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14日からの記録的大雪により、各地の交通がマヒしました。


私の住む山梨県でも集落の孤立や車の立ち往生が相次ぎました。


※2/17 中央線線路状況(山梨県)


施設の屋根は次々に崩落。


国や自治体などの雪に対する防災の考え方が甘さが浮き彫りになりました。


そして未だに全体的な被害の把握まで出来ていない状態でいます。


そんな被害の最中、とにかく痛感したこと。

それは 「自分の身は自分で守れ」 です。


まずは家族親類の身の安全を最優先に行うこと。


そしてご近所さんの身を案じ、地域ボランティアに率先して参加すること。


今回、一人暮らしの父の身を案じつつも行くことが出来なかったのですが、


ご近所の皆さんの手助けを借り、父は無事に過ごすことが出来ています。


我が身だけではなく、周りへの気遣いこそ日本人が日本人としてあるべき姿なのだと思います。





※2/17自宅近くの歩道


さて、そんなことを踏まえたて今回はこちら!


『自然災害!でも国はなにもしてくれない!!

生き残りをかけ絶対やること 三箇条!』


今回の被害がこれほどまでに長期化していることの原因は、


大雪が気象庁の予想を上回ったことに加え、元々豪雪地帯ではない地域が豪雪に見舞われ、


自治体の対応が後手に回ったことが影響したといわれています。


各自治体は自衛隊に派遣要請したり、職員が手作業で除雪に当たったりしていますが、


孤立状態解消の見通しが立たない地域も多いです。


だからこそ!自分の身は自分で守る努力が必要。



そしてその三箇条がこちら。


1.食糧の確保


2.燃料の確保


3.電化製品以外の調理器具や暖房器具の保有


3.11の教訓ものど元過ぎると・・・になっていませんか?


今回の災害を”警告”として真摯に受け止めるか。


”対岸の火事”として我関せずの対応をするのか。


それはあなたの選択次第です・・・。



1.食糧の確保


自然災害が起こると当然のごとく物流経路が遮断され、食糧調達が困難になりま


スーパーに商品が入荷されると同時に、我先に取り合いとなって殺伐とした光景


なのでここでいう”確保”とは、「取る」ではなく、「採る」です。


つまり自分の家族の食糧全てではなくても、家庭菜園規模でも栽培しておくこと



とりあえずの安心は確保されますよね。


スーパーでの飢餓感を味わうよりは、精神的にも健全な手段だと思います。



2.燃料の確保



こちらも物流経路の影響により我先の取り合い状態です。


灯油、ガソリンは配給量に制限がかかります。


今回の大雪に関しては、各GS営業出来ず、営業しているところは上限20Lの制限で給油対応しているようです。(一部GS)


ガソリンも灯油も混雑を予想して、早めの給油と確保の動きが必要ですね。



3.電化製品以外の調理器具や暖房器具の保有



2番の燃料の確保に紐付きます。


貴重な燃料をどのように使用するかが重要になります。

卓上コンロやカセットコンロ、ストーブ(ファンヒーターではない)は無駄にはなりません。




※2/17 あるスーパーの冷凍食材棚 




「予想を上回った」


「想定外の状態だ」


こんな言葉を何度聞けば良いのでしょうか。


被害者が出ないと対応しない自治体に、自分の大切な家族や友人の命を託すのは軽率です。


どうか皆さんは同じような災害に遭いませんように。

どうか賢明な対応と対策が取れますように。


そして一日も早く被災されている方々が通常の生活に戻れますように。


まだ雪深い山梨県の住民よりの情報でした。








食空間コーディネーター:古屋容子

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