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A7.まずは、政治に気楽に興味を持っていただくこと、そして政治の世界をあまり難しく思わないでほしい。また若者が、政治家に積極的に立候補できる環境を作りたいとも思っています。ほんとに難しく考えないで、気楽に足を踏み入れてください。たとえば、議員事務所のお手伝いとか…(笑)
若い力で一緒に政治を活性化していきましょう。
Q8.最後に今後の決意をお願いします。
A8.今までは、天下りやコンクリート等の方が命より大切にされてしまっていて、それがおかしいと思って立候補して政治家になったわけなので、命を大切にする当たり前の政治を実現していきたいです。また議員になって、たくさんの人から「おめでとう」と言われたりして、期待をかけてもらっているので、その期待にしっかり応えていきたい。
あと、勉学しなければならないと思います。今は比例復活当選という意味でも、年齢でも末席の末席にいます。だから、とにかく人の2倍、3倍勉強していきたいです。ただ、だからと言って勉強勉強でおとなしい議員にもなりたくないです。1年生議員であっても、たくさんの人から支持して頂いて議員になったわけで、国民から受けた思いは平等なわけです。
だから、何か分からず投票を投じる議員にはなりたくないです。そして、恥じない議員になっていきたいと思います。
A5.学生の頃、応募しました。昔からあの番組を見ていて、ただの恋愛番組ではないと思っていました。世界のことが分かったり、民族的な事も分かるし、戦争とかについても考えたりしました。また、日本中の7つの異なった個性がぶつかり合うので、学ぶことも多いだろうと感じました。学生のノリといった面もありましたが、人生をいろいろ学び、そして一回り大きくなりたいと思って応募しました。
Q6.「あいのり」で一番得たことは何ですか?
A6.やはり、数々の経験や出会い、そして今でも続いている仲間です。子供の頃からたくさんの人と出会ってきましたが、日本全国のさまざまな個性と出会うことはなかなかできませんでした。
あと、世界で学んできたことも多かったです。スイス、クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴビナに行きました。ボスニアは、内戦後10年ぐらいしか経っていなくて、国連軍も未だに駐在しています。いろんな建物に銃痕が残っていました。みんな内戦から解放されていないことが分かりましたし、民族が二分された状況だったので、お互いの家族に会った時に相手が悪くて自分たちは被害者という感情を持っていたりして、時の経過ではとてもこの国内の分裂状況を解決できないと思いました。そんな状況を解決できるのは政治しかないと痛切に感じました。ですから、外交の横粂と言われるようになりたいです。