2015年10月から月1回で。
NHKスペシャルで「新・映像の世紀」
という番組が放送されている。
歴史的に価値ある映像を
最新の映像技術でより見やすい
ものになって放送されている。
その中で今週2月21日の放送は良かった。
ベルリンの壁が出来上がる所や
特にチェコスロバキアのプラハの春で
人々が様子などは本当に切ない
思いがした。
戦後からソ連主導の社会主義から
チェコスロバキアでは自由を取り入れた
新しい形の社会主義が生まれる所で
ソ連を主体にしたワルシャワ条約
機構軍による軍事介入にあう。
この時のチェコスロバキアの悲しみに
くれる姿にはグッとくるものが
あった。
またチャイナで1989年に起きた
天安門事件の映像も出てきた。
この時はリアルタイムで見ていた出来事
なのでしっかり覚えている。
あの時は最終的にチャイナが
学生たちに銃口を
向けて、装甲車で学生たちを
踏みにじってデモを収束させた
わけだが、あの時に少しでもチャイナが
変わっていれば今のような
世界のトラブルメーカーにはなっては
いなかったかもしれないし、
盗作やコピーを繰り返すことしか
出来ない国家にはなっていなかった
かもしれない。
ちなみにチャイナではこの天安門事件の
映像は黒い画面でふせられたとの事。
そして現在、ソ連は崩壊してロシアに
代わり、チャイナは青息吐息だが、
この二国の傲慢さは相変わらずである。
こうした歴史的に重要な番組は
もう少し時間を拡大して、
より多くの映像を見せてもらいたい
ものだ。断片的で薄く出来上がって
しまうのは本当に残念。
「新・映像の世紀」は次回3月の放送で
最終回となる。
とある某回転寿司の話である。
私の場合、なるべく食べ物を
残す事はしないので、食べる分量を
選べる回転寿司に入ることが
多い。
特に仕事中のランチの時間だと、
一人で入るので座席はカウンターと
なる。
そこでオーダーするための
タッチパネルが出てくるわけだが、
大概の店では個別にタッチパネルが
あるので問題はないが、
某回転寿司店だけは隣の人とその
タッチパネルをシェアをすることになる。

これは意外と気を遣うのだ。
一人でダラダラと品定めする
わけにもいかず、同じような時間に
オーダーがバッティングするのも
トラブルの火種になりかねない。
そして何より、隣の人が話の
わからんような人や頑固な年寄りや
所謂ヤンキーのような者が来ると、
それこそ警戒しなくてはならない。
この事を知ったのは意外にも
一人暮らしを始めた時からで、
それまでは一人でカウンターに
座ることがなかったのだ。
別に人嫌いというわけではないが、
知らない方々とトラブルのないように
ついつい気になってしまうのは否めない。
せめてカウンター席のタッチパネルは
一人一人に置けないものだろうか。
私の場合、なるべく食べ物を
残す事はしないので、食べる分量を
選べる回転寿司に入ることが
多い。
特に仕事中のランチの時間だと、
一人で入るので座席はカウンターと
なる。
そこでオーダーするための
タッチパネルが出てくるわけだが、
大概の店では個別にタッチパネルが
あるので問題はないが、
某回転寿司店だけは隣の人とその
タッチパネルをシェアをすることになる。

これは意外と気を遣うのだ。
一人でダラダラと品定めする
わけにもいかず、同じような時間に
オーダーがバッティングするのも
トラブルの火種になりかねない。
そして何より、隣の人が話の
わからんような人や頑固な年寄りや
所謂ヤンキーのような者が来ると、
それこそ警戒しなくてはならない。
この事を知ったのは意外にも
一人暮らしを始めた時からで、
それまでは一人でカウンターに
座ることがなかったのだ。
別に人嫌いというわけではないが、
知らない方々とトラブルのないように
ついつい気になってしまうのは否めない。
せめてカウンター席のタッチパネルは
一人一人に置けないものだろうか。
最近、回転寿司のサイドメニューが
侮れない。
ランチに回転寿司に入ることが度々ある。
それは仕事中はクルマでの移動が
ほとんどで、この回転寿司店というのは
意外に駐車場がコインパーキング化
していない事が多く、気軽に入りやすい
からだ。
これまでは寿司とスイーツぐらいしか
食べなかったが、ここ最近は
サイドメニューの方に
引かれることがある。
かけうどんは関西風で安くておいしいし、
某回転寿司のシャリカレーなんて
ものも甘口だが無性にあとを引く。
そこで先日はラーメンをオーダーして
みる事にした。
今度こそ期待を裏切ると逆の意味で
願っていた・・・。

魚介風の出汁でさっぱりとした
正油ラーメンで、決して寿司の邪魔は
していない。
始めこそパンチが少ないと思っていたが
食べ終わる頃には普通のサイズの
器で食べたくもなった。
いまのラーメンはあまりにも凝りすぎて、
不味くなくても食べ疲れる
事が度々ある。
特に神奈川県に多い家系ラーメンなんて
ものは一部の店を除いては途中で
投げ出したくなるものが多い。
そんな中でこの回転寿司のラーメンは
新たなる発見なのかもしれない。
価格はリーズナブルで量も少ない。
たとえ口に合わなくても傷は浅いはずで、
その後は寿司に逃げても、他の
サイドメニューに逃げても選択肢は
ある。
覚悟と財布の中身に余裕がある時に
おすすめしたい一品である。
侮れない。
ランチに回転寿司に入ることが度々ある。
それは仕事中はクルマでの移動が
ほとんどで、この回転寿司店というのは
意外に駐車場がコインパーキング化
していない事が多く、気軽に入りやすい
からだ。
これまでは寿司とスイーツぐらいしか
食べなかったが、ここ最近は
サイドメニューの方に
引かれることがある。
かけうどんは関西風で安くておいしいし、
某回転寿司のシャリカレーなんて
ものも甘口だが無性にあとを引く。
そこで先日はラーメンをオーダーして
みる事にした。
今度こそ期待を裏切ると逆の意味で
願っていた・・・。

