風の吹くまま、気の向くままに -13ページ目

風の吹くまま、気の向くままに

45歳の独身男が感じるままに日常の出来事・ニュース・スポーツ・旅等あらゆる事柄について書き綴ります。

新年明けまして
おめでとうございます。

気まぐれで拙いブログですが
本年も宜しくお願いします。

神奈川県は三が日と4日は新春らしくカラッとした晴天でした。

今日から仕事始め、気持ち新たに
2017年も仕事もプライベートも
充実させて行こうと思います。



師走はなるべく更新しようと
思っていたが、12月後半になると、
勤め先の忘年会、友人との忘年会、
行きつけの居酒屋の忘年会、
仕事での挨拶回り、勤め先の大掃除、
納会と・・・。

無駄に忙しいだけであっという間に
大晦日である。


2016年は様々な人との出会いがあり、
春から秋にかけての休日はかなりの
時間をかけてきた。

その中でいろいろな事を学んだが、
結局は例年通りのフリーの身である。

これはこれで自由で悪くはないのだが、
やはり運命を探るべく努力と挑戦は
来年も続けなければならない。

気まぐれ更新ながらも
当ブログに立ち寄って頂いた
方々には感謝申し上げたい。

2017年はまた新しい展開を目指して
ブログも出来る限り更新したい。
年々、脂っぽいものを大量に
食べることが出来なくなっている。


特に蕎麦屋にあるような天丼は
価格が異常に高く感じるのもあるが、
量を想像しただけで足が遠退いて
しまう。


そこで最近は回転寿司の
サイドメニューの天丼のサイズが
気に入っている。





決して量は多くはないが、
その分、税抜きで370円とそれなりに
安い。


それに比べて、蕎麦屋のメニューに
ある天丼は入れ物は立派だが、
不当に高く、量も受け入れにくい。


とにかくあんなに衣で膨らました
ような天ぷらを何個も要らない
のである。


それに比べて回転寿司の天丼は
素材もシンプルだか、衣も少ないし、
何より食べやすい。

さらに、寿司やデザートに簡単に
手を出せるのもいい。


これからの時代は天丼、ラーメン
、牛丼あたりはハーフサイズで
半額のメニューのニーズが
求められるだろう。


寿司のクオリティーは低くとも、
あらゆる選択肢のある回転寿司は
私にとって居心地が良い場所に
なっている。

異物混入事件以来、
マクドナルドには足が遠退いて
いたが、先日仕事中に致し方無く
マクドナルドで食事を摂らざるなり
久しぶりに入ってみた。


ちょうど時期がグラコロにあたって
いたので超グラコロなるものを
所望した。


かつては秋には月見バーガー、
12月にはグラコロが好きで
楽しみにしていたものだが、
異物混入事件直後、マクドナルドは
何の対策も取らなかった事で
憤りと気持ち悪さがあった。


何処の企業にもミスや失敗は
必ずある。

問題はその後の姿勢や行動が
重要なのであり、特に食に関する
事は嫌悪感や信用出来ない気持ちが
拭えない。


そんな中、仕事中に入らざる
得ない中で超グラコロを
食した。





うーん、そんな複雑な気持ちも
去ることながら、久しぶりの味は
格別なおいしさだった。

不祥事をうやむやにしようとした
企業体質は許せるものではないが、
味には罪が無いのである。


あの異物混入事件からは少し
時間が経った。

あれからは大きな
事件は出ていない事から考えてみて、
そろそろ足を運んでも良いとも
思えてきた。


ただ小太りがさらに悪化しない
程度という個人的な制約は
設けるつもりではある。

12月15日と16日にロシアの
プーチン大統領が来日した。


日露の懸案である北方領土返還に
道筋をつける為に、安倍総理は
あの手この手で歓待をしたが、
結果はプーチンの肩透かしで
散々な結果だった。


今回については私は日本政府は
誠心誠意を尽くしたし、外交に
おいては本当に立派だったと
思う。


だが相手があまりにも
悪すぎた。

ロシアという国は前々から
ならず者国家だと感じていたが、
それでもプーチンという人は
最低限のマナーや
礼儀はあるかと思った。


でも、あまりにも価値観が違うし、
話せる相手ではなかったのだ。


鈴木宗男氏はニュース番組で「今の
ロシアは共産国のソ連とは異なり、
自由と民主主義の国ロシアである」
と言ったが、とんでもない買い被り
である。

そもそも、かなり前から決まっている
約束事に対して、平然と当たり前の
ように遅刻してくる感覚が信じられないし、それも今回ばかりではないのだ。
ほとほと呆れてしまう。


しかしながら、プーチンは何のために
日本に来たのだろうか。少なからず
平和条約締結ぐらいの強い意思
ぐらいは示すべきではなかったの
だろうか。


ならず者が相手だから、何を言っても
後の祭りだが、北方領土返還の話が
なかった時点で経済協力も先延ばしに
すべきだった。


このようなくそ面白くない連中と
経済協力なんて出来るので
あろうか。

そのうち、日本で決めた経済協力も
勝手にハードルをあげたり、
条件を変えたりで結局は日本企業を
利用するだけ利用して、捨てられる
のがおちである。

北方領土返還は残念だが、
ならず者国家が相手では夢のまた夢
であると思わざる得ない。