風の吹くまま、気の向くままに -35ページ目

風の吹くまま、気の向くままに

45歳の独身男が感じるままに日常の出来事・ニュース・スポーツ・旅等あらゆる事柄について書き綴ります。

2014年も6月に突入した。


5月は個人的に転居したという
事もあり引っ越し等で更新が
ままならなかった。


今月は梅雨入りもする時季であり
過ごしにくい日々が続くかも
しれないが、ブログの更新はまた
戻せるようにしたい。



昨年の虫の混入事件以来、
販売を中止していたペヤング
ソースやきそば6月8日から販売を
再開するニュースを聞いた。


飲食を生業としていれば一日
足りとも休めない現実はありながらも、
事件から逃げずに向き合った対応には
驚かされる。


ペヤングソースやきそばを約半年間、
休業したリスクは
あまりにも大きい かもしれないが
消費者への信頼は深まったと言える
だろう。


それに対してマクドナルドである。
昨年、同じように 異物混入事件が
起きているが、こちらは休むことなく
営業を続けている。


外国人的な考えなのか、衛生面での
観念が違うのか。それとも謝罪したら
負けだと思っているのか、
異物混入に対してはほとんど
対応らしい対応は無い。

今のままで、私個人としては
マクドナルドで何かを
食したいとは思えない。



ペヤングソースやきそばを
製造販売する
まるか食品とマクドナルド、
この両者、まったく異なる対応で
あることからどうしても
比較してしまう。


どちらに好感が持てるかは
言わずもがなである。


月見やグラコロが始まるまでに
安心して食せるようになって
貰いたいが、今までの様子を
見ているとそれは過剰すぎる期待
なのかもしれない。






ここのところ好調のわが横浜DeNAベイスターズの
事は前回も記しているところであるが、
昨日5月16日のマツダスタジアムでのカープVSベイスターズでの
試合でとんでもないことが起きていたのには驚いた。


それはカープファンに優先してチケットを販売して、
ビジターであるベイスターズファンを300席しか
用意しなかったことである。


この話は少し前からとあるベイスターズファンから
聞いていた話だが、まさか本当に行われたとは
驚いてしまった。


そもそも野球興行などというのはファンあっての
事であり、ホームとビジターのファンの割合に
偏りがあるのは当然でもある。


ましてや広島という地域でベイスターズファンという
のも珍しい存在だろうし、カープ設立の歴史を
踏まえれば広島ではカープが絶対的な存在であることも
わかる。


そういうバックボーンがありながら、カープが
ベイスターズファンを締め出してチケットを融通しなかった事は
腑に落ちない。


そもそもプロ野球というものは興行なのである。
その興行における場では特別な立場にあるものが
思いのままにしてしまっては話にならないのである。


この話はチームが強い弱いの以前の問題であり、
興行主のモラルの問題である。


現実的にある程度の特別枠はあるにしても
今回のような異常な偏りで興行をされては
たまったものではない。


あの全国にファンを持つジャイアンツですら
そのような事はしないであろう。


しかしながら、現実と言うのは甘くないもので
5月16日もベイスターズは僅かな応援しか無い中で
勝利した。


興行ではチケットを求める者に身分を問わず
且つ早いものが観戦の
権利を得られる原則を破るべきでない。


もし、それが出来ないというならプロ野球を
興行する資格はない。








毎年毎年ベイスターズを見ていると
一瞬素晴らしくチームが良くなることがある。


それが春であれば春の珍事、
それが夏であればひと夏の出来事、
そんな言葉で片付けていたが今年はちょっと違うの
かもしれない。


確かにまだまだ5月であるし、貯金10なんて平気で
食い潰すのがベイスターズなのでもある。


しかしながら、今年は負けないのである。
負けても連敗を引きずらないのである。
4月に7連敗というのがあったくらいで
それ以外は大きな連敗は無い。


これまで34年くらいファンをしているが
こんな根拠も前評判もないままでの
好調は1997年以来かもしれない。


まだまだ予断は許せない。淡々と一歩ずつ
見守るしかないのだが、勝てば勝つほど
嬉しくもあり、不安にもなる。

 
ちなみに今日もカープに勝利した。



連日素晴らしい天気だったゴールデンウィークが去った後、台風6号と7号が
発生して昨日12日に台風6号が日本列島を通過した。



そもそもゴールデンウィークの後に台風なんて話はあまり聞いたことがない。


これも異常気象の一つなのかもしれない。


箱根山も噴火するとか、しないとかの
騒動になっているが、高を括ると
御嶽山の噴火の時のように大惨事を
招くことにもなりかねない。


台風にしても火山の動きにしても
騒がず慌てずの対処をする他にない。


ちなみに昨日は台風から温帯低気圧に
変わり、帰宅時間に出くわした
局地的な大雨でずぶ濡れになって
しまった。