てるりんの「住」への活動 -29ページ目

てるりんの「住」への活動

このブログは「てるりん住まいるネット」の公式サイトです。



   3 独立して最初の仕事

2002年4月24日に一級建築士事務所登録申請書を兵庫県へ提出した。5月21日に「一級建築士事務所登録済証」が、下付された。すぐに、大阪の不動産会社へ電話をして、仕事の打合せの日取りを決めた。大阪へ行くその朝、妻に「今日は、WING建築設計事務所の初仕事や。ええ話になるように行ってくるわな」と言って自宅を出た。


 不動産会社へ着いて建築部長を紹介されるが、打合せは社長とだけでおこなった。仕事は、建築確認申請代理<注7>業務である。僕は、「申請書を作るのに御社の設計者とか工事監理者の建築士資格・登録番号を、それから大阪府へ登録をしている建築士事務所名・登録番号などを教えてください。」と言った。すると社長は「登録はしていない。そんな資格を持った社員はおらへん。市成さんの名前を書くんや。」と答えた。この会社は、お客様と打合せをして設計をしていると聞いていた。ということは設計業務委託契約をお客様と結ばないで、営業マンが土地や家を売るために、お客様の希望を鵜呑みにしてフリーハンドの間取り図を作っていることになる。業として他人のために設計をおこなうには、
大阪府に建築士事務所登録申請書を出して「○級建築士事務所登録済証」を貰わないといけない。しかし、その登録をしないで設計業務をしているのは、あきらかに違法行為である。違法行為が堂々と日常業務でおこなわれている会社の仕事をこれからしていくのかと思うと、不安でいっぱいになった。社長へ「僕の仕事は、代願だけなので、設計も工事監理も実際におこないません。それなのに、申請書へ僕の名前を載せることは、建築士の名義貸しになります。それは、建築士法違反になります」と言った。しかし、「君は、ケツが青いなぁ。建築士は、君だけやない。載せたくないのなら、他の建築士にさせる。やるのか、やらないのか、どうするんや」と、切り返えされてしまった。


 2005年の秋、姉歯元建築士がマスメディアで騒がれたのは皆さんもご存知だろう。姉歯元建築士は国会で「仕事をもらった会社からできないのなら他の構造事務所にさせると言われた・・・」と証言していた。それを聞いた時に「他の建築士にさせる」というこの時の社長の言葉を思い出した。建築・不動産業界は、こうした悪しき慣習にドップリ染まっているのだ。


~続く~


<注7> 建築確認申請代理
 建築士は建築主の委任を受け、申請の代理者となって申請手続をすることができる。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より






 でも、僕一人の力でこの巨大な業界を変えることは、できない。僕は自問自答のなかで自分の無力さを痛感しかけたが、しかし、救いがあることに思い至った。住宅会社や工務店を選ぶのは、お金を出す消費者である。100%消費者にその権限があるのだ。つまり、消費者の意識が変われば、行動が変わるのである。行動が変われば、結果として欠陥住宅を買うことも、住宅リフォーム詐欺に遭うことも、なくなるのではないか。そのためには、消費者が知らない住宅業界や不動産業界の実態や裏話を伝えなければいけない。さらに、正しい住まいの情報も知らせなければいけない。「住教育」の必要性を痛感した。住宅業界では、「建築士の名義貸し」が日常茶飯事でおこなっている。嘘をつくことがあたりまえで、嘘をつくことに対する罪悪感がまったくない。間違ったことを「間違っている」とは言えない。言おうものならこれから先の仕事がもらえなくなってしまうのだ。僕は、こんな業界に対して「嘘を言わない建築士として生きよう。その証しとして、頭をまるめよう。欠陥住宅撲滅の旗を明石から一人で振るんだ」と決めた。
 悪しき慣習にまみれ、改善しようともしない業界で、仕事を続けていく気にはならない。やましい気持ちを抱いて仕事をするのは、我慢できない。僕にとって生き地獄だ。自分の立つ位置を業界側から消費者側へ変えようと考えた。消費者には、住宅の専門知識が無い。僕には、それがある。僕が今まで培ってきた専門知識と豊富な経験を糧に、消費者の隣りで、かれらに寄り添って、かれらをお守りしよう。この決意は、7か月後の9月18日、まち研明石<注6>の例会で「欠陥住宅撲滅への道」と題する講演へと実を結んだ。
 住宅・不動産業界の悪と戦う建築士を、欠陥住宅に対してはっきり「NO」と言える建築士をという思いで、欠陥住宅撲滅を目指す建築士の総称を「明石亭てるりん」と命名した。真実をアカシタイ。明石鯛?ちがう。ちょっといちびって江戸っ子弁で、アカシテェーンダ!アカシテイ。あかしてい。明石亭となった。「亭」という言葉には、「庭に設けた休憩用などの建物。あずまや。(goo辞書より)」という意味がある。建物の意味があったので、「亭」という文字をつけた。よく落語家さんですか、なんて言われるが、そのときはチョッピリ嬉しい。
 これから僕と同じ思い・考え・気持ちを持って業界革命に取り組む建築士も同じように「明石亭てるりん」と名付けようと決めた。
 てるりん2号、3号、・・・と続くことを願っている。

