風の吹くまま、気の向くままに -12ページ目

風の吹くまま、気の向くままに

45歳の独身男が感じるままに日常の出来事・ニュース・スポーツ・旅等あらゆる事柄について書き綴ります。

まだまだ2月があるかと思いきや。

あっという間に3月が来ていた。
2月は逃げる、3月は去ると言われる
通り、きっと3月も早いのだろう。

3月は卒業式、東京大空襲、
東日本大震災、
オウム真理教による地下鉄サリン事件の
日と日本国内が切なくなる日が多い。

さらに今年は仕事の忙しさも
年度末に集中しており、深夜の仕事も
6日分ぐらい入って来ている。


虚弱体質のため、体調には気を付けて
3月を乗り切りたい。
カセットコンロで
焼いたり煮たりの生活でようやく
最近は魚を焼くところまできた。


今まで焼き魚は行きつけの居酒屋や
大戸屋で食していたが、何となく
自分で焼いてみようという
気持ちが出てきて、まずは
ししゃもから始めてみた。

これまでは何も言わなくても
ししゃもというのは
卵が付いているものだと思っていたので、
気軽に駅ビルの魚売り場で
20尾ぐらいついていて398円というものを
安いと思い買ってみた。

ここまで書くとオチは見えてくるが、
その通り、買ったものはオスばかりの
ししゃもで焼いて食べてみて始めて
気付かされた。





「あー」というため息は自分自身の
世間知らずな点に気付かされてしまった
瞬間でもあった。

今まで実家にいた時は当たり前のように
卵付きのししゃもが出ていたし、
居酒屋でししゃもを頼んでも当然
卵付きであったので、ししゃもという
のは卵付きしか売られていないと
思い込んでいたのである。


この先、約20尾どうするか?と
焦燥感にかられてしまったが、
自分で焼いてみたせいか、オスの
ししゃもも不味くはないし、
メザシや鰯よりも味は良い。

ただ卵付きでないというショックが
付いてまわるだけの話であり、
味も価格も悪くはないのである。


今まで焼き魚に関しては
あまりにも人任せというか、
アウトソーシングし過ぎたのである。

今回は世間知らずで馬鹿な話に
なってしまったが、これからは
スーパーで少しずつ
焼き魚用の魚を買い、
焼き魚に挑戦してみようという
気になったのは
怪我の功名なのかも知れない。
先日、自宅近くの梅園の
梅を覗いてみた。


実は1月中旬に近所の民家の庭に
植わっている梅は咲き始めていた
事には気付いていたが、やっと
この時期にきて満開状態になった。









今年の神奈川県はまだ積もるような
雪は降っていないが、外にある
給湯器が3回凍るほどの底冷え厳しい
日はあった。

寒さにじっと耐えて、
春の訪れを一番に教えてくれる
梅の花は本当に美しい。

この先暫くの間、通り掛かりの場で
花見をさせて貰おうと思う。
2017年も今日から2月に突入した。

1月は年始からアルコールを摂取する
機会ばかりで心身ともに疲れていた。
それでいて月日はあっという間に過ぎた
感がある。


2月は日数が少ないというのもあるが、
プロ野球のキャンプが始まる月でも
あり、日が経つスピードが一気に
加速する。


今月は具体的に何があるという
訳ではないが、ただただ積もるような
雪が降らない事を祈るしかない。

それと既に始まっている
スギ花粉との闘いが色濃くなりそう
である。

2月・・・何か良いことがあると
良いのだが。
先日の1月14~15日の寒波で
日本海側の地域で大雪となった。

神奈川県南部では雪は降らなかった
ものの、給湯器が2日連続で凍結
するほどの冷えようだった。

そんな折りに、育てていた
アボカドが寒さでやられて
しまった。

14日の夜に帰宅して、
いつも通りに室内に入れようとしたら
葉が萎れぎみになっていたのだ。





以前のような元気を取り戻して
欲しいが、現状は厳しいかもしれない。