風の吹くまま、気の向くままに -27ページ目

風の吹くまま、気の向くままに

45歳の独身男が感じるままに日常の出来事・ニュース・スポーツ・旅等あらゆる事柄について書き綴ります。

昨日2月7日に近所の市営の庭園を
梅の様子を見てきた。


陽当たりがよいせいか、
上の方は咲き始めていたが。


手に届くような枝の蕾はまだまだ
開花は先のようである。




それでも一つ二つは咲いている。



桜は満開が美しいが、梅は
一咲きでも様になる。



ここの所、日中は晴天であっても
朝晩の冷え込みは厳しい。

梅の花も咲くか、咲かぬか
決めかねているのかもしれない。


それでも梅の花が咲き始めてきて
いるという事は確実に春は近づいて
いる。


桜より派手さは無いが、
寒さに耐えながら
咲いている姿は本当に美しい。

2月2日に元プロ野球選手の
清原和博氏が逮捕されたニュースは
ショックだった。


ついに起きては欲しくないと思っていた
事が起きてしまったからだ。


ジャイアンツにFAで入団してから、
それまでのイメージは一変。
徐々にヤクザ気取りの雰囲気になり、
長渕剛の曲をバックに流れるように
なってからは強面に変貌していた。


それでもヤクザごっこであれば
良かったのだが、踏み入れてはいけない
領域にいたのは残念である。


清原と言えばあのPL学園での活躍が
物凄く、桑田真澄と共にPL学園最強の
時代を作り上げたイメージが強い。


プロ野球のドラフトではジャイアンツが
大学進学を希望していた桑田真澄を
強行指名して、清原は西武ライオンズへ
行くことになる。


ライオンズでも輝かしい活躍を
していたのだが、
おそらくFAでジャイアンツに
入団してから運命が変わったように
思える。


ジャイアンツでは2000本安打を達成
しながらも、度重なるケガに悩まされた姿は痛々しく見ている側からも伝わるものがあった。


さらにプライベートでの離婚、引退後の
生活は現実逃避に拍車をかけたの
かもしれない。


しかしながら、だからといって
覚醒剤所持と使用は
許されるものではないし、
入れ墨と同じでそこから
親から授かった身体に戻る事は
出来ない。


覚醒剤というとその昔、江夏豊という
名投手も引退後に逮捕されている。


今はすっかり復帰しているが、
清原も同じように復帰の道を歩める
とは限らない。


それにしても清原のこれまでの
歩みに何の不満があったのか、
私のような20歳以降は毎年厄年の
ような道を辿って、その日その日を
生かさず殺されずの生活を送っている
者には理解出来ない部分が少なくない。












元日から1ヶ月が過ぎて2月に突入した。


当初、この冬は暖冬と言われていたが、
さっぱり異なる。1月中旬以降は本当に
寒い日が多い。


また例年通り、プロ野球ではキャンプという名のチームごとの合同練習が始まるのも2月。


2月は雪も降りやすいが、逃げる2月と
言われるように過ぎ去るのも早い。


過ぎ去る2月においていかれないように、
しっかりと過ごして行きたい。





度々、私はインド料理屋へ
行くことがある。


インド料理屋では当たり前のように
ナンを食している訳だが、先々週の
テレ朝「タモリ倶楽部」では
インドカレーについて特集していた。


そこでインド料理屋を営むインド人の
話によるとナンは日常的に家庭では
作らないやら、日本に来て初めて
食べたという話を聞いて驚いた。


確かに家庭でナンを焼くための
窯があると考えるのは無理がある。


日本で当たり前にナンが出てくるのは
それこそ異常な風景なのかもしれない。



そこで先日、そんな思いを抱えて
行き付けのインド料理屋でカレーを
食してきた。





いつもオーダーするマトンカレーと
ナンは変わらずにおいしい。
特にこの店のナンは少し甘さがほんのり
あって味わい深い。



こんな感じでいつも以上にナンを
味わってみると、本当においしい。


いつかインドへ行って、本場の
インドカレーとナンを食べてみたい
という希望は、高級なホテルにでも
行かないと叶わないらしい。


気軽にナンを食せる日本は間違いなく
良い国なのだろう。
昨日、ちょっと所用があって
前もって有給休暇を貰っていた。


所用の方は一日前に突然済んで
しまい、休む必要が無くなったが


折角頂いた有給休暇は
そのままにした。


特別何をするのでもなかったが、
疲れ気味の身体を休め、
夕方になってから歩いて近くの
海岸まで行ってみた。








夕方の冬の海岸は人も少なく、
空気が澄んで波音を聴いている
だけで癒された。



海岸のCのオブジェも夕焼けに映えて
キラキラしている。


海岸は年始の箱根駅伝を観に行って
以来である。


今やシーズンオフで人も少ないが
箱根駅伝の時や海水浴シーズンの
頃みたいに人混みの海岸は正直
好きではない。


海岸はこんな感じでちょうど良いのだ。




ちょっと冷え込んできて帰ろうと
したら富士山も綺麗に見ることが出来た。

写真は稜線しか見えないが、実際には
もう少し綺麗に見えている。


時間にしたら30分ぐらいだったが、
海岸にいた時間が一番リフレッシュ
出来たし、目には見えない充電が
出来たように思える。


有休は有休のままにしたのは
勤め先のメンバーには悪いが
良い一日となった。