家内は、一日平均30分程度を
水槽の前で過ごしています。
子供たちを叱ったり、体が疲れていたりすると
もう少し長くなります。
我が家の水槽には、
黒出目金1匹、赤い琉金2匹、ほとんど白い和金1匹
の合計4匹が泳いでいます。
その中でもお気に入りは、黒出目金のクロちゃんです。
朝晩1日2回えさをやり、1週間に1回水を換えています。
特に水を換えるのは大変だと思うのですが
相当楽しんでますね。
生き物を買う上で金魚というのは結構オススメですね。
私は、正直なところ動物が苦手です。
家内及び長女は、猫を買いたがっていて
「どぉーしてだめなのぉー!」と
2人で私に迫ってきますが、私はがんとして受け付けません。
そこで家内が考えたのが「金魚」だったのです。
金魚の良いところは、
・匂いが無い。(これが一番重要)
・家が汚れない、傷つかない。
・狭いところに閉じ込められているが可哀想な気がしない。
小さなスペースで幸せそう。
(ペットショップの子犬や子猫、私はちょっといたたまれません。)
・結構強いし、育つ(大きくなる)
・えさタイマーがあるので長期間の良好も可
ちょっと本題から外れましたが
家内は、猫を飼いたかったのですが
私に譲歩して金魚とあいなったわけであります。
前書きが長くなりましたが
相当「癒される」みたいですね。
「癒されるぅー」
と声に出すこともしばしば。
水槽の水を換えるのも全く苦にせず
むしろ
「きれいになったよぉー」
と喜んでいます。
朝晩のえさの前は
家内が水槽の近くに行くだけで
金魚たちが寄ってきますので
そういう素直になついてくるところが
また可愛いそうです。
(まあ、私が行っても寄ってきますけど・・・)
えさをやるというのは、どうして楽しいのでしょうね。
あれは、母性本能からくる楽しさでしょうか。
私がいなければだめなんだという、自己の存在の肯定
という側面もあるでしょう。
(ちょっと小難しいですね。スミマセン。)
「イルカと触れ合おう」みたいなイベントが
あったりしますが、そういうときの
餌をあげるというのも結構楽しいですよね。
やっぱり、子供におっぱいをあげたりも
相当楽しいですから、
(私は、哺乳瓶で、ですけど)
親としての本能
動物としての本能に癒されるのでしょう。
何はともあれ、金魚。
動物嫌いにもオススメです。
これ買いました。そして飼いました。
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