Q1.今回の選挙へ立候補した動機を教えてください。
A1.神奈川11区から出ていた小泉純一郎元総理の政策は、生活を壊してしまった面がありました。その政策はおかしい、またそういった負の部分を立て直したいと思い、民主党の方へ、ここ神奈川11区から立候補したいとの意志を伝えました。
Q2.“生活を壊してしまった面がある”小泉元総理を負のイメージでとらえていますか?
A2.全てを否定しているわけではありません。お茶の間に政治を持ってきたこと、今もう一度なってもらいたい総理大臣として評価されていることまで否定するつもりはありません。いい面もたくさんあると思います。私の友人でも1円で株式会社を作れるようになったと喜んでいました。ただ、3分の2という議席を使って、生活を壊してきてしまったこと、後期高齢者医療制度や障害者自立支援法など、特に議論されないまま命にかかわる分野をどんどん推し進めてしまったことや、お金を削減していくがあまり生活を壊してきてしまったこと、それが大きな問題だと思います。格差もそうですし、自殺者も増えてしまった。
Q3.では、横粂議員にとっての理想の政治家は誰ですか?
A3.いません。だからこそ政治家を目指してきましたし、自分がその理想の政治家になりたいと思っています。ただ、自分こそが歴代の最高の政治家になるという風には思っていません。自分が子供の頃から見てきた政治家よりは、自分の方が新しい政治家像を確立できるのではないかと思っていて、またそれを見た若い人たちが越えていってくれればいいと思っています。まずは、自分が土台となる政治家像を作っていきたいと思います。