赤猫異聞最近、新刊は図書館で予約して読むようになった。これも100人以上待ちだったのが、忘れた頃に自分の番になり、一気に読了。またしても浅田次郎ワールドにはまった。歴史の表舞台には出てこないが、しかし、時代、体制に対し義を以て抵抗し筋を通す人物。このような人物が陰に大勢いて、歴史が作られていると感じさせる。それにしてもよく次から次へと魅力ある人物が登場するものだ。見事だ。Android携帯からの投稿