風の吹くまま、気の向くままに -21ページ目

風の吹くまま、気の向くままに

45歳の独身男が感じるままに日常の出来事・ニュース・スポーツ・旅等あらゆる事柄について書き綴ります。

6月がスタートした。

なんとなく、気乗りがしないと
思っていたら、いつの間にか梅雨入り
していたようだ。


自宅も暑かったり、寒かったりで
こたつがいまだ片付けられないままで、
こたつと扇風機がその日の気温差によって
動いている。


それと昨年実家を出てから
1年が経った。その日、その日を
適当に暮らしてきた生活は本当に
早かった。


この先にドラマチックな展開が
あるのかはわからないが、
取り敢えず、この梅雨を乗り越えたい。



先日、横須賀の老舗料亭「小松」が
焼失したというニュースを聞き、
数日前に仕事で横須賀に行った際に
昼休みついでに小松を見てきた。


私は度々この付近に来ていたので、
随分貫禄のある建物だとは
思っていたが、まさかその建物が
東郷平八郎や山本五十六も足を
運んだ店だとはネットで
火事のニュースで見るまで知らなかった。


一部焼失を免れた部分はあるものの。






建物の大部分は焼失のようだ。





歴史のある老舗料亭だけに
残念と言わざるえない。


このまま横須賀の小松は消え行くのか、
それとも新しい小松が立ち上がるのかは
まだ先の話になるだろう。



毎年、梅酒を下さる方がいる。


その方に以前頂いた梅酒は
早々に無くなったと言ったら、
2年ものをさらに追加で持ってきて
くれたのだ。


手作りで買うことが出来ない梅酒は
本当においしく、心ばかしか
疲れもとれる。


よく手作りのものは食べられない
という人がいるが、私はおにぎりにしても
弁当にしても手作りが好きだ。


梅酒も一緒で二つとして同じものは
出来ないし、個性的な味は魅力でも
ある。


今夜も水割りで頂いた。
申し訳無いがCMの梅酒は
甘過ぎて飲む気になれない。




今年の梅酒もひそかに期待しながら、
夏には山梨の桃でお礼をしようと
思う。
まだ5月なのに先週末あたりから、
気温が上がり、
今週に至っては日差しが夏のようでも
ある。


既にこんなに暑いのに
朝の電車では衣替え前のせいか、
暑そうにスーツを着ている人が
かなりいる。


私も一応スーツで通勤しているが、
自ら小太りと自覚しているので、
もうすでに暑い日は半袖、
ノーネクタイの
クールビズにしている。


ただ仕事上仕方無い時のために
一着分の上着は勤め先のロッカーに
待機させてはいるが、ほぼ使う事は
無く、秋にはあらためてクリーニング屋
行きとなる。


今年は紳士服量販店がクールビズでは
なく、フォーマルを回帰させるという
ニュースを少し前にネットで見たが、
そうは問屋が卸さないように
見えてしまう。


衣替えという概念はなんとなく
守らないといけない雰囲気が
いまだに抜けきれないし、
夏場のスーツとネクタイも
時として無言の圧力を感じる時がある。


満員電車でダラダラ汗流して、
悪臭を漂わせて、健康にも悪く、
良いことは一つも無いのだから、
夏場のスーツとネクタイはみんなで
やめられないのだろうか?






今年の2月頃だろうか、私の住む
アパートの隣に引っ越ししてきた
者がいる。


平日の日中は私も留守にしているので
いつ引っ越ししてきたのか分からない。


たまに干してある洗濯物が
目に入る時があるがどうやら独身の男が住んでいる感じは分かる。


しかしながら、一度も挨拶にも来ないので
誰が住んでいるのか、いまだに
わからない。

それもかなり薄気味悪いものがある。


私も実家を出て、今のアパートに
住み始めてもうすぐ1年が経とうと
しているが、今でも住民らに会えば
朝晩の挨拶ぐらいは自らしているし、
引っ越してきた当初は簡単な粗品を
渡して各部屋に挨拶に回ったりもした。


それもひとえにあやしいと警戒
されないためである。


別に挨拶を強要するわけではないが、
引っ越しして、なるべく早い時期に
しておいた方が良いと感じさせられた。


せめて最低でも上下両隣ぐらいは・・・。


ちなみに回覧板も拒否したらしく、
途中から隣の輩はスルーすることに
なった。


とにかく、隣の住民は薄気味悪い。