風の吹くまま、気の向くままに -36ページ目

風の吹くまま、気の向くままに

45歳の独身男が感じるままに日常の出来事・ニュース・スポーツ・旅等あらゆる事柄について書き綴ります。

GWの間に隣町の親戚の家に行った際に
アマガエルを見つけた。








アマガエルを手にするなんて
何十年ぶりだろうか。


あのふにゃふにゃした感触や
ぴょんぴょん跳ね回る動きは
何とも懐かしい。


隣町はまだまだ田園風景が残っている
ので、まだまだカエルには出会える
らしい。


私の住む地域は田んぼや野原はすっかり住宅地に変わった事でカエルやザリガニやフナ等は消えてしまっている。


今は施設等でビオトープを作るところも
あるらしいが、そのようなものは一時的なものに過ぎず、本当の自然とは言えない。


子供の頃は珍しくも何ともなかった
アマガエルを懐かしく思う日が
くるなんて・・・。






先日、埼玉に住む友人と西武プリンスドームで埼玉西武ライオンズvsオリックスバファローズの試合を観戦してきた。










シーズン当初は昨年の2位に加えて、大型補強で突っ走ると思われていたオリックスが意外な不調でこの日も追い付きながらも終盤で離されて結果埼玉西武の勝利に終わった。


今回は一度みたいと思っていた菊池雄星が先発でスピードのあるピッチングを見せてくれた。


後続のピッチャーが途中で同点にオリックスに追い付かれたので勝利投手の権利はなくなったのは残念だった。


さらにここ数年ケガで見ることが出来なかったライオンズの中村剛也の勝ち越しを決めたバッティングも素晴らしかった。


毎年この時期に友人と埼玉で野球観戦をしているが、 5月の西武プリンスドームは心地よい風が入り込んで本当に気持ちが良い。


ベイスターズもGW中は絶好調だったので野球観戦としては悪くなかったかもしれないが、GW中に観戦するには第三者的な立場としていられるパ・リーグの試合の方が断然に良い。


夜は所沢の居酒屋「百味」で食事をしてきた。





相変わらず落ち着かない店ではあるが、
喧騒の中での生ビールは球場と少し似ていて喉ごしが良い。



今年のGWもいろいろ予定はあったが、この日がもっとも充実していた日だったかもしれない。
昨日、千葉で所用があり、その帰りに
上野東京ラインを東京駅から乗車してみた。


というのも、2015年のダイヤ改正以降は千葉からの
帰りは総武快速線で大船もしくは戸塚で乗り換えを
することにしていたので、以前のように千葉から
総武快速線、東京駅下車で東海道線に乗り換えることは
しなくなっていた。


だが昨日は錦糸町駅での人身事故に巻き込まれて
総武快速線が全て東京駅行きしかなくなったことで、
仕方なく東京駅から上野東京ラインに乗ることになった。


まず驚いたのが慣れ親しんだ東京駅7~8番線が高崎・宇都宮の
方面に取られた事、横浜や藤沢に向かう下り線は9~10番線へ
移されていたのだ。
しかも9番線に至っては品川止まりばかりで実質神奈川県方面は
隅に追いやられた形である。



こんな事ってあるのだろうか。
例えば首都機能が群馬や栃木に移転しているなら解らない
話ではないがそんな事実はない。


せいぜい有り余る土地に民間企業の工場が移転している
くらいなものであろう。
また神奈川県が過疎化して住民が著しく減ったということでも
ないだろう。


それに関東地方というものは東京・神奈川・埼玉・千葉で
事を成しているものであり栃木・群馬・茨城で何かが動いているとは
思えない。



こんなことは言いたくも無いが北関東の僻地を優遇して
何の得があるのだかさっぱり意味がわからない。


とにかく神奈川県民のほとんどは高崎とか籠原は用が無いし、
人生の中でどれだけの用事があるか、ちょっと考えれば
簡単に解る話である。


はっきり言ってこれ以上群馬や栃木の犠牲になるのは御免である。


それでも百歩譲っても上野東京ラインは上野から東京までの
延長だけで良かったのではないだろうか。


JR東日本は何を考えているのか、それとも近い将来
上野東京ラインが何かの答えを出すのだろうか?
納得いく答えがあるなら教えてほしい。

5月に突入した。

4月はブログの更新がままならず、地に足がついていない状態だった。
5月はそのへんをなんとかしたい。


少しでも更新を進められるよう全力を尽くしたい。


もうすでにゴールデンウィークが始まっている。
この連休中に4月中に書けなかったことを少しずつ
書きたいと思う。




昨日は統一地方選挙の後半戦だった。


前半戦では県知事と県議会議員の選挙、
そして後半戦では市長と市議会議員の
選挙であったが、何とも選びようの
ないお粗末な選挙であった。


市議会と言えば本来一番身近な存在で
あるのに、テレビ中継やマスコミが
取り上げる事がほとんどない
それだけに県議会や市議会こそが
もっとも不透明なのである。



また候補者に対して定数を見ると大半は
落選しないという現実も不可解である。


例えばリストラや早期退職された
中高年からすれば、再就職よりも
公示から一週間の選挙活動で
4年間の食い繋ぎ、当選すれば
先生と呼ばれるのだから、
適当な政治信念を作り上げて
立候補に積極性が出てくるのも
不自然ではない。


また市議会議員一筋何十年なんて
輩も問題である。
つまり県議会を目指そうとか
国政を目指そうという向上心が無い
のである。市議会に安住している
政治屋なのである。


市会レベルで議員として政治信念を
かけて何十年もかかるプロジェクトが
そこら中にあるのだろうか。
もしあるとしたら
それは国を相手にするような大問題が
ある特異希なケースである。


よく国会議員の議員定数が問題に
なるが、議員定数の削減は市議会から
始めないとだめなのかもしれない。