イ・スンヨプ選手が二軍に落とされたのはイ・スンヨプ選手の成績を見る限りやむを得ない事だと私は考えます。
しかし、アルフォンゾ選手が一軍にいるくらいならばイ・スンヨプ選手を代わりに上げるべきではないでしょうか。
アルフォンゾ選手のスイングには力強さを感じません。
当てにいっているだけで自分のスイングが出来ていません。
まだまだ調整の必要があると感じるのは私だけでしょうか。
小田嶋選手もまだイ・スンヨプ選手の代役にはなれないでしょう。
ただ、亀井選手は守備力もあり、打率も高いですから、不調なイ・スンヨプ選手の代わりに起用する事には賛成です。
その事によって常に結果を残している谷選手をスタメン起用できますから、一石二鳥な起用法と言えるのではないでしょうか。
もちろん不調な選手を二軍に落とす事には基本的には賛成です。
しかしそれと同等もしくはそれ以下の成績しか残していない、実績の低い選手が一軍にいるにも関わらず、不調であるとはいえ結果は同等以上残している実績のある選手を二軍に落とすのはいかがなものでしょうか。
実績を除いても一軍での結果を重視するべきだと私は考えます。(小田嶋選手、アルフォンゾ選手よりもイ・スンヨプ選手の方が打率は高いですし、チーム2位の16本塁打という結果も残しています。)
イ・スンヨプ選手が巨人にとって欠かすことのできない選手である事は言うまでもありません。
イ・スンヨプ選手にはこの逆境を跳ね返してもらいたいです。
7月19日(日)
巨人0-1阪神
勝利投手 能見4勝7敗
セーブ 藤川2勝3敗11S
敗戦投手 クルーン0勝2敗11S
巨人完敗です。。
能見篤史投手が9回を2安打と完璧なピッチング、最後は藤川球児投手が三者凡退で締め、巨人は完封負けとなりました。
内海投手は7安打を許すも粘りのピッチングで9回を無失点に抑えましたが、続くクルーン投手が金本知憲選手にタイムリーを打たれ決勝点を許してしまいました。
昨日といい、今日といい、その試合の内容がより良いチームが勝つ可能性がやはり高いんだなと痛感させられました。
内容が良くても負ける事はよくあるような印象を私は持ってましたが、それは内容がよかったのに負けたという状況が頭に残りやすいために持ってしまうバイアスで、やはり勝つには内容をいかによくしていくかが重要だと思いました。
7回裏の亀井選手の打球がファールでなくフェアであればなぁ、とか思ってしまいますが、やはりそれまでに打ち崩せなかったのが敗因でしょう。
能見篤史投手要注意です。
それと中日が迫って来ました!
絶対に追い付かれてはいけませんね。
頑張れ巨人!
今回のNumberは創立75年記念特集だそうで巨人が特集されていました。
私もその内容につられて買ってしまいました。。
巨人の生え抜き選手の特集から巨人OBの長嶋茂雄終身名誉監督や王貞治氏の特集まで、内容は非常に濃いです。
私は松井秀喜選手と坂本勇人選手のファンですので二人の記事は特に最高でした。
坂本勇人選手の記事はなんと8ページ!!
名実ともにスターの仲間入りですね。。
さらに陸上界のヒロインである、城下麗奈さんや福島千里さん、高橋萌木子(ももこ)さんも取り上げられているなど、内容は非常に充実しておりました。
女子陸上界熱いですね。
文藝春秋
書店で是非手に取ってみてください。
巨人ファンの方であればきっと満足されるであろう充実した内容です。
![Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2009年 7/30号 [雑誌]](https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51oiRyvReqL._SL160_.jpg)