~続く~

<注6> まち研明石
 1989年11月、明石のまちを良くしたいと活動していた市民団体の代表や若手商店主、市職員、建築家、文化活動家、ジャーナリストらが集まって発足した市民のまちづくり勉強会です。

明石まちづくり研究所
http://jichi-akashi.com/machiken.html  より






 1977年3月、大学卒業後、一級建築士事務所では、建築構造設計<注1>・建築確認申請<注2>に、大手ハウスメーカー・不動産会社では、住宅(木造在来軸組工法<注3>)の建築意匠設計<注4>・建築確認申請・工事監理<注5>に携わった。
 2002年5月、25年間のサラリーマン生活に終止符をうち、WING建築設計事務所を設立した。初めての仕事は、不動産会社の下請けで、そこで、建築士の名義貸しの実態を目のあたりにした。その年の秋、初めて欠陥住宅を調査する仕事に巡り合い、それに苦しむ住宅所有者と出会った。
 2004年2月、僕は、50歳を迎えた誕生日の朝、天の声を聴いた。49歳11カ月30日23時間59分59秒まで、時間は無限でいつまでも続いて行くと思っていた。しかし、1秒過ぎて50歳になった瞬間、時間は、無限ではなく有限であることに気付いた。僕は、30歳ぐらいの時から身長÷2=体重という公式が当てはまるぐらい肥満であった。35歳の時に、医者から「脂肪肝でこのままいくと、肝硬変になり肝臓癌へと進んでいきますよ。減量しないと、長生きはできないですよ。」と言われたことを思い出した。39歳と49歳の時、ダイエットに失敗していただけに、僕には残された時間がないかも知れないと思った。残された時間を何に使えばよいのか。いや、何に使いたいのかと自分に問いかけてみた。27年間、住宅の設計・工事監理・アフターサービスなどの仕事に携わってきたことが走馬灯のように駆け巡った。僕の設計アイデアを喜んでくれたお客様の顔・かお・カオが浮かんできた。感謝の気持ちでいっぱいになり、目から涙が流れ落ちた。もう一度、お客様のあの笑顔・えがお・エガオが見たくなった。初めて欠陥住宅を調査した時のような、依頼者の途方に暮れた姿はもう見たくない。新たな犠牲者は、出てほしくない。いや、出したくないと思った。「こんな業界をこのまま放っておいて本当に良いのか?苦しんでいる人々を誰が助けるんや!」それは、自分自身の心の叫びだった。「それじゃー、これからどうすればええんや!」とさらに自分に聴いてみた。僕を育ててくれた住宅業界を改革することで、恩返しをしたい。これから家を買おうとする消費者やリフォームを希望する住宅所有者に専門知識が無くても、安心して家を購入し、リフォームを依頼できる業界に変えたい。


~続く~


<注1> 建築構造設計
 建築物が自重、積載荷重、地震、風、積雪、その他の外力によって倒壊することの無いよう、設計を行う分野。意匠担当者と協同の上で、設計物件が構造上必要な耐力を備えるよう構造計画を立てたり、実際に構造計算を行い検証する立場であるが、超高層ビルや体育館など大規模な空間を要する建築物や、複雑な形状の建築物においては、全体の設計に支配的となることもある。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

<注2> 建築確認申請
 建築基準法 第6条、第6条の2、第6条の3に基づく申請行為である。
 法に定められた建築物を、あるいは地域で、建築しようとする場合、建築主は申請書により建築確認を受けて、確認済証の交付を受けなければ建築することができない。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

<注3> 木造軸組在来工法
 木造軸組工法<在来工法>は、柱、梁と呼ばれる材料で木造軸組工法組み上げていく事が基本となっています。
これを軸組みと呼び、主にこれらの材料で地震や台風などに耐える構造となっています。
「住宅の評判ナビ」より

