風の吹くまま、気の向くままに -34ページ目

風の吹くまま、気の向くままに

45歳の独身男が感じるままに日常の出来事・ニュース・スポーツ・旅等あらゆる事柄について書き綴ります。

梅雨真っ只中の今、毎朝ふとんを
たたむと少しずつ重くなるような
気がしていた。


確かに平日は洗濯物を
部屋干しせざるをえない状況は
避けられない。


そこで転居したばかりで
予算もなかったが、Amazonで
衣類乾燥機能付の除湿機を購入し、
昨日届いた。





想像していたより除湿機は
大きくて少し驚いたが、よくよく
考えて見ると家電量販店でみたものと
だんだん合致してきて
「こんなもんだった」とも思えてきた。


既に洗濯物は乾いていたので
ふとんを置いている部屋で90分ほど
試しに除湿機を動かしてみた。


すると・・・約90分でペットボトル
1本分ぐらいの水が出てきた。


こんなに無駄な水分がどこかに
吸い込んでいたとは末恐ろしい
思いがした。


なけなしのお金をはたいて購入した
除湿機は決して無駄な買い物でなかった
ようだ。


昨日、昼食時に入ったうどん屋の
軒先につばくろの巣をみつけた。





巣には育っている雛鳥の
様子が見えて、しかも巣の中は
満杯で頭数を数えると5~6羽がいる。


さらに目を引いたのは
ちょっと巣がぐらついている
事である。


雛鳥たちもあと少しで巣立ちを
するのだろうけど、その前に
巣が崩壊しないか心配になる。


巣立ちが先か、巣の崩壊が先か
つばくろの世界も崖っぷちであり、
決して甘くはないようだ。


ほんの3~4分の通りすがりの
出来事ではあるが、
巣の崩壊を前に一羽ずつ
無事に巣立つ事を
祈りたい。

昨日、関東地方も梅雨入りしたと
ニュースで聞いた。


毎年の事ながらも、夏の前に訪れる
梅雨というのは何年経っても
好きにはなれない。


特にこの時季は身体の悪い所が
痛みやすくなるのと食中毒に
気を付けなければならない。


特に食中毒は自分自身で制御が
効かなくなるので、トイレから
離れられない凄惨な事態になる。


ただわが日本にとっては梅雨や台風は
水を得るために必要なものでもあるから、
あまり軽々しく邪険にも出来ない。


嫌だと思いつつ、どうにかこうにか
付き合わなければならない。


うーん、何かに似ている。
転居してから海が近くなった事で
予定がなく天気の良い休日朝は
海まで散歩をしている。








1枚目は烏帽子岩、2枚目は江ノ島である。


今朝は少々雲っていたものの、
江ノ島や烏帽子岩は写真以上に
良く見えていた。


夏が近いせいか2枚目の写真の隅に
見える通り海の家の建設が始まっていた。


海開き前の一時の静けさである。

潮の香りが、サンオイルの香りに
変わり始めたら夏の始まりである。
先月、転居したことは前回で
軽く触れた。


転居したことについては唐突で
あったが、その唐突さは新鮮な
風をもたらしている。


孤独に向き合う事で、いろんな事が浮き彫りになってきた。これまでの
実家暮らしの有り難さ。一軒家での自由
気ままな生活の有り難さ等々・・・。


また得たものある。
あばら家でありながらも
集合住宅の戸締まりが鍵1本で済む
気楽さ。

帰宅が深夜になろうが、翌朝に
なろうが文句を言う者がいない事。


この事は今まで気付かなかったが
かなりのストレスになっていた
事がわかった。


転居して1週間、これからいろんな
逡巡を巡らすかもしれないが、
1ヶ月、1年先にどこに辿りつくか
楽しみとしたい。