少年サッカーに携わるキッカケは

息子がサッカーをやりたいと言った事からスタートしました。

息子が10歳、4年生の頃です。

13人の同級生でスタートでした。

お祭り好きの家族が小学校の校長先生に相談しサッカーチームを作りたいことをご了承いただきました。

そしてお祭り好きの家族に若くてサッカーの上手いひとが知人にいたのでその人に指導をお願いしました。彼は自営業で水曜日だったら良いですよとなったようです。

私はたまたま社会人リーグでサッカーしていたことと週休2日のサラリーマンでしたので土曜日の練習を指導してくれないかと頼まれました。
休日出勤もありましたので「空いている時は良いですよ」と気軽に返事をしたことがスタートでした。

1年間はスポーツ少年団の登録とサッカー協会の登録ができませんでしたから公式戦には出場できませんでしたが地元のサッカーチームとの練習試合はできました。

全てが白紙の状態からのスタートでありあくまでも気軽な気持ちでしたから不安もありませんでした。

しかしスタートしてみると「たかが少年サッカー、されど少年サッカー」を痛感していくこととなりました。