家内は、よく
つまずきます。┐( ̄ー ̄)┌
何もない所で。
段差もなく、石もなく、バナナの皮もないところで
つまずくのです。
「あっ!」
とかいいながら、なぜか靴の底が
引っかかるのです。
何の変哲もないアスファルトの歩道で・・・・
正直、理解できましぇん。
さすがに、下半身が重いため
バランスは「起き上がりこぼし」並みに安定しており
こけてしまうことはありませんが
子供達が小さくて、おんぶ・だっこをしている時は
何度か肝を冷やしました。
そんな家内ですから、
「脚が長く見える」等という理由の為に
ヒールの高い靴など履くはずがありません。
「美」と「安全」とどちらを取るかと言えば・・・・
子供もいることですし、
工事現場並みの「安全第一」なわけです。
安全って、衣食住と同じくらい
重要な概念ですから、まあ、いたしかたないと
私も割り切っています。
(どういう風に見えるかよりも、
下半身が安定していること『自体』が
問題ですし。。。。)
そういえば、若かりし20代前半の頃は
少々ヒールのある靴を履いておりましたが
あまり良い思い出はないですねぇ。
私の記憶では、
脚をくじいたことが数回、
ただそれはまだましな方で
1ヶ月もしないうちに、ヒールが取れたり、
さあ、これからお出かけと言う時に
マンホールの蓋の穴に入って取れなくなったり
ヒールの神様に見放されておりますなぁ。
ま、仕方ない。
おこちゃまのような
ベタ靴を履いておきなさい。
怪我するよりましだね。(T△T)