朝日新聞 慰安婦記事一部取り消し問題 | 風の吹くまま、気の向くままに

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45歳の独身男が感じるままに日常の出来事・ニュース・スポーツ・旅等あらゆる事柄について書き綴ります。


先週は衝撃的なニュースがあった。


それは朝日新聞による慰安婦に関する記事で
一部取り消しを発表したことである。


朝日新聞というものは間違えたと思っても
知らぬ存せぬを貫き通す新聞社だと思ってただけに
一部ではあるものの慰安婦に関する記事を
取り消しするとは夢にも思わなかった。



しかしながら、それは誤りを認めて
「よかった、よかった」では済まされない。



日本政府はどれだけ韓国政府に下げたくもない頭を下げ、
譲歩を続けてきたか測り知れない。


つまり朝日新聞は日本の国益を損ない続けていたのである。


よく朝日新聞は大学受験で採用されるとか、さぞかし
インテリが読むような新聞として作り上げられてきたが、
よくよく取材もせずに吉田証言を簡単に取り上げてきたり、
女子挺身隊と慰安婦を同じように扱ったりととんでもなく
軽薄でいい加減な新聞だったのである。


この先、朝日新聞は国内版の訂正記事だけで済ますのだろうか。
アメリカでへんてこりんな慰安婦の像を作り続けている
韓国に対してはどうするつもりなのだろうか?


ここまで日本の国益を失わせて、マイナスイメージを
発してきた罪はどう清算するつもりなのだろうか。


朝日新聞自らの自浄作用は期待は出来ないし。
解体を視野に入れるぐらいのものを突き付けないと
うやむやにされてしまうだろう。


これまでブログの中では特定の批判はさけてきたが、
この問題だけは別である。


日本国そして日本人そのもののプライドや名誉に関わる
問題だと私は思う。


今後、日本の中で朝日新聞がどういう位置付けになるかは
すべて朝日新聞そのものにあると思う。