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風の吹くまま、気の向くままに

45歳の独身男が感じるままに日常の出来事・ニュース・スポーツ・旅等あらゆる事柄について書き綴ります。

7月に突入した。

という事は2016年もあと
半分という事になる。

7月からは梅雨の残りと、夏の始まりを
迎える事に・・・。


今年の夏は楽しく過ごせる夏に
出来るよう様々な試みをしてきたが、
どうやら7月までに道筋をつける
事は難しいようだ。


7月も可能性を探る日々となるか、
急展開があるかはわからない。


取り敢えず梅雨明けを待ち、夏を
迎えたい。


ちょうど先週末、イギリスで
EU離脱を決める国民投票の結果が出た。


結果は離脱という答えが出た訳だが、
1週間も経たぬうちに離脱に反対する
意見がぞろぞろ出てくるのは
何なのだろうか?

逆に離脱する事で薔薇色の展望が
出てこないのは何故だろうか?


言われている所によると、EUに残留
すべき若者に多く、離脱すべきという
意見は高齢者に多いと聞く。


これが逆ならイギリスの意思表示として
認められもするが、若者が望まない
選択を高齢者が決めてしまうというの
には矛盾のようなものを感じてならない。


だからと言って、若者が正しい判断をするとは限らないし、見識が深いというのも
違う気がする。


それにイギリスという国は
何の事柄も賭け事になるブックメーカー
というシステムがある。


当然、イギリスのEU離脱も賭けの
対象になったのであるから始末が悪い。
つまり国の将来を決める事でも
一時の金儲けで投票している者が
いるからだ。これでは国の行く末も
正しく判断できないのは当然である。


この事はわが日本国においても
他人事ではない。


国民投票で何かが決まる事がある
時はよくよく慎重でならざる
得ないだろう。


一見、不平等でない制度は
イギリスの国民投票を他山の石と
するほかあるまい。


常々、デザートにゼリーを
買うことが多い。


しかしながら、長年当たり前のように
食べていた味にここ最近は飽きている。
甘すぎたり、甘くなさすぎたり・・・。


そこで前から気になっていたゼラチンを
100円ショップで購入してみた。


ゼラチンは扱いに難しいと思い込んで
いたが、意外と簡単に出来た。





先ずは市販の野菜ジュースを
ゼリーにしてみた。


甘めの野菜ジュースなので
ゼリーに適していると思いきや・・・。


ゼラチンのせいか甘さが抜けて
いて、単なる野菜ゼリーになって
しまっていた。


何でジュースの味わいが出ないのか、
さっぱり分からない。
ただ野菜ジュース
ゼリーが市販されていない理由も
わかった気がした。


いろいろと今後もゼリー化してみたい。
葉ねぎの栽培の栽培を始めて
みてから、少し経った頃に
捨てていたものを育ててみようと
思い立った。


そう!度々食するアボカドの種である。
当然、今までは捨てていた。





実はアボカドの種はかつて
新聞記事に栽培方法が出ていた時に
見よう見まねで栽培した事がある。


種のお尻に十字に切り込みを
入れて、三点に爪楊枝を刺して
根が出るまで水耕栽培するのである。


確か3~4週間で根が生えてくる
はずである。


根が育ったら、鉢植えにすれば
観葉植物ぐらいには成長する。


だが前回はそこから先が進まず。
外に出したら盗難に遭い、THE ENDと
なった。

気まぐれだが、急にその事を思い出した
のも何かの縁なのかもしれない。


かれこれアボカドの種を育てて
20日が経った。根が育つかどうかは
神のみぞ知る。

前回、舛添都知事の辞職について
記した。今日で正式な辞職となる
との事。


結局、辞職と引き換えにその後は
黙して語らずで様々な疑惑も
解明される様子は無い。


ムスっと険しい顔つきで
とてもリオ五輪閉会まで続投を
涙ながらに懇願したとは思えない態度。
都の職員からの最後の見送りも
なかったのは当然であろう。


まぁ、これがこの人の本性なのだろうし、
やはりリオ五輪に行かせなくて
良かったのではないだろうか。


ちなみに猪瀬元都知事は最近
テレビ番組でよく見かけるが、
この人は退く際に都議会の各会派を
回って挨拶をしたという事を
テレビ番組で知った。


今、テレビ番組に復帰出来ている
理由はそのあたりから
来るのであろう。


どんなに辛い思いをしても最後の
締めくくりが出来ないのは
人柄なのだろうか、育ちなのだろうか。


最後に誠意を尽くせない舛添の
生きざまは反面教師に
しか役立てないであろう。