8月23日木曜日のこと。
朝から雨だ。
松山から四万十川を目指す。
途中、雨が降ったり止んだり。
大丈夫かな。
四万十市に近づくにつれ、バケツをひっくり返したようなゲリラ豪雨が次々とやってきた。
車のワイパー全開が続く。
これまで経験したことがないくらいの雨量だっ!
高知は雨量が多くて、山のほうではこんな感じの豪雨は珍しくないらしい。
ここから四万十川の上流へ向かったが、ゲリラ豪雨が度々やってくる。
おぉー、晴れてきた。
途中、岩間沈下橋で休憩&撮影。
四万十川と周りの風景、奇麗だな。
あんなすごい豪雨の後なのに、水が奇麗だ。

昼食をとることに。
いわき食堂@高知県四万十市西土佐津野川。

四万十ぶっかけうどん700円。

ぶっかけつゆは、めんつゆ風。
うどんは青海苔入り。
もっちもちで弾力あるな。コシもそこそこ。
海苔の風味も感じる。
具は、天かす、大根おろし、すだち、椎茸煮、錦糸卵、キュウリ、かまぼこ、かわえび2匹、かわのりの天ぷら。
デカいな、かわえび。
揚げたてで、さっくり香ばしく旨し。
かわのりの天ぷらもよいなぁ。
最初はざくっと食感、その後はつゆとなじんできて徐々にしっとりに。
海苔の風味がよいな。
水が奇麗なので、かわえびもかわのりも臭みがない。
特に地元で食べると鮮度も良く格別かも。
美味しかった。
この内容で700円は安い。
四万十川の恵みを堪能。
さらに上流へ向かう。
別の沈下橋で休憩&撮影。
上流のほうは、水の流れがはやい。

四万十川の景色を十分に堪能したので、高知市に向かうことに。
途中で何度かゲリラ豪雨との戦いが続く。
どんだけ雨降るんだっ!高知県!
夕方に高知市の商店街を散歩。
商店街で「夏フィナーレ!本場よさこい アンコール」というイベントをやっていた。
2週間に渡って、1日3チームがよさこいを踊るイベントだ。
音響設備。
EVのでかいスピーカーが六発で大迫力だ。

須賀連。
激しい踊りでエネルギッシュ。
凄い迫力。

あたごまち愛組氣炎一座。
力強い感じだが、奇麗な踊り。

こうべりや。
明るい色の衣装が可愛らしい。
しなやかな踊り。

どのチームも素晴らしかった。
フルメンバーではないのだろうが、すごく迫力あったなー。
伝わるものがあった。
ちょっとぐっときた。
感動。
良いもの、みたなぁ。
本番のよさこい祭りは終わっちゃったが、200チームくらいがフルメンバーで参加かぁ。
もっともっと凄い迫力だろうな。
いつか、よさこい祭りをみてみたいなー。
よしゃー、呑みにいくべぇ。
居酒屋大吉(だいきち)@高知市帯屋町。

かつおのたたき(塩)1200円。

塩はすでにふってある。
炙ったところがまだ温かい。
生ニンニクスライスとわさびをのせて、分厚い身をがぶりっ!
塩たたきは初めてだが、いいなぁ。
濃厚な鰹の風味ががつんとくるが、新鮮だからか生臭くは感じない。
うつぼのたたき950円。
うつぼの皮の怪しい模様がみえるな。
切り口がわかるように右のほうの切り身を横にしてみた。

初うつぼ。
北海道ではうつぼ料理って聞いたことないなぁ。
この辺は岩場が多いため、うつぼがたくさん捕れるのかな。
美味い!
新食感だ。
ハラミのところかな。
ぷにぷにのコラーゲンに囲まれた、しっかりした白身。
外の皮のほうはやや固め。
中の白身はしっかりつまっている感じで、あっさりした味。
内側の層はすこし柔らかいかな。
マンボウの酢みそ和え700円。

初マンボウ。
気持ちコリッ、ぷにゅとしたさっぱり味。
これも初めての食感かも。
地酒の瀧嵐との相性もグッド。
美味かった。
その後、少し散歩する。
はりまや橋。

よっしゃー、もう一軒。
居酒屋 葉牡丹(はぼたん)@高知市堺町。

どろめ400円と酒盗250円。
酒は酔鯨 高育54号。

どろめ、
酒と合うな。
スダチと辛子が添えられていた。
酒盗の量がこんなにたっぷりとはびっくり。
こちらでは当たり前みたいだ。
旨いけど、ほんとしょっぱいからなぁ。
これで、丼飯三杯はいけそう。
酔鯨 54号、旨い!
郷土料理とよく合うな。
〆は鯨の握り1000円。
生の鯨は久しぶりだな。

