タイトルのNoが抜けているのが気になる今日この頃

各カテゴリーで全県大会を経験し

課題が浮き彫りになりました。

ある程度のチームとは現状のレベルで充分通用しますが

速さ(動くスピード、ボールスピード、判断スピード)が格上のチームと対戦すると

①軸足に体重が乗っている

②ボールコントロール時に一瞬動きが止まる(①が原因)

③普段の練習に速さが無いので相手のスピードに脳みそがついていけない

などなど

今後のレベルアップには速いボールポゼッションが必要ですね^^

後は

繰り返しのステップワーク(体重をのせず速く細かく正確に)

ドリブル練習(ボールを追い越し踝でのコントロール)

さてさて意識高くできるでしょうか?
「我慢強い」

これって焦らないにもつながるのかな?と思った県大会

速いアプローチに対しても

良い準備をしてしっかり出しどころを確認し

いつものプレーが出来るなら充分通用しそうなんだけど

焦ってひらくところを自分の身体の楽な逆に切り返しして

相手選手が沢山まだいるサイドに戻っちゃう

そして奪われて失点・・・

この繰り返しを何度したのだろう。(右サイドガラ空き~~~)

失点を繰り返すと得点を焦り相手は逆に勢いづいて悪い流れが立ちきれない。

最初から「我慢強く」相手のスピードに慣れるまで焦らないようにできたなら

もう少し良い試合ができるのでは?

まあ観望者だから言えることでピッチ内の選手はキツイよね。。。
「我慢強い子は上手くなる」

最近の子は自分の限界を低い所に置く

楽な環境で育つので限界も自分達おじさん年代よりかなり低い

①養分を与えた土壌で水をたっぷり与えたトマト

②枯れた土壌で最低限の水を与えたトマト

どちらが美味いか?

「うまい」違いだけど過酷な環境で育てたトマトは甘くて美味しいらしい。

右利きの選手が右サイドを駆け上がり左からのボールを受ける時

①「右インサイドでうける」

②「身体を開き左インサイドでうける」

楽を臨む子は①を選択し②を要求すると「ムリ!」と一決。

ちょっと難しいことに自分からチャレンジすることで

身体の動きが変わるのに勿体ない

せっかくの人生、

自分の限界をどんどん上げた方が良いと思うのは

おじさんになったからかな・・・