魚介風の出汁でさっぱりとした
正油ラーメンで、決して寿司の邪魔は
していない。
始めこそパンチが少ないと思っていたが
食べ終わる頃には普通のサイズの
器で食べたくもなった。
いまのラーメンはあまりにも凝りすぎて、
不味くなくても食べ疲れる
事が度々ある。
特に神奈川県に多い家系ラーメンなんて
ものは一部の店を除いては途中で
投げ出したくなるものが多い。
そんな中でこの回転寿司のラーメンは
新たなる発見なのかもしれない。
価格はリーズナブルで量も少ない。
たとえ口に合わなくても傷は浅いはずで、
その後は寿司に逃げても、他の
サイドメニューに逃げても選択肢は
ある。
覚悟と財布の中身に余裕がある時に
おすすめしたい一品である。
1月下旬頃から少しずつ花粉の飛散を
感じていたが、今週に入ってから
花粉の飛散がさらに多くなってきた
ような感じがしている。
スギ花粉もJRの人身事故と同じで
改善策を講じないから
いつまで経っても良くはならない。
いや未来永劫に改善させる意思も
ないのだろう。
一昨年、昨年は目の痒みを
何とか凌いだが、今年あたりは
そろそろ眼科に行かなくては頃の
ような気がする。
ただ風吹けば桶屋が儲かるの
話ではないが、花粉飛べば病院が
儲かるという図式になっている
のも間違いはないだろう。
そう言えば自民党の支持組織に
日本医師会なんて組織も
存在している。
花粉症も一つのかき入れ時と
考えると改善などはあり得ないの
かもしれない。
感じていたが、今週に入ってから
花粉の飛散がさらに多くなってきた
ような感じがしている。
スギ花粉もJRの人身事故と同じで
改善策を講じないから
いつまで経っても良くはならない。
いや未来永劫に改善させる意思も
ないのだろう。
一昨年、昨年は目の痒みを
何とか凌いだが、今年あたりは
そろそろ眼科に行かなくては頃の
ような気がする。
ただ風吹けば桶屋が儲かるの
話ではないが、花粉飛べば病院が
儲かるという図式になっている
のも間違いはないだろう。
そう言えば自民党の支持組織に
日本医師会なんて組織も
存在している。
花粉症も一つのかき入れ時と
考えると改善などはあり得ないの
かもしれない。
昨年から衆議院議員でありながら
育休を要求していた自民党の
宮崎謙介氏が夫人の妊娠中に不倫を
したとして2月12日衆議院議員を
辞職した。
不倫騒動の前に、そもそもこの人に
憤りを感じたのは
衆議院議員という立場で育休を
請求したという点である。
衆議院議員という立場と一般の
サラリーマンの立場は完全に
異なる。
満員電車に乗ることもなく、決まった
時間に出勤するわけでもない。
歳費も高額で手当てだらけ、
おまけに新幹線や
飛行機には乗り放題。
さらに任期は4年なのに育休を
請求とはいったいどれだけ
がめついのだろう。
もし、本当に育休が必要なら
議員辞職して、子供が手のかからない
歳になったら再び出馬すれば
良い話である。
しかも嫁も衆議院議員で生活に
困ることもない。
そんな疑問を抱えていた時に
不倫問題が浮上、そして議員辞職と
なった。
これまでも浮気や愛人や隠し子がいたり
とする政治家のスキャンダルは
珍しくない。
だがこの宮崎謙介という人物に
おいては善人ぶって育休という制度を
巧みに利用しようとしたことに
罪がある。
これで真剣に育休を活用しなければ
ならないサラリーマンの足かせにも
なったし、育休イコール浮気みたいな
善からぬイメージにさせたのだ。
議員辞職は当然であるし、
こういう輩は子供が二十歳になるまで
育休していろと言いたい。
こういう輩を公認して
衆議院議員にした自民党の責任は
極めて大きい。
育休を要求していた自民党の
宮崎謙介氏が夫人の妊娠中に不倫を
したとして2月12日衆議院議員を
辞職した。
不倫騒動の前に、そもそもこの人に
憤りを感じたのは
衆議院議員という立場で育休を
請求したという点である。
衆議院議員という立場と一般の
サラリーマンの立場は完全に
異なる。
満員電車に乗ることもなく、決まった
時間に出勤するわけでもない。
歳費も高額で手当てだらけ、
おまけに新幹線や
飛行機には乗り放題。
さらに任期は4年なのに育休を
請求とはいったいどれだけ
がめついのだろう。
もし、本当に育休が必要なら
議員辞職して、子供が手のかからない
歳になったら再び出馬すれば
良い話である。
しかも嫁も衆議院議員で生活に
困ることもない。
そんな疑問を抱えていた時に
不倫問題が浮上、そして議員辞職と
なった。
これまでも浮気や愛人や隠し子がいたり
とする政治家のスキャンダルは
珍しくない。
だがこの宮崎謙介という人物に
おいては善人ぶって育休という制度を
巧みに利用しようとしたことに
罪がある。
これで真剣に育休を活用しなければ
ならないサラリーマンの足かせにも
なったし、育休イコール浮気みたいな
善からぬイメージにさせたのだ。
議員辞職は当然であるし、
こういう輩は子供が二十歳になるまで
育休していろと言いたい。
こういう輩を公認して
衆議院議員にした自民党の責任は
極めて大きい。