9月5日水曜日のこと。

知覧市に向かった。

知覧 武家屋敷群。
江戸時代の家屋と庭園が今も維持されて、見学可能。
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周りの家も昔ながらのたたずまい。
プチ タイムスリップです。

ちょっとティータイム。
あくまきとお茶200円。
知覧は日本でNO.2のお茶の産地。
もちろん知覧茶。
あくまきは郷土料理で餅米を灰汁に浸けて蒸した物らしい。
初めての食感。
餅でもなく、ちまきでもなく…
へーっ。
甘いきな粉との相性もグッド。
美味しかった。
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庭園がすごく奇麗だ。
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水墨画のよう。
心が癒される。
バックの山を含めて、庭としてデザインされているそうだ。
江戸時代からだから、樹も樹齢が数百年。
全てが文化財として貴重なものらしい。
昔の状態を維持するのは大変だろうなぁ。
静かな良い街だな。


その後、知覧特攻平和記念館へ。
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太平洋戦争で日本は敗戦濃厚。
知覧飛行場から多くの特攻隊員が沖縄に向かって飛び立ち、死んでいった。
「必死」=必ず死ぬということ。
横の公園には、戦闘機、銅像、モニュメントなど多数。
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重々しい雰囲気。

灯籠の数が凄い。
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となりの観音堂で、100円で世界平和を祈った。
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記念会館では、特攻隊員たちの遺書や寄書を丁寧に展示。
実際の多数の遺書。
衝撃だった。

遺書の多くは、死への恐怖よりも家族への愛や感謝や思いやり。

あとは、逆に前向きな内容の遺書。
残された家族が悲しまないための配慮だと感じた。

読んでいて涙がでてきた。

10代後半から20代。
若くして死んでいった先輩たち。
美化するわけではないが、このような形で残っている。
彼らの死は無駄ではなかったのだと思う。

とても悲しい歴史。
実際に感じることが出来た。
ここに来て良かった。

中は撮影禁止だったので、外から少し撮影。
引き揚げられた零戦、完全保存された飛燕と隼が展示。
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その後、薩摩富士といわれる開聞岳(かいもんだけ)に向かう。

特攻隊員は、知覧を飛び立った後に開聞岳に敬礼して沖縄に向かったそうだ。
開聞岳が見えるうちはまだ本土に引き返せるが、見えなくなくなったとき…
どんな思いだったのだろう。

開聞岳は桜島からも見えたな。
美しい。
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池田湖にも寄った。
ここからも、開聞岳がみえる。
ここでは2mくらいの巨大うなぎが捕れる。
道の駅にうなぎの水槽があったが、でかっ!
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その後、熊本市へ移動して一泊。
もちろん、飲みにいく。

感@熊本市中央区下通。
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馬刺。
霜降り、赤身、タテガミ、ふたえご。
美味い。
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辛子レンコン。
結構辛い。食感が良いな。
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桜炙り三点盛り合わせ
はらみ、ふたえごのベーコン、ソーセージ、だったかな?
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焼酎は、鳥飼、大石、と熊本の米焼酎。
美味しかった。


幸せアップ