超細かくきざまれたネギがたっぶり乗っている。
鯨が分厚いぞ。
旨い!
あっさりだが味わい深い。
美味しかった。
居酒屋のレベルたかしだ。
高知県、素晴らしい。
幸せ
朝から雨だ。
松山から四万十川を目指す。
途中、雨が降ったり止んだり。
大丈夫かな。
四万十市に近づくにつれ、バケツをひっくり返したようなゲリラ豪雨が次々とやってきた。
車のワイパー全開が続く。
これまで経験したことがないくらいの雨量だっ!
高知は雨量が多くて、山のほうではこんな感じの豪雨は珍しくないらしい。
ここから四万十川の上流へ向かったが、ゲリラ豪雨が度々やってくる。
おぉー、晴れてきた。
途中、岩間沈下橋で休憩&撮影。
四万十川と周りの風景、奇麗だな。
あんなすごい豪雨の後なのに、水が奇麗だ。

昼食をとることに。
いわき食堂@高知県四万十市西土佐津野川。

四万十ぶっかけうどん700円。

ぶっかけつゆは、めんつゆ風。
うどんは青海苔入り。
もっちもちで弾力あるな。コシもそこそこ。
海苔の風味も感じる。
具は、天かす、大根おろし、すだち、椎茸煮、錦糸卵、キュウリ、かまぼこ、かわえび2匹、かわのりの天ぷら。
デカいな、かわえび。
揚げたてで、さっくり香ばしく旨し。
かわのりの天ぷらもよいなぁ。
最初はざくっと食感、その後はつゆとなじんできて徐々にしっとりに。
海苔の風味がよいな。
水が奇麗なので、かわえびもかわのりも臭みがない。
特に地元で食べると鮮度も良く格別かも。
美味しかった。
この内容で700円は安い。
四万十川の恵みを堪能。
さらに上流へ向かう。
別の沈下橋で休憩&撮影。
上流のほうは、水の流れがはやい。

四万十川の景色を十分に堪能したので、高知市に向かうことに。
途中で何度かゲリラ豪雨との戦いが続く。
どんだけ雨降るんだっ!高知県!
夕方に高知市の商店街を散歩。
商店街で「夏フィナーレ!本場よさこい アンコール」というイベントをやっていた。
2週間に渡って、1日3チームがよさこいを踊るイベントだ。
音響設備。
EVのでかいスピーカーが六発で大迫力だ。

須賀連。
激しい踊りでエネルギッシュ。
凄い迫力。

あたごまち愛組氣炎一座。
力強い感じだが、奇麗な踊り。

こうべりや。
明るい色の衣装が可愛らしい。
しなやかな踊り。

どのチームも素晴らしかった。
フルメンバーではないのだろうが、すごく迫力あったなー。
伝わるものがあった。
ちょっとぐっときた。
感動。
良いもの、みたなぁ。
本番のよさこい祭りは終わっちゃったが、200チームくらいがフルメンバーで参加かぁ。
もっともっと凄い迫力だろうな。
いつか、よさこい祭りをみてみたいなー。
よしゃー、呑みにいくべぇ。
居酒屋大吉(だいきち)@高知市帯屋町。

かつおのたたき(塩)1200円。

塩はすでにふってある。
炙ったところがまだ温かい。
生ニンニクスライスとわさびをのせて、分厚い身をがぶりっ!
塩たたきは初めてだが、いいなぁ。
濃厚な鰹の風味ががつんとくるが、新鮮だからか生臭くは感じない。
うつぼのたたき950円。
うつぼの皮の怪しい模様がみえるな。
切り口がわかるように右のほうの切り身を横にしてみた。

初うつぼ。
北海道ではうつぼ料理って聞いたことないなぁ。
この辺は岩場が多いため、うつぼがたくさん捕れるのかな。
美味い!
新食感だ。
ハラミのところかな。
ぷにぷにのコラーゲンに囲まれた、しっかりした白身。
外の皮のほうはやや固め。
中の白身はしっかりつまっている感じで、あっさりした味。
内側の層はすこし柔らかいかな。
マンボウの酢みそ和え700円。

初マンボウ。
気持ちコリッ、ぷにゅとしたさっぱり味。
これも初めての食感かも。
地酒の瀧嵐との相性もグッド。
美味かった。
その後、少し散歩する。
はりまや橋。

よっしゃー、もう一軒。
居酒屋 葉牡丹(はぼたん)@高知市堺町。

どろめ400円と酒盗250円。
酒は酔鯨 高育54号。

どろめ、
酒と合うな。
スダチと辛子が添えられていた。
酒盗の量がこんなにたっぷりとはびっくり。
こちらでは当たり前みたいだ。
旨いけど、ほんとしょっぱいからなぁ。
これで、丼飯三杯はいけそう。
酔鯨 54号、旨い!
郷土料理とよく合うな。
〆は鯨の握り1000円。
生の鯨は久しぶりだな。

超細かくきざまれたネギがたっぶり乗っている。
鯨が分厚いぞ。
旨い!
あっさりだが味わい深い。
美味しかった。
居酒屋のレベルたかしだ。
高知県、素晴らしい。
幸せ