<注4> 建築意匠設計
 建築物の形状・材質を、主として芸術的観点から決定していく分野であり、構造・設備などにおいて求められる機能を考慮した上で、全体の構成・形状の方針決定を主導し、建築物が社会や施主から求められた美観と機能を兼ね備えるべく設計を行う。 近年では建築意匠を完成後に建築写真という形で保存する傾向もある。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

<注5> 工事監理
 施主になり代わり、施工が設計図書通りに行われているかどうかを工事現場で監督する業務を監理(工事監理)といい、通常は設計者(建築士)が担当する。(建築士法第2条、建築基準法第5条の4第2項参照)
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より





 これから紹介します「自分史」は、「文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成事業地域力の再発見をめざす大学と地域との連携・協働による実践的研究」の事業としておこなわれました「ものかき塾」で書きました。
 2014年3月15日に完成しました「今からはじめよう!ものかき塾 書いて残す思い出の街、思い出の人成果報告書 神戸学院大学地域研究センター」を連載スタイルで掲載していきます。
 ご感想を聴かせていただけましたら嬉しいです。


楽しもう今ふたたびの人生 市成照一


   もくじ

1 はじめに

2 明石亭てるりん誕生秘話

3 独立して最初の仕事

4 家族とのこと

5 おわりに


   1 はじめに

 2013年元旦、僕が、欠陥住宅撲滅運動を創めて来年で10年になる。この間に起きた貴重な体験を書き残したいと本気で思うようになった。
 でも僕は、作文が苦手なんだ、下手なんだ。文章を書くのが、人の何倍も遅いんだ、時間がかかるんだ。でも僕は、自分の考えや思いが自由にかけたらどんなにか素晴らしいだろうなと思っていた。
 「書きたいなぁ」と想い続けていたら2013年の9月なかごろ、一通の封書が届いた。開けてみると「今からはじめよう!ものかき塾―書いて残す思い出の街、思い出の人」という案内だった。それを見た時「ヤッターこれで苦手が克服できるかも」と感じた。
 9月の「9」という数字は、みんなから嫌われている。9は、「苦しい」とか「キュウキュウ」だとか言われて可哀想だと思っていた。でも僕は、「9」が大好きだよ。なぜなら、今まで僕の人生を良い方向へと導いてくれたのが、みんなの嫌がる「9」の数字の月だったからだ。1度や2度であればまぐれかも知れないが、まぐれとは思えないほどたくさん起きている。だからこの案内が届いた時は、天から舞い降りてきたなと感じた。吉田佳世先生の顔が、聖母マリアさまに見えた。ホントウダヨ。
 生まれてから自分の人生を初めて振り返ったのは、50歳の誕生日を迎えた朝だった。でもその時は、思いめぐらしただけで何も書き残さなかった。それから9年の歳月を越えて「自分史」なるエッセイに初めて挑戦する時が巡ってきた。「過去」は、どう生きたのか。「未来」は、どう生きたいのか。そして、「今」を、どう生きているのか。その物語の幕が、今まさに上がろうとしている。


   2 明石亭てるりん誕生秘話

 1954年2月、神戸市灘区で生まれた。生後まもなく、父の転勤で高砂市へ引越した。ところが、僕は春に荒井幼稚園へ入園したものの、夏には父が酒を飲んで暴れるのが続いたため、母と姉と僕の三人は、祖母の住む僕が生まれた神戸の家へ逃げ帰ったという。祖母の家の近くにある三つの幼稚園へ母に手をつながれて行くが、園長先生から「あと半年ぐらい、家に居りなさい。」と言われて入園を拒否された。母のガッカリとした表情を今でもはっきりと覚えている。僕の最初の学歴に「幼稚園中退」が記されたのだ。
 でも僕は、帽子をかぶって幼稚園へ行く近所の子供たちを見て「ボクだけは、みんなと同じことをしなくてもいいんだ!ボクだけが、特別に許されているんだ!よーし幼稚園へ行かない時間を自由に使ってやろう!楽しく遊んでやろう!」と思った。摩耶小学校入学前のこの半年間の行動が、「三つ子の魂百まで」となり、45年後につながっていくとは夢にも思わなかった。





~続く~


明石亭てるりんのブログ
 久しぶりにブログを書いています。 

 

 2月22日に初めて井本香如さんのおられる金剛寺石切観音院へ行き、経営相談・人生相談をさせていただきました。

 

 井本香如さんは、私の話しをじっくりと聴かれて、アドバイスをしてくれました。
 真心のこもったアドバイスが、とても嬉しかったです。
 心が、ずいぶん楽になりました。

 

 今、井本香如さんの【私の履歴書】http://profile.ameba.jp/eyesofnun/

 

を拝見しました。

 まさかこのような壮絶な人生を歩んで来られたなんて、想像していなかったです。

 

 てるりんの今の悩みなんて、ちっぽけなことだと思いました。

 

 この悩みを糧にして成長していこう!!

