『侍タイムスリッパー』 | “SIN PELÍCULA, NO HAY VIDA”.

“SIN PELÍCULA, NO HAY VIDA”.

映画のお話をあ~や、こ~や呟いてます。

侍タイムスリッパー

 

2024/10/04

イオンシネマ和歌山

No.1057   2024-038

 

2023 日本
2024年08月17日公開
上映時間:131分
 
 (高坂新左衛門) 
(風見恭一郎) 
(山本優子)
 

ストーリー

幕末の京都。剣豪として鳴らす会津藩士・高坂新左衛門(山口馬木也)は、ある長州藩士を襲撃するように命じられて刃を交えるが、その瞬間に落雷に打たれて気を失う。目を覚ますと、新左衛門は現代の時代劇撮影所にいた。混乱しながら行く先々で騒動を起こし、江戸幕府が140年前に滅んだことを知ってがくぜんとした新左衛門は死を覚悟するが、この時代で生きることを決意する。自分には剣の腕しかないと、新左衛門は時代劇撮影所の門をたたき、斬られ役として身を立てていく。
 

感想

低予算で製作した映画で上映館ももともとは1館だけだったが、口コミで全国へ広がったと話題の映画です。低予算と言われてもなかなかわかりにくいのではないでしょうか。出演している俳優さんが見たことない人ぐらいで判断するしかないようですが、私は1番最初のシーンですぐにわかりましたよ。エキストラで何度かご一緒させてもらった方が、最初のシーンでセリフ付きで出てましたからね。おそらくノーギャラだと思います。いや、でもすごいですね、大抜擢です。続けて何度もボランティアで撮影で協力しておればそういう事もあるんだなぁと思いました。タイムスリップする映画はよくある話なんですが、お侍さんが時代劇映画を撮ってる撮影所にタイムスリップするっておもしろいですね。あまり書くとネタバレになるから書きませんが、面白い作品でした。まだまだこれから上映館も増え、ロングランの気がします。おすすめします。

 


星星星星星

 

 

公式サイト: