風の吹くまま、気の向くままに -14ページ目

風の吹くまま、気の向くままに

45歳の独身男が感じるままに日常の出来事・ニュース・スポーツ・旅等あらゆる事柄について書き綴ります。

師走は一日足りとも欠かせない
はずなのに、不意の体調不良で
上旬はほぼ寝込んでいた。


この時間を取り戻すためにも
健康でいなければならない。


明日は14日で赤穂浪士の吉良邸
討ち入りの日である。

2016年もあと約半月、何が出来るか
分からないが、全力投球するしか
ない。

更新がランダムだったブログも
出来る限り取り組みたい。

人が病床に伏せている際に
横浜DeNAベイスターズに在籍していた
山口俊投手がFA(フリーエージェント)という制度を使って読売ジャイアンツへ
移籍した。


シーズン前から、移籍の噂は絶える事なく、球団初のCS出場にも投げる事もなかった。そんな様子であるからファンの中では移籍は間違いないとの見方だった。

これまでもベイスターズは成績の悪さから主力選手がFAで流出という悔しさを
味わってきた。


しかしながら、今年はチーム初のCS出場を果たして、これから期待できる一筋の
希望が見えてきた所で水をさすような
FA宣言には憤りを隠せない。


これまでもベイスターズファンは
山口の不甲斐ないピッチングで
数知れない煮え湯を飲まされてきた。


そんな山口をなんだかんだで許しも
してきたが、ここ2年ぐらいの先発
投手としての成績が良い点とFA宣言を
出来る年齢になると、この事態である。


それにこれまでも、プレッシャーの
かかる場面に弱く、今年に至っては
開幕戦、オールスターゲーム、CSと
大舞台での登板はなかった。


そんな山口が選んだ移籍先が
ジャイアンツとは本当に
笑止千万である。


伝統と常に勝利と優勝を
背負う球団に入るとは大舞台に
弱い山口に耐えられるのか、
甚だ疑問である。


まぁ、来年以降が楽しみである。

守銭奴でどうしようもない
不安定要因が消え去ったベイスターズは
また新たな救世主を産み出すだろう。




2016年も12月に
突入し、しかも10日を迎えて
しまった。


つい先日まで8月だったような
気がしていたが、あっという間に
師走が来てしまった。


実は昨年末に今年こそ独身生活に
終止符を打とうと、今年は婚活パーティーと食事等に散財してきたが、
11月中旬で交渉決裂、明るい
年末年始は水泡に帰した。


前回の急性胃腸炎も、そんな
心の隙をつかれた時に起きて、
さらにその後に襲ってきたのは
風邪である。


12月3日~7日ぐらいまで熱が下がらず、
寒気と喉の痛みに苦しんだ。
38度まで上がったのは何十年ぶり
だったのだろうか?


12月3日~4日の土日では治らず、
5日~7日は仕事絡みの約束が
あったので無理矢理出社した。

漸く昨日9日あたりから
普通の生活が取り戻せた。

12月も残り約二十日間、
寝込んでしまった分、
仕事もプライベートも全力投球で
行きたい。

先日、CHAGE&ASKAのASKAが
またまた覚醒剤で逮捕される
事件が起きた。

実は最近、YouTubeをきっかけに
CHAGE&ASKAの曲を聞くことが
増えていて、TSUTAYAで20世紀あたり
までの曲を集めたアルバムを借りて
聞いていた。

今までもそんなにファンではなかったし、
カラオケのレパートリーの為に
聞いていた程度だったが、CHAGE&ASKAの
20世紀あたりまでの曲は今のアーティストに無い魅力を感じてひかれていた。

そんな最中に、またASKAが覚醒剤で
逮捕された。

例え、ASKAが逮捕されなくて
再び復活したにせよ、昔の輝きは
取り戻せはしない。
しかし、復活することで浮かび上がるチャンスが無かったわけではないし、
何より相方のCHAGEの為にも
復活はして欲しかった。

「LOVE SONG」や「恋人はワイン色」、
「天気予報の恋人」なんて曲をまた
封印扱いされてしまうのは実に勿体無い。
せめてYouTubeの中だけは残して欲しい。


それでも、もうCHAGE&ASKAは
終わりにした方が良いだろう。

それはASKA自らが進んだ結果だし、
CHAGEも厳しくASKAに見切りを
つける時でもあるように思える。
先日、突然に急性胃腸炎になった。


日曜日の夜に帰宅して床に就いてから急に悪寒と吐き気と下しに
襲われた。

結局、月曜日の朝は短かい間も歩く事が出来ずに出社は断念。その日は15時ぐらいまで格闘した。

漸く薄暗くなる頃に落ち着いて、病院へ行き診察してもらい、医者からは急性胃腸炎という診断を得た。

インフルエンザ、Oー157、ノロウイルスではなかったので良かったが、実は病院へわざわざ行ったのはこの三つではないという確証を得るためでもあった。


確かに触診で左腹部に筋肉痛みたいな感じと吐き気はあってもほとんど嘔吐はなかった事で比較的軽症という感じもしていた。

過去に食中毒を経験していた事で、自分自身なりの感触は得ていた部分はある。


原因はよく分からない。少しプライベートで心労もあったし、近々にある仕事の事も気になっていた事が胃腸炎を引き込む油断があったのかもしれない。


これからの時季はウイルス感染の病気になりやすい時季でもある。浅知恵だがうがいと手洗いをよりしっかり行うぐらいしか防御の術が見つからない。