 この悩みから逃げないで頑張ろう!!

 

 いつの日か、この悩みを思い出して笑える時が来ると信じよう!!

 

 

 二度も、てるりんに元気を与えてくれた井本香如さんに感謝いたします。

 

 ありがとう♪






明石亭てるりんのブログ


明石亭てるりんのブログ

明石亭てるりんのブログ



本日、2月27日に
岡山県総社市スポーツセンターで
10時15分スタートの
5.4㎞男子A組の部に初チャレンジして
完走しました。



2月24日
第1回目の練習で
自宅マンションからJR朝霧の往復5.4㎞を
走りました。
タイムは、55分でした。
1㎞走るのに10.1分もかかりました。
本番の時間制限は、50分です。
3日後に本番があるのに・・・走れるのかな?



2月25日
第2回目の練習では
前日と同じコースを走りました。
タイムは、50分でした。
1㎞走るのに9.2分かかりました。
1分早く走れましたが、制限時間ギリギリです。



2月26日
朝、起きてから歩くのに足が痛いです。
練習は、お休みです。
午後から大阪であります「ハッピースマイルセミナー」を受講するために
JR朝霧駅の階段を降りるのが、テスリを持たないと転びそうでした。
セミナーが終わって、岡山駅へ着いたのは夜の8時34分でした。
夜になっても、足の痛いのは治りませんでした。
寝る前に、お風呂(町の銭湯)へ行って
痛い足を入念にマッサージしたり
ジェットバスに入りケアをしました。
おかげで、グッスリ眠れました。



2月27日
朝、6時10分起床
足の痛みは、ほとんどありませんでした。
これは、行けるぞ!!
内心、うれしく思いました。



いよいよ本番
ドキドキ
少し緊張気味



10時15分スタート
最初の1/3は、先頭集団に交じりながら走る。
2/3ぐらいから、どんどん追い越される。
残り1/3で、しんどくなりました。
「気弱な自分を追いこそ、自分に強くなれ」と、言い聞かせながら走る。
大会だと大勢の人たちと走るので、とても、励みになりました。
なんと、練習のタイムを大きく上回る
35分33秒のタイムでゴールインできました。(6.4分/㎞)

2614人中228位でした。
信じられない!!



今日、84歳のお誕生日を迎えました父に
このタイムをプレゼントできたことも嬉しいです。



てるりんを
そうじゃ吉備路マラソン 5.4㎞初チャレンジ出場できるように
背中を押してくれたチーム・アクアの「トール&えつこん」にアリガトウ感謝します。
前日に泊めていただいたチーム・アクアの「なおなお」にアリガトウ感謝します。



