僕は、平成26年(2014)7月19日に55年間在籍していました創価学会を脱会して、日蓮正宗へ23年ぶりに復帰しました。
日蓮正宗へ復帰して5年2か月少々過ぎた昨日(9月29日)、大石寺への登山参詣の帰途「なぜ自分の意志で、脱会復帰ができたのか」「復帰できたのは、欠陥住宅撲滅運動や住宅リフォーム詐欺撲滅運動以外に、何か果さなければいけない役割や使命があるのか」などなど考えました。
今夜(9月30日)、その答えを見つけるために、僕自身がせっかく日蓮正宗へ復帰できたのだから、日蓮正宗の信仰の基本を学び、身につけることが必要だと考えました。
そして、その学びをブログに書くことによって、日蓮正宗へ復帰された元創価学会員の皆さんへの参考になれば良いと考えました。
日蓮正宗の信仰の基本を学びことは数多くあります。
数多い中でも、信徒として絶対に犯してはならことを最初に学ぼうと決めました。
それは「謗法」です。
学習資料として、日蓮正宗宗務院が編集しました「法華講員の基礎知識 信心の原点〈上〉」(平成26年8月27日初版発行、平成26年9月12日第二刷発行)を選びました。第2章の謗法厳戒から掲載します。
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[p.76・77]
一、謗法とは
- 誹謗正法
大聖人が『顕謗法抄』に、
「謗法とは法に背(そむ)くという事なり」(御書286㌻)
と仰せのように、謗法とは誹謗(ひぼう)正法、すなわち正法に背くことです。
末法における正法とは、御本仏日蓮大聖人が唱え出(い)だされた文底下種本因妙(ほんにんみょう)の南無妙法蓮華経であり、その御当体は大聖人が出世の本懐として顕(あらわ)された本門戒壇の大御本尊です。したがって、謗法とは末法の正法である大聖人の仏法ならびに御本尊を誹謗することを言うのです。
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(注)[ふりがな]は、市成にて加筆。
🔶 令和三年には、宗祖日蓮大聖人御聖誕八百年の佳節を迎えます。
🔶 百年に一度の佳節を迎えるにあたり、法華講員としての使命を果たして、共々にお祝いしたいです💝
日蓮正宗公式サイト
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日蓮正宗公式サイト 関連項目 正しい本尊とは
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日蓮正宗公式サイト 関連項目 日蓮正宗と創価学会との関係について
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