カップ戦などに参加した選手に「テーマ」を意識して試合に挑んでもらうが

低学年への最近のテーマに

「休み時間の使い方」

を意識してもらっている。

周りには誘惑が沢山あり

試合の合間にはツイツイ・・・

外で沢山遊ぶのは大賛成!

でも試合が始まると「出たい!」「早く出して!」

って言うのでピッチに送り出すと

当然走れない

さっきまで楽しくて遊具で一生懸命遊んでいたから・・・

「どうして走れなかったのかな?」

「う~~~ん?」

そうまだまだ分からないよね

特に夏は暑いから知らないうちに体力が消耗しているんだよね。

今から少しづつでも意識できると高学年になったころは休み時間の使いかたが上手くなっているかな?

まあ、遊んでも底知らずの体力があるならベストなんだけど^^!
カップ戦に参加したU12、
初日の予選リーグはめでたく4戦4勝
2日目の決勝リーグ一回戦
なんと全日本県大会で大敗した対戦チーム

「相手のスピードに慣れる為に最初は我慢して良く周りを観る事!」
「けっして慌てて判断のないプレーをしない事!」
「この前からどれだけ差が少なくなったのか?それとも広がったのか?勝ち負けよりそこを意識しょう!」

戦術云々ではなく気持ちの持ち方を声掛けして試合に入りました。

入り即、少し慌てる場面もありましたが直ぐに修正でき

なんと先制点!さらに追加点!

それも中央からサイドへ

サイドからダイレクトグランダーの折り返しに

FWがDFギャップをついて侵入しゴールへ流し込む

綺麗なゴール2発!

前半終盤1点を返されて後半へ

後半逆転されさらに加点され2点差に

それでも諦めずにFWがドリブルから上がってきたボランチに

DFのギャップを通す横パスでそのままグランダーのゴール隅へのシュートで1点差に

そのまま終了!

観ていても楽しかった。

負けたけど選手の皆も差が縮まったことで試合を楽しめた。

いかに焦らずにキッチリとサッカーすることが大切なのか、

気がついてくれるともっと良いサッカーができるようになるね^^
暑くなってきました。

給水は充分にしましょう。

と言いますが給水のタイミングが上手い子と下手な子がいます。

上手い子は休憩中に給水しているけど

下手な子は休憩中に遊んでいて練習開始すると喉がかわいてしまう。

もう一つは、

少しの我慢をした事の無い子は常に給水を続けている。

多分、本当の喉の渇きを味わったことが無いかもしれない。

だって練習開始前にもう「のど乾いた~」ってゴクゴク飲んでいるから。

スポーツ飲料も飲み過ぎると依存症になるので注意が必要。

何事も少し我慢することは自分の限界値を上げるために必要だからね。

でも「飲んじゃダメ!」なんて言わないけど^^