完走して、今までに味わったことのない達成感と充実感を体験できました。
マラソンに、はまりましたヨ。
次は、10㎞に初チャレンジします。

 2005年5月23日、私は、「おはよう朝日です。クローズアップのコーナー」に出演し、消費者が、悪徳リフォーム業者にだまされない方法を話しました。



 放送から1カ月が過ぎたある日のこと、番組をみられた方から「親戚のおばあちゃんが、リフォーム会社にかなりのお金を払ったようです。


 工事の内容が適切かどうかを調査してください。」と依頼されました。



 調査をした結果、私の見積金額の10倍の780万円も払っていたことがわかりました。


 業者に不備を指摘すると、業者は調査結果の全て認めました。


 780万円のうち、約70%の560万円が、おばあちゃんへ返金されました。


 2005年8月27日付け、神戸新聞・明石版(朝刊)で報道されました。



 それ以降、明石市民が住宅リフォーム詐欺に遭わないように「プロが教える 住宅リフォームのチェックポイント」という講座を始めました。


 これは、悪質なリフォーム業者が手をいれたがために、かえって悪い結果を家にもたらしました。


 住宅リフォームの失敗事例です。



 今年は、欠陥住宅撲滅運動7周年です。


 いつも失敗事例ばかりだと、受講者のみんさまは、暗くなります。


 てるりんの講座を聴いていただいて、元気になっていただきたいので、今年から成功事例をご紹介したいと決めました。



 3年前に講座を受講されましたある明石市民のかたの住宅を耐震補強させていただきました。


 その時、奥さまから「入居以来この台所で炊事をしてきましたが、体の骨が歪み歩行しにくくなりました。


 このさいに改造して体にやさしい台所に変えて欲しい。」というお話しがありました。

 てるりんは、この台所のリフォーム設計に2か月をかけ、奥さまのお悩みを全て解決させていただきました。


 それはどのような設計なのか、2月19日の講座で発表いたします。


 さらにガスコンロが良いのか、電気のIHクッキングが良いのかもアドバイスと料理体験で選んでいただきました。


 さて、どちらに軍配が上がったのでしょうか。


 2月19日の講座で発表いたします。



てるりんの住まいる講座(明石市民実践活動助成事業)
「プロが教える 住宅リフォームのチェックポイント」<成功事例 発表>


【日時】
2011年2月19日(土) 午後1時30分~4時30分


【会場】
明石市生涯学習センター 学習室4 (アスピア明石 北館8階)
JR明石駅から会場への地図
http://www.chizumaru.com/CZM/objlist-28G0309X485993.678Y124721.625S500D72f@001876.htm



【講演】
「プロが教える 住宅リフォームのチェックポイント」


【講師】
一級建築士 市成 照一


いつか 自分の家を持ちたいと思っている あなたから


もう 家を持っているよ!という あなたまで


すべての人に 安心を買っていただく お話です。


どこのハウスメーカーにも 工務店にも 属さない


現場一筋の建築士が だれも教えてくれない住宅の 


お得な情報から 住宅業界のウラ話まで すべて話します。


あなたに安心を提供できるのは 専門知識と豊富な経験を持った


業者側でない市民の立場に立った建築士のみです。


会場で あなたをお待ちしています。


【定員】
11名


【受講料】
無料 (予約制・申込み多数の場合は抽選)


【申込方法】
お名前、電話・FAX番号、講座月日をご記入のうえ
FAX:078-904-8087
ハガキ:〒673-0861 明石市松が丘北町3784-13 パレス朝霧1009号
          NPO法人 欠陥住宅を撲滅する会
E-mail:
wing21@beige.plala.or.jp


