“SIN PELÍCULA, NO HAY VIDA”.

“SIN PELÍCULA, NO HAY VIDA”.

映画のお話をあ~や、こ~や呟いてます。

雌鶏

 

2026/09/26

テアトル梅田

No.1106

2026-017

 

英題 : HEN
2025: ギリシャ/ドイツ/ハンガリー
2026年 9月25日公開
上映時間 :   96分
 
ヤニス・コキアスメノス 
マリア・ディアコパナヨトゥ 
アルギリス・パンダザラス
 

ストーリー

養鶏場で成長した一羽の雌鶏が、搬送中に出荷用トラックから脱走する。生まれて初めての自由を手に入れた彼女はスリリングな世界を走り抜け、ある一家が暮らす家へとたどり着く。彼らの庭のニワトリ小屋で新生活をスタートさせた雌鶏は恋を知り、初めて生んだ卵を温め育てようとするが、彼女の大切な卵は人間に毎日持ち去られる。
 

感想

ラジオの映画紹介で知りました。”主演ニワトリ”こんなの気にならないわけがない。おまけにCGは使ってないという。使わない理由が予算がないからとか、さらに気になり、気に入りました。ニワトリにセリフはなく、観ている私らが勝手にこんな事を思って言ってるのかなと想像して楽しめます。そしてある場面では、それに合わせたBGMも流れ、おもしろかったです。ただCGを使っていないのなら動物愛護協会から確実にクレームは来るでしょうね。主演のニワトリが5羽ほどいるのが気になりますね。あの猫の映画のような悲劇があったのかな?おもしろかったです。上映館は少ないですが、マイナー映画好きの方にはおすすめです。

 

星星星星

 

公式サイト: