風の吹くまま、気の向くままに -20ページ目

風の吹くまま、気の向くままに

45歳の独身男が感じるままに日常の出来事・ニュース・スポーツ・旅等あらゆる事柄について書き綴ります。

毎年、土用丑の日になると、
世間は鰻で大騒ぎになる。


行き付けの鰻屋に予約を入れても
断られる事が多々ある。
だからと言って、牛丼屋のチャイナ産の
不自然な肉厚の鰻は極力食したくない。


という事で
今年は思考を変えて、少し早めに
鰻を食することにし、大義名分は
毎年忘れがちな
父の日という事にした。


お店は度々足を運ぶ店である。




写真の通り
周りは閑散としていて、街中の店の
ような雰囲気は無い。


たが、それだけに鰻のクオリティと
味付けは良い。


それにいつも必ず店に行くときは
連絡して行くので、他のお客と
出くわす事がない。


そんな鰻屋に出会って、かれこれ
7~8年ぐらいになる。


顔を見てから焼き出すので、
少し待つことになるが、出てきた
鰻がこんな感じである。





ちなみにこの店は重箱で
出てこないから鰻丼ということになる。


身は柔らかで、歯の悪い年寄りでも
食べられるくらいである。


スーパーや牛丼屋のチャイナ産鰻の
ような硬さや不自然な肉厚はないので
ボリュームには欠けるが、味は
間違いなく良い。


たまに自腹で
小さな贅沢も悪くはない。
さらに月曜から働かざるえないという
気持ちにもなる。


明日に繋げるほんの少し贅沢は
決してモチベーションを下げる
事はないだろう。







今年はブログの中で政治的な事は
控えようと思っていたが、
舛添都知事のこれまでの
政治資金を巡る公私混同の
所業があまりにも酷すぎた。


舛添都知事の辞職を機に
少し記したい。


そもそも外遊でのファーストクラスに
スイートルームに端を発し、
公用車での週末の湯河原通い。


家族でのホテル三日月の豪遊代に、
飲食店での飲食費に、子供向けの
書籍に、ネットオークションでの
美術品購入。


どれもこれも政治家としての
仕事に関わる支出とは言い難く、
ポケットマネーでの支出の範囲内
である。


これまでは政治家の金銭にまつわる
話と言えば億円、何十億円の
世界で、正直実感やリアリティが
無かったが
舛添の場合はどれも身近で実感の
あるものばかりである。


テレビのワイドショー番組などでは
金額の低さで罪は小さいみたいな
コメントをする者も見たが、
本当にそうだろうか。


私は舛添の公私混同においては
むしろ生活に身に覚えのあるものでの
政治資金の使用にイラっとした。


例えば、家族で温泉に行くとしよう、
その温泉旅行へはそう簡単に行く
だろうか。


それは休みのスケジュールというのも
あるだろうが、何より普通の家庭であれば、そう容易く費用を出るはずもない。


1年に1回と思いつつも、それが2~3年に
1回という事にもなる。つまり、それぞれが娯楽を我慢しながら生活しているというのに、それを舛添は血税を使い、ホテル三日月なんて場所に行って豪遊している事に
憤りを感じない者はいないだろう。

そしてそれが炎上となった。


舛添は頻りに法律上での正しさを
熱弁していたが、そもそも政治資金に
関する法律が非常識で、いい加減なもの
なのだから合法であると説いても
誰も納得はしない。


適法であっても権利の濫用であれば
政治家として許されるはずもない。


今回の舛添の暴挙で政治資金規正法というものが如何にいい加減なものかという事が浮き彫りになった。

舛添都政というのはいったい何だったのか?端的に言えば独り善がりの非常識都政としか思えない。


ただ唯一の功績は政治資金の悪用を
実践した事で今後の政治とカネの問題を
考えるきっかけを作った事だけは
功績とも思える。


まぁ、政治を喰い物にした人物として
いつまでも日本人の記憶には残るだろう。

前回、葉ねぎの栽培について
記したが、早速3日後に芽が出てきた。




ひょろひょろしていて、
風吹けば折れてしまう状態に
心配ばかりしている。


本当にパッケージの写真通りに
育つのだろうか?


ちなみに5~6日目でさらに成長。






しっかりとした太さが出るまで
心配である。
これまで減量をやろうとしても
なかなか続かなかったが、
今回の一日一食は今も続いて、
かれこれ3ヶ月が過ぎた。


Yシャツの首回りも少しは落ちたせいか、
Yシャツ総買い換えの危機は
回避出来ている。


始めの体重も測らずに始めたせいか、
何キロ落ちたのか、落ちていないのかは
不明だが、数値化しない事で
続いているなら、それも有り
なのかもしれない。


とにかく空腹でもないのに
時間がきたから食べる食習慣って
何だったのか?一日一回は考えてしまう。


ただこれからの時季は熱中症が
起きるから、飲み物だけは摂らないと
危険である。


それだけは十分に注意する
つもりではいるが。


先日、コンビニのファミリーマートで
販売していた葉ねぎの栽培キットを
買ってみた。






最近、こうした野菜に関する事に
インスパイアされる事があった。

元来、野菜好きというのもベースに
あるが、これまでは食べるのみで
栽培など思うこともなかった。


まずは手頃に始められるものを
探していた所にこの商品を
たまたま見つけた。


陽当たりの悪い梅雨時に始めるのは
問題があるのかもしれないが、
気持ちが熱いうちにやろうと考え、
早速実施。





成長を願って6月6日からスタート。


順次、葉ねぎの成長を記したい。