーシュー、ネギ、カイワレ、海苔、メンマじゃなくて切り干し大根。
チャーシューはロースかな。スッキリ味。柔らかいが程よい肉食感も楽しめる。バーナーで炙っていたな。結構デカいぞ。
ネギとカイワレもいい感じのカットと量で、麺とスープと絡みがグッド。
コリコリの切り干し大根。いぶりがっこかと思った。不思議な味(酸味?)と食感が個性的なアクセント。
美味しかった。
こだわりの鶏ベース中華そばをベースに個性もしっかりと主張。
特に麺と切り干し大根が印象的だ。
けっこうインパクトあった。
味付けしっかりで麺の量もたっぷり。
淡麗中華そばだが、秋葉の若者たちにも受けるかも。
その後は、上野公園を散歩。
大雪と強風のためだろうな。
木の枝が折れて落ちていたところが数カ所あった。

猫を一匹だけ発見。
雪の無い日当り良いところで暖まっていた。
猫たちも大雪で大変だったんだろうなぁ。

風つよしっ!
でも空は青しで天気は良かった。
昨日よりは全然暖かかった。

久しぶりに芸術を観に行った。
国立西洋美術館へ。
国立西洋美術館×ポーラ美術館
モネ、風景をみる眼―19世紀フランス風景画の革新。

モネの展示会は2回目。
2007年に国立新美術館の「MONET 大回顧展モネ」を観たのだが、凄かったなぁ。
モネの展示会がまた観られるなんて、首都圏に住んでいる特権だな。
国立西洋美術館の所蔵品も全て観れてないし、ポーラ美術館は遠いので未訪問だ。
こりゃ楽しみだ。
いやー、見応えあったぁ。
こんなに素晴らしいモネの作品が日本にはあるのだな。
日本人で良かった。
モネの絵は癒し系だなぁ。
独特な色彩なのだが、奇麗なので違和感がなく多くの人に受け入れられる感じ。
普通の人が見たり感じたりできないことを表現できる天才だったのだな。
人間の目は暗い色を敏感に感じるし、脳が都合の良いように実際にみた色を省略したり加工しているのかも。
モネは本当の自然の色を表現したかったのかなぁ、とか思ったりした。
その後、常設展へ。
生誕150周年記念 国立西洋美術館所蔵 エドヴァルド・ムンク版画展。
国立西洋美術館が所蔵する34点の版画作品が展示されていた。
以前にムンク展をここでみたが、2007-2008年のことだったのか。
つい最近のように感じたが。

ムンク、やっぱ、すげー!
凄いタッチ&世界観だ。
リトグラフだとダークな感じが強調されるな。
人物とかをシュールに描いているようで、影とかは超アバウトだったり。
よくわからないが。凄い感性だとは思うな。
ムンクワールド炸裂だぁ。
「アルファとオメガ」という物語つきリトグラフの連作がぶっ飛んでいて印象的で面白かった。
夜も麺を食べることに。
よねちゃん@東京都台東区上野3。
去年の7月にオープンした博多ラーメンのお店。
最近、某ラーメン雑誌の認定で豚骨部門で上位入賞していたなぁ。

お店はライトな豚骨臭が漂う空間。
嫌な臭いではなく、美味しそうな良い臭いだ。
ラーメン650円。
スープの油3択、麺の硬さ4択が選べるが、初めてなのでノーコール(標準?)にした。

スープは…
おぉー、ビューティホー。
スープの濃度はライト豚骨な部類だと思うが、豚骨の旨味は濃厚だ。
豚骨の臭みはほとんど感じない。
見た目も味もなかなかクリアで上質な豚骨スープだ。
表面の油は多めなのだが、程よいコクとなっている。
麺はぱっつんぱっつんの本場の博多の麺だ。
本物だよぉ。
久しぶりだ。
中洲では飲んだ後はこのタイプがグッドぉ、と思う。
最近、中洲には行ってないが。
具は、チャーシュー2枚、キクラゲ、ネギ、海苔。
バラ肉のチャーシューはスッキリ味で臭みなく旨し。
肉はプリッ、脂はプルンっ。
厚めのカットでボリュームあるな。
キクラゲとネギが博多ラーメンには合うよなぁ。
中盤にすり胡麻を投入。
後半に辛子高菜と紅ショウガを投入。
辛子高菜はパンチある辛さだが、辛さがじんわりとやさしく浸みる感じ。これで白飯たべたいな。
胡麻&紅ショウガも間違いなく鉄板で合うな。
おろしニンニクも入れたかったが、お腹をいたわって今日はやめておいた。
美味しかった。
本場の博多の味なのだが、臭みなくクリアな仕上がり。
とってもマイルドでちょっとビックリ。
ご飯もの(特に博多やまやの明太子ごはんが気になる)と辛子高菜との組み合わせも楽しめそうだ。
素ラーメン500円というのもあった。
これに明太子ごはんとかを合わせて、カロリーちょっと控えめにして楽しむのも良いかも。
今日も美味しい麺と素晴らしい芸術を楽しんだ。
幸せ