【お問合せ】
電話 090-3723-5346 市成(イチナリ)まで


【主催】
NPO法人 欠陥住宅を撲滅する会

2011年2月4日


国立明石工業高等専門学校で


建築学科教授で大塚毅彦先生の専攻科の「建設マネージメント」の時間に欠陥住宅の講義をさせていただきました。




2004年9月8日


明石まちづくり研究所(松本誠先生主宰)の例会で


初めて「欠陥住宅撲滅セミナー」をさせていただきました。



その時の夢は、


(1)明石市民を欠陥住宅から守り鯛


(2)明石市民を住宅で幸せにし鯛


(3)新聞に活動内容を載せてもらい鯛


(4)テレビに出鯛


(5)ラジオに出鯛


(6)教育機関(明石高専・兵庫工業高校)で講演をし鯛


(7)ラジオ関西で住宅特集の番組を持ち鯛


(8)サンテレビで住宅特集の番組を持ち鯛


(9)「欠陥住宅撲滅&住まいでハッピー」の講演活動を全国でし鯛


(1)から(5)は、既に達成しました。


今年、欠陥住宅撲滅運動7周年を迎えまして


(6)の教育機関(明石高専)で講演をし鯛を早々と達成しました。


とても嬉しいです。



今年、ラッキーセブンなので一気に(7)を達成し鯛




国立明石工業高等専門学校での講義テーマは、「欠陥住宅撲滅への道」です。


1. 欠陥住宅が、何故できるのか


① 建築士の名義貸し


② 欠陥住宅との出会い


③ 欠陥住宅が、できる仕組み


2. 住宅業界の体質とは


① 住宅業界の現状


② 昔の家づくり


③ 今の家づくり


3. これからの住宅業界とは


① 欠陥住宅が、できない仕組み


② 欠陥住宅を造らない誓い


③ 建築士事務所の生き残る道


4. てるりんの活動


① 欠陥住宅撲滅へのNPO活動


② 欠陥住宅撲滅への建築士事務所活動


③ メディア紹介・近況報告




受講されました生徒さん全員から


とても温かい励ましの感想文をいただきました。


ありがとうございます。


その中から、高砂市にお住まいの中田圭祐さんの感想文を公表させていただきます。




 職場の現実を知ることができる機会というと、学生のうちはインターシップくらいしかないので、とても勉強になりました。


 私が今住んでいる家は、一年半ほど前に建てたばかりなのですが、施工の段階でもう少し興味を持って現場を見に行けばよかったと後悔しました。


 私は建築学科ではなく都市システム工学科(旧土木工学科)から、現在所属している建築・都市システム工学専攻に進学しました。


 ので、建築関係のこと、たとえば欠陥かどうかの判断などは、あんまりわかりません。


 ただ、地盤工学の研究室に所属しているので、欠陥は地盤でもあるという言葉が引っかかりました。


 手抜きというのは建築に限らずあらゆる分野において存在すると思いますので、私も将来、技術者としてそのような問題に出会った時、自分が正しいと思える行動を取れるよう心がけていたいと思います。


 また、そのように行動できているてるりんさんをとても尊敬いたしました。


 ためになる講演、ありがとうございました。




中田圭祐さんへ


 感想文の掲載をご了解していただきまして、感謝しています。


 これから社会へ旅立たれる中田圭祐さんにお伝えできましたことを光栄に思っています。


 社会悪とか勤め先の悪弊に直面された時は、てるりんの話しを思い出してくださいネ!


 自分にウソをつかない生き方は、シンドイです。


 でも、人生の最終章では必ず勝利できると信じています。


 苦しかったことが、自分を人として成長させてくれた原動力だったと信じています。


 中田圭祐さんのこれからの人生に「最高最大の幸」がありますように、てるりんは祈っています。

「自分の強みを発揮するために、特定分野に絞り込め」とか


「○○専門」とか よく聞きます。


♪てるりんは、専門分野の特定に悩んでいます。


■住宅の調査診断で、新築・中古物件の購入判定


■住宅の調査診断からリフォームの設計・工事監理まで


■住宅の調査診断で、欠陥住宅購入被害者を救済


■住宅の調査診断で、住宅リフォーム詐欺被害者を救済


■住宅の調査診断体験に基づくセミナー講師


■住宅の調査診断体験に基づく住宅相談アドバイス


これらの6つをまとめて「住宅の調査診断」を専門分野とした方がよいのか?


それとも、どれか1つに特化した方がよいのか?


ぜひ、アドバイスをお願いします。
いいえ、いただけましたら有り難いです。


てるりん


* * * * * * * * * * * * * *


住まいのホームドクター・欠陥住宅撲滅運動家
一級建築士
市成 照一(いちなり てるいち)
〒673-0861
明石市松が丘北町3784-13 パレス朝霧1009号
TEL:090-3723-5346
FAX:078-904-8087
E-mail:wing21@beige.plala.or.jp


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 武田寅男さんとは、
昨年夏にマイベストプロ神戸主催の交流会で
初めて名刺交換をしました。


 初めてのハズが、ハズレテいました。



 今月の10日のてるりんコラム
http://pro.mbp-kobe.com/terurin/column/16385
を見られた武田さんから11日にメールが届きました。


 「・・・昨日のコラムを読みまして、まさしくそうだ!と共感致しました。
・・・市成様のご都合の良い日時に一度お会いできる機会をお願いしたいと思います。・・・」



 そして、21日夕方からお会いしました。
 いろいろと話しが進むにつれて、
そんな以前から知っていたの?!でした。


 その時からの思いを綴られたのが、
武田寅男さんのブログ「てるりんさんとの再会」です。
http://pro.mbp-kobe.com/torasan-smile/column/16714  



 てるりんには、
2004年9月から創めた欠陥住宅撲滅運動を
次の世代へ伝えるために、
業界の若い人たちと一緒に活動したい
と、いう願いがありました。


 その願いが、7年を経て叶いました。
 使命ある運命の人が、現れました。


 お会いして、お話しをして
武田寅男さんこそが、
てるりんの温めていた願いを叶えてくれる
使命ある人だと確信しました。


 この使命ある人に続く
第2第3の寅男(トラちゃん)が、
現れることをてるりんの新たな願いとしました。



 本年9月8日に欠陥住宅撲滅運動開始7周年を迎えます。
 7周年に花を添える
新たな歴史の1ページとなりました。


 トラちゃん、ありがとう♪



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住まいのホームドクター・欠陥住宅撲滅運動家
一級建築士
市成 照一(いちなり てるいち)
〒673-0861
明石市松が丘北町3784-13 パレス朝霧1009号
TEL:090-3723-5346
FAX:078-904-8087
E-mail:wing21@beige.plala.or.jp


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