県内トップチームの下部組織(Jrユース)が2年前発足され

しっかりとした方針のもと

勝ちに拘らず育成に拘る良いチームになっており

メイン指導者と良くお話させていただき

大変勉強になり尊敬できる指導者が近場にいる喜びもあった。

しかし年俸の高さから今年度で解任との噂が聞こえてきた。

県内トップチームはJリーグ加盟を目指しているなかで

この解任は大きな打撃になると思う。

ホームゲームでの観客動員に大きく貢献するスポ少の選手達は

Jrユースに入る事を目標にしている子も少なくない。

その憧れのチームが

現在の方針のもとになっているメイン指導者なくして良いチームを維持できるのだろうか?

フロントの考えが良くわからない・・・
地区でU9のエリートキッズプログラムを開催した。

ファーストタッチとパスをテーマにしたのだが
結構様になっていた。

今までのU9はガツガツグチャグチャの団子サッカーが定番で
それはそれで大好きな状況だったのだが。

最後のゲーム形式でも「組み立て」「組み立て直し」ができる子も多くみれた。

サッカー知っているな~と感じた。

これも地区にサッカーが根付いてきた証拠かな^^?


そう考えるとU12もパスサッカーが定着しているかも。

今まではチームの個性が強く
ドリブルオンリーや縦に放り込んで走るチームなどなど
でも最近は個性が薄くなってきたかな。

まあそれだけ地区トレセンやエリートキッズをやることによって
地区のスタイルが確立してきたからかもしれないけど。

これは良い方向なのか?

良い方向だよね^^
U8も交流大会を経験し少しサッカーを学んだようだ。

自分達で考えて

相手選手を引きつけてスペースをつくったり

そのスペースをつかったり

ただのボール蹴りから少しだけサッカーに近づいた。

練習もボール遊びから少しだけボールコントロールを始めている。

でも直ぐに飽きちゃうんだよな~^^;

1テーマ15分が限界か??

まあスタートの5月と比較すると

15分でも大きな進歩なんだけど^^!