家内は、食と眠に対するこだわりが強く

「食べるのは、楽しみの基本」

「人生の3分の1は寝ているので、大事にしないと」

というこだわりを持っています。


これまでも、羽根布団や、どこかの海外ブランドのパジャマを買ったりしています。


そして、このたび食へのこだわりとして

ご飯用土鍋が購入されました。


お米に対するこだわりとしては

お米そのものは田舎から送ってもらう新米。

そして、我が家には、「こめつき機」があります。


田舎から玄米を送ってもらって

それを白米にして直ぐにお釜に入れるわけです。


確かにオイシイのです。

(新鮮な驚き)

子供ですら、

「なんだか今日のご飯おいしいね」

とのたまったので驚きです。

(ウチの息子はなぜか舌が妙に肥えているのです。)


温故知新ではありませんが

退化させることが、別の進化を生むということも

ありえますね。


それが、有機栽培であったり、無農薬であったり・・・・


バイオエネルギーのような妙な環境対応がありますが

一番の環境対策は

「退化」ではないかと思う次第です。


その退化によりご飯が美味しくなるとは・・・・

どうでしょうかね。


ちなみに家内が購入したのは

伊賀焼の織部釜 とかいうやつです。


いきなり奮発したと思ったのですが

それだけの価値はあるようです。


退化のパワー恐るべし。