モチベーションの低い3年生がいると頭を使う練習ができない。

そんなジレンマを克服するためにプレーするよりも言葉の意地悪で虐待しました。

「この状況の場合、君ならどうする?」

オーガナイズを聞いてないと

「はい、それでは今の説明をもう一回みんなに説明して」

きっと苦痛だったでしょうね~。

それでも何度も何度もそんな言葉の虐待を繰り返し少しづつ返事を引きだしました。

まあ、虐待なんて言葉が悪いのですが実際はヤンワリと言っていたのですが。

そんな子供たちも半年もすると自分の希望のポジションを私に申告するくらいになりました。

技術も大切、運動能力も大切、でもサッカーはその場面での最良の判断を瞬時に考えないといけない

そんなスポーツですから頭を使うことが一番大切です。

自己啓発ができてくるとプレーも変化してきます。

当然、色々な動きをするので運動能力も上がってきます。

半年もすると試合でも活躍できるようになってきました。