当社ではときどき宿題を出します。

 

例えば、利用されている方の送迎の時間を間違った。

以前対策として、時間も書いた送迎ボードを掲示することにした。

けれど、また間違いがあった。

 

このような場合は現在の送迎ボードの良い面を考えてもらいます。

次に悪い面。

すると解決策が出てくることがありますが、そうでない時もある。

 

次の対策が出てこない時は日、時間を改めて宿題として

考えてもらいます。

 

わかった、ではなく、出来る、を目指しているためです。

 

自分で導き出した答えは実行する可能性が高い。

言われたままだと、わかっただけ、となる場合が多い。

 

また、他人から指示されたことばかりだと、自身の達成感もないので

仕事が面白くなくなります。